大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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ジェンカ

私は身長が低い。そして最近はすっかり肥えてきてしまったけれど、手も足もミニサイズ。
そう、私はちっちゃいのだ。
なぜ今頃そんなことを思い出したのかというと、職場の方に「ねぇ、身長何センチ?」と聞かれたから。元気なちびっ子だよね。とも。

私は小さい頃からちっちゃかった。
小学校の頃など、まえならえで手を前に突き出したことなんて、数えるほどしかない。
いつも、大きいまえならえの時は飛行機をやるみたいに手を大きく広げてたし、小さいまえならえでは手を腰にあてていた。

成長期と呼べるものはなく、もしや高校で伸びるかもと思ってちょっと大きめに作った制服は卒業までちょっとダブダブなままだった。

そんな私が小さくて嫌だと思ったことは数え切れないほどある。
可愛いと思った洋服が標準サイズしか用意されていないとか。靴もね。
あと、小さいことでからかわれたり。その他もろもろ。

その中でも一番嫌だったのが、「ジェンカ」だった。
みなさんは「ジェンカ」を知っているだろうか?私の記憶違いで名前がちがっているかもしれないけれど。
一列になって、後ろの人は前の人の肩に手を置いて、♪チャッ、チャッ、チャララララ♪という音楽に合わせていきながら右足を出したり左足を出したりする。

陽気な音楽に合わせて、何が楽しいのか皆が一斉にやる。
でも、御存知だろうか?一番前の人がどんだけつらい思いをしてるかを。

実は後ろの人たちの負荷がズシンとくるのだ。
きっと後ろから数えたほうが早いような人には、後ろから数えた分しか負荷がかからないから、そんなに気にならないだろう。
でも・・・重いんだよぉ40人近くの体重が。(全体重がかかってきたら大変だけど、そこまではいかない)

想像してみて欲しい。私たちは自分より高い位置に手を置くときと、低い位置に手を置くときでは体重の入り方が違う。ね?低いほうは体重をかけやすいでしょ?
しかも、音楽に合わせて足を左右に出さなくてはいけないんだから、跳ねるときに力が入る。
それがどんどん伝わってくるのだ。

どんだけ思ったか。先生背の高い人からの順番にしてください。前が見えなくてもいいから。
そんな切ないことを思い出した1日だった。
いつもはでかい態度なので、自分が小さいことを忘れてるのにね。

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# by norinorigami | 2007-07-20 23:09 | できごと

我が家のヒロシ

先日、我が家の父のことを書いたので引き続き。

我が家の父はヒロシという名ではない。
まじめにサラリーマンとして働いて、何年か前に定年を迎えた。
だから、ちびまるこちゃんのヒロシとはちょっと違うけれど、似ているところもある。
実は(お父さんが定年を迎えたらどうなっちゃうんだろう?)と密かに心配していた私。
いろんな細かいことが気になってしまう人だし、仕事を一所懸命やってきたので、それをやらなくてよくなったらどうなってしまうのだろう?と。

確かに定年したての頃は、心配したとおり口うるさくなったりしていた。
でも、自分でもそんな心配をしていたのか、新たに自分で出来ることを探していた。

まずは、畑仕事。今でも畑を借りて野菜を育て、近所の人に配ったりして喜んでもらっている。
そして、ホタルを守る会。せっせとホタルが飛ぶ環境を作ってホタルは年々飛ぶようになった。
これも、地域の人から喜ばれつつある。
そして、最近は、なかよし広場の管理員をやるようになった。

毎日忙しくて、忙しいことが生きる証のようになっているようだ。

そんな父を見ていて、ちょっとイラっとくることもあるし、プププと笑ってしまうこともある。
でも、一所懸命生きている人が近くにいるっていうことは、元気をもらえる気がする。
父の日はとっくにすぎているんだけれど、ちょっとありがとう。

孫の面倒を見るのは大変だと思うけれど、もうちょっと厳しくしてみてもいいと思うよ。
お父さん。

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# by norinorigami | 2007-07-16 21:27 | できごと

お父さんって

昨日、久しぶりに本を買った。
さくらえび
さくら ももこ / / 新潮社




昨日のお昼は職場の方が出張に出ていたり、お休みをとっていたりしていたので、一人で食べた。だから、お昼のお供に楽しめそうなものを選んだ。
食べながら読むというのは、なかなか難しいことなので、急いでご飯を食べて、ゆっくり飲み物を飲みながら、始めの1章だけを読んでみた。
さくらももこと、父ヒロシ、母、そして息子の話だった。
読みながら、そのエピソードにクスリとなってしまう。
父ヒロシがアニメのちびまるこちゃん同様、なんとも暢気なのだ。

