大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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最近、夜遅くに帰ってくるので、さすがのテレビ好きの私も、なかなかドラマなどを見ている余裕がない。

そんな中でちょっと気になっているのが「セクシーボイスアンドロボ」

始まる前から、予告などを見て気になってはいた。
「松山ケンイチと大後寿々花」
いったい誰なんだ?そんな二人が主役で視聴率は取れるのか?
無用の心配をしていたりした。

しかし、ちょっとした偶然で1話目を見ることになって、ちょっとはまってしまった。

ロボットおたくの通称「ロボ」と七色の声を使い分け、一度聞いた声はどんな雑音の中でも聞き分けることが出来る中学生「ニコ」。
そんな二人が様々な事件に遭遇するらしい。

2話目を見逃してしまったのだけれど、1話、3話と見て、正直、いいなぁと思った。

主人公の二人は実は映画の世界では有名らしく、松山ケンイチは「デスノート」に出ていたらしいし、大後寿々花は「sayuri」に出ていたらしい。
とにかく二人とも上手だ。

そして、毎回出てくるゲスト、家族などの脇役もいい感じなのだ。

中でも、なぞの女社長として出てくる浅丘ルリ子がとってもいい。
ドタバタしているドラマの中最後にいい台詞を言って締めくくってくれるのだ。

今回のはこんな感じ。

無理やり押し付けられた仕事に対して、ニコが意見を言ったとき。
「自分のやりたいことだけをやるのが、自分らしいく生きることだと思ってるんだ?」
違いますか?
「違うわね。全然違う。気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方で遣り通す。それが自分らしく生きるっていうこと。」

深い。とぉーっても深いぞぉ。
そして、ルリ子様という貫禄ある人が放つ一言が重く心に残る。

そうだよね。自分らしくって、自分をどこまで残せるかで、どんな状況でも自分を見失わないことだ。

忙しい毎日。自分を見失いそうになってしまうけれど、自分が出来ることを精一杯やっていきたいな。
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# by norinorigami | 2007-04-25 23:32 | 気になる

久しぶりすぎる

仕事もバタバタ、体調も優れなかったりして、更新するのが久しぶり。
さて、最近は忙しいので、土日などもぐったり。
美容院にもなかなか行けず、髪もすっかり伸びてきてしまった。

私はかなり髪の量が多いのでシャギーにしている。
だから、髪をまとめようと思っても、髪の毛がぴょーんとはねてしまったり、後れ毛がでてしまったりしてしまう。
かといってジェルなどで固めてしまうと、「お前はシンクロの選手か?」と自分で突っ込みを入れたくなってしまう感じになる。

そこでこれ
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柚子水だ。
特にベタベタすることもなく、さらっと髪をまとめてくれる。

これからちょっと髪を伸ばそうかとも思っているので、ますます活躍してもらいたいものだ。
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# by norinorigami | 2007-04-22 21:48 | おすすめ

よかった探し

昨日、友達と世間話をしていた。
毎日忙しい彼女は、久しぶりの休みだったのにも関わらず、散々な一日だったらしい。
他の友達も昼間から彼女と一緒だったようで、うなずいている。

車で移動中、ナビを使って場所を探していた。
しかし、ナビが壊れているようで、なかなかたどり着けない。1時間も迷ってしまったそうだ。
やっと着いたお店が臨時休業。

次を探すも予定してなかったので、試行錯誤でやっと行ったお店もおいしくなくて。

しかも店から出て、駐車場まで行こうとした瞬間から雨がザーっと降り出し、必死で車に乗ったらその瞬間、雨がやんでしまったという。

「本当にすごい確率だと思わない?私たちが外に出たときにだけ雨が降ったんだよ!もうおかしくて、おかしくて・・・車に乗って雨がやんだと知ったとたん、おかしくて笑っちゃったよ。」
そう笑う彼女。一緒だった友人もみんな「おかしかったねぇ」と笑っている。
彼女はいつもそうだ。ちょっと涙するような話も最後は笑って締めくくる。

先日、愚痴を言ってしまった私だけれど、散々だとおもったことも、笑っちゃうとこんなに聞いているほうも楽しくなるもんなんだなぁ。と思った。

そして思い出したのは小さい頃見ていた「名作劇場 少女ポリアンナ物語」。

愛少女ポリアンナ物語
しまだ みちる / / ぎょうせい

ポリアンナは孤児だ。父親が亡くなってから、気難しいおばさんのところで生活をするようになる。彼女にはいろんな困難が降りかかる。しかし彼女は“武器”を持っていた。それは「よかった探し」。どんなことが起こっても、「よかったこと」を探すのだ。
どんな不幸だと思われることの中にも「幸せ」を見つける。
そんな彼女の行動に心が凍ってしまっていたおばさんやいろいろな人たちが心を開いていく。

ちょっと感動しながらも、(ちょっと無理やりなんじゃないの?思い込み?)とか思っていた私も昨日の彼女のことで、そうではないなと思った。

最初は無理やりかもしれない。でも「よかったこと」を探し続ければ、それが当たり前になり、グチグチ言って暗ーい顔をしているよりも楽しそうだ。

そう素直に思えるくらい昨日は楽しかった。笑えるって楽しい。
いろんなことがあっても笑える毎日を過ごしていけるようにしたいな。
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# by norinorigami | 2007-02-23 22:49 | できごと

愚痴

私の職場はちょっと女性が多い。

でも大概の管理職は男性で、一見男女関係無く仕事をしているように見えても、女性が上に立つというのは難しいのだろうか?

そして、男性社員の中には仕事をしないでのほほんとしている人もいる。
本人としてはのほほんとしているつもりはないのだろうけど、仕事を進めらず、進めたとしてもまったくお門違いの方法だったりして、こちらは迷惑してしまったりする。

そこに困った女性たちは、そのことを一生懸命注意する。
たまにその注意の仕方はヒステリックになることもあるかもしれない。
でも困っているから訴えるのだ。

それに対して男性陣は「ことなかれ主義」に見える態度をとったり、何でヒステリーを起こすのか?的な目で見たりしているように見える。

みんな大変な思いをしている。それぞれ抱えている状況も違うだろう。
その違った中で、同じ仕事をするのだからお互いに理解しあうことが必要だと思うのだ。
全員がしゃかりきになって仕事をしているのなら、自分もと思うし、仕事がわからないなら、教えてもらってその通りにやってみればいい。
やってみる中で変えていけるところがあるのなら、そこで相談すればいいと思うのだ。

それをせずにギクシャクしている現実。
実は私自身、その渦中には入っていないのだろうけれど、空気の悪さは伝わってくる。

あー何がいいたいんだろう?

結局は愚痴になってしまう。
まとまらないままだけど、自分の思っていることがあふれてしまいそうだったので・・・。

けんかをする必要もないけど、仕事が出来なくてもノウノウとしている人、仕事を一生懸命しているのに、損な役回りばっかりくる人。
全員が平等にってのは難しいとして、それでも、コツコツやっている人こそが

報われたらいいのにな!
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# by norinorigami | 2007-02-09 22:57 | できごと

今日は・・・

昨日、職場に行くと机の上に「グッスミン」が置いてあった。
朝なのになぜ?と思っていたら、Kさんが、忙しいみんなを気遣って「すっきり、爽快」という宣伝文句をたよりに、爽快な朝を迎えてもらおうと置いてくれたものだった。
「これって、夜ぐっすり眠るためのものじゃないですか?」と言った私に「今飲んじゃったよぉ。眠くなっちゃうかなぁ。」とKさん。かわいい。

忙しかったけれど、今日は久しぶりに友達と逢う約束をしていたので、「グッスミン」を飲んでみた。すっぱかったけれど、ぐっすり眠れて、朝はスッキリだった。ありがたい。

朝を爽快に迎えた私はKさんから借りていた「東京タワー」をやっと読み終わる。リリーさんの書いたものだ。いいとは聞いていたけれど、朝っぱらから涙でグズグズになった朝になった。

当たり前と思っていることも、いろんな人のおかげでおこっている。
周りの人に感謝できる人になりたいなぁ。涙ながら感じた。

今日逢う友達も私にとっては本当に大切な人たち。その人たちにどれだけ自分が役にたつのかなぁ。そんなことを考えつつ新宿へ。

新宿はすごい人だかり。
友達と逢っている間、私は楽しかった。
こんな時間を共有できるって本当に感謝だよね、と思った。

帰る道すがら、ロマンスカーに乗ろうと思った私は、本を買うことにした。ゆったり座れる席で時間がもったいない。
売店で角田光代の「ちいさな幸福」を手に取った。薄い。値段を見なかったけれど、420円した。