その日中に続きを読もうとも思っていたのだけれど、他にも借りている本などがあったため、続きはまたとした。

そして、本日。
午前中に荷物が届くことになっていたので、一歩も外を歩けない状況になった。
今こそ、読むチャンス!荷物が届くまでゆっくりと読んだ。

さくらももこの息子もかなり面白いけれど、やはりヒロシは面白い。
読みながら、自分の頭の中ではアニメのヒロシの声になっている。
暢気だなぁ。と思って読みながら、いつの間にかこの前見た「菊次郎とさき」の菊次郎を思い出したりしていた。その回の菊次郎は泥棒の疑いをかけられる。でも実は武が犯人。
武は菊次郎に疑いがかかるように、時期などを狙ってお金を盗んで欲しかった機関車のおもちゃを買う。
そして、武の思ったとおり、家族は無くなったお金を菊次郎が盗んだと決め付ける。
特にさきはいつも以上に怒って大変だ。
そんな許されない菊次郎を見ていて心が痛んだ武は菊次郎に本当のことを言う。
すると、菊次郎は「あとは父ちゃんに任せておけ!」
と言って、やってもいない盗みを自分がやったといい、家族の前で土下座をした。
やがて、その嘘はさきにばれてしまうのだけれど、ばれてしまったときの菊次郎の台詞が良かった。
さき「なんで、自分がやったなんて言ったんだい?」
菊次郎「だってよ、俺も金をくすねたことがあるから。自分もやったことがあるのに、叱れないだろう?」
実は叱られるよりも武にとってはきついお仕置きだったようだけど、なかなかホノボノする話だ。

ヒロシにもそんなところが伺える。人に心配をかけたり、迷惑をかけたり・・・。でも愛嬌でその場をしのいでる感じだ。詳しくはよろしければ読んでみて欲しい。

さて、我が家の父。
いろんなことに細かい。しかし、人をいろんなことに巻き込んでしまうのは、ヒロシや菊次郎と同じなのかもしれない。
本日も、突然甥っ子をあずかることになり、母が外出していたので自分だけでは耐えられないと思ったのか、私やちょっと遠くに住んでいるもう一人の妹までを巻き込もうとした。
とりあえず、突然電話をかけてきて、私の引越し先(まだ引っ越してないけれど、荷物などを徐々に運び込んでいる)に甥っ子を突然連れてくるという。
ひとしきり何も無い場所で甥っ子を遊ばせながら、、クタクタになっている父を見てちょっとかわいそうになり、私も甥っ子の面倒をみる。
しばらくすると(私もやることが一杯あるんだよぉ)という私のオーラをかぎとったのか、東京に住んでいる妹に「まだ家を出てないのか?早く来ないと役に立たない」などと電話をかける。

その後ちょっとしてから、母から電話がかかってきて、もう自宅に帰ってきたということを聞くやいなや、「じゃあ、あいつには来てもらわなくてもいいか。遠いし、台風だから危ないもんな」てなことを言い出し、ちょっと体調を崩しながらも頑張ってきてくれようとしてくれていた妹に「ゆっくり休んだほうがいいな」などど電話をして、自宅へ帰っていった。

人を巻き込むにもほどがある。
でも、そんな父を笑ってしまう。

そんな共通点を見つけて、ちょっと笑ってしまった。

みなさんのお父さんはどうですか?
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# by norinorigami | 2007-07-14 23:44 | できごと

“ただよう”の魅力

昨日書いた「I・Tea」。意外と近所のコンビにで売っていたので飲んでみた。
フルーティな烏龍茶って感じで結構好きな味だった。
パソコンに疲れている方、おすすめです。

さてさて、最近私には気になっている人がいる。
4月から移動してきた職場の女の子。

とにかく不思議なのだ。不思議な雰囲気というか。
まず、漂うように歩く。うまく表現できないけれど、ふわふわして歩く感じ。
話すときも、漂っている感じ。
かと言って仕事も漂うようかというと、そうではない。
きちんと仕事をこなし、気配りも出来る人なのだ。
本を読むのが大好きなので知識も豊富だし。

そして、漂う雰囲気で辛口コメントを言ったりする。
その表現が適切なので、聞いている私はうなずいてしまうばかりだ。

そんなミステリアスな“漂う”彼女は、実はよく笑う。
彼女なりのツボがあるらしいのだけれど、本当に楽しそうに笑う。
笑っている彼女を見て私も楽しくなる。

私は特技がないので、仕方なく履歴書に「ものまね」と書いている人なのだけれど、私のものまねにも大笑いしてくれる。特にお笑い志望でもない私もちょっと(もっとやってみる?)と得意げな気持ちになっちゃうんだぁ、これが。

私は、上司から「走るな!」と言われるくらいバタバタと動いている。
たまには“漂って”みたい・・・。あの雰囲気を・・・。

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# by norinorigami | 2007-07-12 23:52 | 気になる

頭の中で繰り返す

じめじめしますねぇ。台風は関東地方を通るんでしょうか?
そんな気分的にうっとーしい毎日。
私の頭の中ではある曲がクルクルと流れている。
みなさん、CMで聞いたことあるでしょうか?