ちいさな幸福
角田 光代 / / 講談社
ISBN : 4062756447
スコア選択:

本て高いもんだなぁ、とちょっとコセコセしたことを思いながら、電車を待つ間から読んでみた。
13個のデートについての話。
どれを読んでもどうでもいいようなことを大切に思っている話だった。

「東京タワー」もそうだったけれど、当たり前だと思っていること、どうでもいいと思っているようなことに本当は大切なことが詰まっているような気がした。
毎日食べるご飯、毎日逢う人々。それのどれが欠けても今の自分は築けない。
当たり前のこと、どうでもいいように思うこと。そこにこそ大切なことがあるように思った一日だった。
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# by norinorigami | 2007-02-03 22:15 | できごと

新しい情報

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今日は仕事中にどうしても美容院に行きたくなった。
前髪がうざったく、髪がなんだか重い。
私はかなり髪の量が多いほうなので、どうにもこうにも・・・・。

今は本当に忙しい時期なのだけれど、今日は早くあがれそうだったので、目の前に座っている子に「美容院行きたい」と決意を告げ、早く帰って美容院に行った。

どこの美容院に行こうかと思ったけれど、時間はもう18:00。受け付けてくれるかどうかもわからないところへ飛び込むよりも前から通っているところに電話をしてしまおう!
という訳で電話をしてみると男の子が出てくれた。
「今からでもカットとカラーリングしてもらえますか?」「大丈夫ですけど、オーナーが今日はお休みなんです」
私はいつもオーナーの女性にお願いしているので、そう聞いてくれたのだ。
ちょっと悩んだけれどやっぱり今日がいい。
「お願いします。もうすぐ到着しますから。」と言って電話を切った。

お店に到着してみると男の子が二人だけいてお客さんもいなくてガラーンとしていた。
遅くからごめんなさいということを伝え、早速いすへ。
こんな雰囲気にしましょうと相談してから、初めてその男の子に切ってもらうことにした。

普通、カットの時って集中したいからか、お話をしないことが多い。
でも彼はずーっとしゃべり続ける。

なんの話だったか“移住”が話題にのぼった。
「僕、移住するなら“キルバス”がいいんですよ。」ニコニコと彼。
「キルバス?どこ?」「僕もよくわからないんですけど、世界で一番早く太陽が昇るところらしくて、最後の楽園なんですって。数十万持って行けば、かなりの期間暮らせるらしくて、そこで日銭をかせげるようになれば、永住も出来るくらいなんですって。」

キルバスかぁ。無知な私は初めて聞く名前だった。
ちょっと興味がわいてきた。

その後、虫の話になって“カマドウマ”という虫の名前が出てきた。
(カマドウマ?なにそれ?)
彼が一所懸命説明をしてくれる。このネーミングにも興味を持った。

初めて聞く名前ばかりが話題になったので、私も以前このブログでも書いた「メッコール」について話してみた。やはり彼らは知らなかった。

そんなたわいも無い話をしながら、時には3人でケラケラ笑いながら楽しい時間を過ごした。

出来上がった髪型はちょっとイマイチだったけれど、楽しかったからまぁいっか。

家に帰ってきてから、早速ネットで「カマドウマ」と「キリバス」について検索してみた。
特に興味がわく内容でもなかったけれど、今まで知らなかったことを知ることが出来るのって楽しいかもと思ったりもした。
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# by norinorigami | 2007-02-01 22:22 | できごと

抱きしめろ!

今日は休日。昨日は出勤だったので、ちょっとのんびりしてみた。
昼間ふとテレビを見ていたら、「課外授業~ようこそ先輩~」がやっていた。
久しぶりに最初から見ることが出来たのだけれど、今回出ていたのは金子兜太(とうた)という俳人だった。
私の記憶にはなかったけれど、母は「へぇ、まだ生きているんだね。お母さんは教科書でこの人の俳句を読んだのよ。」と語り、一緒に番組を見始めた。

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金子兜太は87歳のおじいちゃんだ。
でも、かくしゃくとしている。なんていうか、堂々としている。
その彼が、秩父にある小学校に出向いていく。

まず、自己紹介のために黒板に大きく自分の名前を書きながら、「これは“とうた”と読みます。変な名前です。」などと言って、おもむろに大きな鞄をから“尿瓶”を取り出す。
「私は毎日これを使っているので、自分を紹介するのにぴったりなんです」とか何とか・・・
きれいに洗ってきたから大丈夫と言われた尿瓶を子供たちは次々にバトンタッチをするように渡していく。ちょっと匂いをかいでいる子、興味津々の子。いろいろだ。

その後、尿瓶を題材にした俳句を金子兜太は披露し、子供たちにも“物”を題材に自己紹介の句を作ってほしいと課題を出される。
持ってきたものを使って思い思いに作った句を聞いた兜太は「うん、おもしろい」とか「素直でいい」とか、とっても大きな心でその一つ一つを受け止めているように見えた。

そしてその後、川べりまで来て句を作らせた。
その時の彼はちょっと厳しくなっていた。一人の子は「頭だけで作っている。もう一度やり直し」
と言われていた。
その理由がわかったのはその後。

大正産まれの彼は悲惨な戦争について教室で語った。
食べ物が無くて、たくさんの人が死んでいく。
無残な戦争というものを体験者として熱く語っていた。
子供たちも聞き入っている。

そして、おじいちゃんとは思えない力強さで「抱きしめろ!」と言った。
目の前にあるものには全て“いのち”がある。
自分と同じ“いのち”がある。
それを抱きしめるんだと。

何度も何度も「抱きしめるんだ」と手をぎゅっとする。
私の心もぎゅっとされたような気がした。

そして、頭で考えるよりも先に抱きしめる。そうすると相手の心を感じるようになる。そこで初めて頭を使うんだ。というようなことを言った。

その後、大切なものを句にしようということになった。
ランドセルを選んだ子がいた。
どうしても欲しかったランドセルがあった。でも母親からは「家は貧乏だから、他のを」と言われてしまったという。でもどうしても欲しかった彼はもう一度おねだりをしたら、買ってくれたから、大切だと。
彼が作った句はとてもシンプルだったけれど、大切にしたい気持ちがあふれている気がした。
番組の最後彼は、ランドセルを抱きしめたら「さみしいよぉ」という声が聞こえたという。
もうすぐ小学校が終わってしまうから。その声を聞いて“大切にしたい”という気持ちを表したのだと感じてじーんとなった。

みんなで作った句を黒板にはって「句会」をすることになった。そこには兜太の句もまじっている。名前を書いていないまま、一つ一つの句について感想を聞いていく。
その時に兜太は自分の句も何気なく感想を聞いた。
すると「頭で作った句だ!」という痛烈な感想がよせられた。
「そうだな、そうだな。」と聞いている彼。

句会が終わったあと、みんなが自分の名前を書き、誰の句かわかってしまった。
でも兜太は「言ってくれたのは本当のことだ。頭で考えるなと言っておいて、自分で言ったいたことを実践できていない悪い見本がこの句だ。」と言って、帰りがけに「批判されて痛快だった」と言ってさわやかに笑った。

いのちを抱きしめる。それがどれだけ大切で難しいことなのか。
自分で自分を抱きしめてみる。温かい。心臓がトクトクと音をたてている。自分の息使いも聞こえてくる。大切ないのちだ。

私はいろんなことに対して無頓着だけれど、全てがいのちあるものだと思うともうちょっと大切にできるような気がした。
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# by norinorigami | 2007-01-28 21:29 | 心から・・・

甥っ子の話

ご心配をお掛けしてしまったみたいで、すみません。
私はやらなければいけないことが一気にくると、パニックをおこす癖があるようです。

だから、辛いことがあったわけでもなく、日々をこなしているうちに毎日が過ぎてしまったという感じです。
少し慣れてきたので、これからは更新をしていきたいと思っています。


さて、甥っ子の話。
現在、1歳7ヶ月。結構おしゃべりもするようになった。
ある日、我が家へ来たときのこと。
母のことを「ばあちゃん。」と呼ぶようになっていた。
「ばあちゃん。」と呼ばれるとうれしいようで、母はそれでなくてもタレ目なのに、さらに目じりをさげている。

そして、今度は父の方へ駆け寄ると「ぶぇ~」
??????????
「ぶぇ」って何だ?
どうやら父のことを呼んでいるらしい。

それは妹の旦那の実家でも同じだそうで、旦那のお父さんは「俺は“ぶぇ”じゃねぇ!!」と怒っているらしい。

理由はわからないのだけれど、とにかくおじいちゃんに向かっては「ぶぇ」と声をかけるようになった。

そしてこの甥っ子、実の父親よりも、祖父母になつく。
パパが「こっちにおいで」と言っても、言う事をきかない。
ところが「ぶぇ」が「こっちにおいで」と言うと、とことことそっちの方向へ歩いていく。
おかしな感じだ。

そして、もちろん彼にとって、私の地位はかなり低い。
「ぶぇ」がいない時にはなついているのに、「ぶぇ」が帰ってきたとたん、私に対して「いや!」と言うようになる。
なんてことだ。おしめを換えたのは私だぞ!とか思うのだけれど、彼には関係ない。
ちょっと面白くないなぁ。

あんまりにも「ぶぇ」になつき、とことんまで遊んでもらった彼。
パパが「こりゃ、帰るとき泣くぞぉ」と言ったことが、現実となる。

車まで「ぶぇ」に抱っこされて、乗せようとしたとたん「うわー、いや、いや・・・うえーん」と泣き始めてしまった。
困った大人たち。
でも彼は泣き止まない。
ここで「じいちゃーん」とかって泣いたのだったら、ちょっとじーんとしたかもしれないのだけれど、ちょっと笑ってしまうのは近所にも聞こえるような大きな声で「ぶぇーーーーー」と泣き叫ぶことだ。両手をいっぱい広げて。

なんで「ぶぇ」なのかわからないまま、先週きたときには、半分「じいちゃん」になおっていた。
子供って不思議。

そして、私の地位はずっとこのままか?


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# by norinorigami | 2007-01-27 22:23 | できごと

なかなか・・・・

更新が出来ず・・・。
今年に入ってから、いろんなことがあって、自分自身がいっぱいになってしまった。
自分がいっぱいになると、パソコンの前に座ることも億劫になって。

あんなにいろんな方に元気をもらっていたのに、そのいろんな方に会う力も出なくなってしまっていた。いろんなことが忙しかったり、いろんなことが私を追いかけているような気がして。

でも、見ていてくれている人がいるかもしれないなら、もうちょっと続けてみようかな?
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# by norinorigami | 2007-01-25 22:28 | できごと
なんだか今年はいつもよりも温かいような気がする。
気温のせいか、クリスマスが終わったことも、これからお正月が来ることもあまりピンとこない。
でも、確実に来年は来るのだ。

来年はどんな年になるのだろう、いや、どんな年にしていけるのだろう。

私は、関わっている全ての人が(このブログで知り合った方も含めて)幸せな一年になったらいいなぁと思う。

そのために自分ができることなんて、たかが知れているかもしれない。
でも、それを逃げずにやっていきたいと思う。

この間、自分の思っていることを話してみる機会があった。
でも、話し合いの結果は、すぐには自分の思っているようにはならない。
(価値観って人それぞれ本当に違うんだ)
当たり前のことにちょっと戸惑ったりする。

でも、相手に自分の意思を押し付けたくはないけれど、あきらめたくもない。
だから、自分がおもっていることを更に語ってみた。

・・・結果、相手が考え込んでしまった。
自分の中の気持ちを整理してみると言って。

自分の気持ちを伝えることって難しい。
でも、伝えてみないとわからない。

そして、伝えることによって自分の中で新たな決意みたいなものが固まった気がした。

話し合うこと・・・。
時にはすれ違ってしまうこともあるかもしれない。
けれど、そこであきらめてしまっては、その先へは進めない。

だから、いつだって話し合いたい。
相手の本当の気持ちがわかるまで。私の本当の気持ちが通じるまで。
途中、妥協してしまいそうになることもあるかもしれない。
でも、納得しての妥協なら、後悔しないと思う。

嫌なのは、話し合いを途中であきらめて、後々後悔することだ。

人間、一人一人産まれた場所も、育った環境も、そこからくるかもしれない考え方も違う。
違うから面白いし、新しい考え方も教えてもらえるのだ。
だからこそ、これからも、あきらめず話し合っていきたい。
どんな人とも。

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# by norinorigami | 2006-12-26 01:37 | 心から・・・