キリンビバレッジのI・Tea

「パソコン、パソコン、毎日パソコン。乾いた、乾いた心が乾いた。赤い、赤い命は赤い♪」
というフレーズ。

そうそう、毎日パソコンだよぉ。心が乾くよぉ。

それを軽やかに歌う蒼井優。ある意味羨ましさを感じつつ、これを飲んだら乾いた心も潤っちゃうんじゃないかと思ってしまった。
今のところ、私の近辺では売っているのを見たことがないので、まだ飲んでいないんだけど。


そして、もう1曲私の頭で繰り返し聞こえるのが、中村 中の「りんご売り」だったかな?
「わたしをー買ってくださーい」っていうやつ。
時折、繰り返し響いている。

彼(彼女)は、性同一性障害だということを最近知った。
この曲は前聞いたのと違って男っぽい声だと思った。
それと、「私を買ってください」という歌詞が強烈だったからか、時々繰り返し聞こえてくるのだ。

しばらくは、この2曲が私の頭の中を占領しそうだ。

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# by norinorigami | 2007-07-12 00:04 | 気になる

小さな幸せ

昨日は久しぶりにお昼を一人で食べた。
いつもなら、誰かとおしゃべりをしながら(ほとんど私がしゃべっているが)食べているので周りの話は耳に入ってこない。
しかし、昨日は黙々と食べていたので周りの会話がよく聞こえる。
20歳くらいだろうか?女の子のグループが話をしていた。
「最近のちょっとした贅沢。風呂入る前にクーラーつけるの!」
「うわぁーそれって幸せだよね。風呂から上がったら冷え冷えで、その中で冷たい麦茶をぎゅーって飲むの!」
「そう、それそれ!」

聞いていて何だか微笑ましくなった。
可愛いじゃないか。きっといつもはつつましい生活をしているのだろう。
だからこその贅沢なのだろうと思った。

私にもそんな頃があったなぁ。
私は大学時代、神奈川の田舎から千葉の田舎へ2時間半かけて通っていた。
それも、一人暮らしをするよりは電車賃のほうが安いというのが大きな理由だった。

途方もなく長い時間を電車やバスで過す。それはそれで楽しいこともあった。本を読んだり、いろんなことを考えたり・・・。
そんな生活を続けていく中で、ちょっと慣れて余裕も出てきたので、バイトをすることにした。
長い通学の途中、「表参道」で。今でもあるとおもうけれど○ンデルセンというパン屋さんだった。売り子でもウエートレスでもなく、駅に出すパンの飾り付けや鉄板掃除が私の仕事だった。

売り子の女の子と違って、地味ーな作業服。髪をすっぽりかぶる帽子。
でもそんなこと、へっちゃらだった。だって、地元では750円とかの時給がざらだったのに、1000円近く時給がもらえたから。それに接客は苦手だと思っていたから。

学校が終わると、途中下車してバイトする。電車賃も定期があるから大丈夫。
バイトのある日は張り切っていた。
夜なのになぜか「おはようございます!」と挨拶するのもワクワクした。
ある日、店の裏口から入っていこうとすると前の通りで見知った顔の人とすれちがった。
さっそく元気に「おはようございます!」と挨拶すると、相手はびっくりした様子で「おはようございます」と言ってくれた。しばらくしてどこで会った人かな?と思ったら、「桃井かおり」だった。
サインでももらうんだったと今は思うけど。

バイトは本当に楽しかった。クリスマス・イヴにだって働いた。まぁ彼氏がいなかったのが大きな原因だったかもしれないけれど、まだバブルが崩壊して間もなくだったのでキラキラした表参道のイルミネーションを上から眺めながら(贅沢してるなぁ)と思ったものだ。

そんなことでちょっとした幸せを感じられていた。
時給が高い=幸せ
桃井かおりに会った=幸せ
イルミネーションがきれいだった=幸せ
そんな単純だった頃を思い出してしまった。

今はちょっと幸せボケしてしまったのか、ちょっとしたことでは幸せを感じづらくなっている。
もっと、いろんなところにある小さな幸せに気づいていけるようになりたいな。

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# by norinorigami | 2007-07-07 23:16 | できごと

大人って・・・

12歳の大人計画―課外授業ようこそ先輩
松尾 スズキ / / 文藝春秋

Kさんからこの本を借りた。
大人計画は前から気になっていた。
松尾スズキという人も。
その人が、課外授業ようこそ先輩に出ていたのを初めて知った。

内容は子供たちに「大人ってなんだ?」ってことを大人にインタビューしたりするものなんだけれど、今の子供は「大人になりたくない」と思っていることにちょっとびっくりした。それは松尾スズキも同じだったみたいなんだけれど。

私は小さい頃、大人にあこがれた。大人には自由がある。大人にはやっていいことが沢山ある。早く大人になればその“自由”が手に入る。そう思っていた。大人になると他のしがらみが出てくることも知らないでね。

でも今の子供はそう思わないらしい。

そんな子供も、大人にインタビューしたりして、心境が変わって行ったらしい。
大人からの言葉に「責任」とかが出てきたりして、責任を取れる人になりたいと応えている子が多かった。

そう、わかっているのだ。いつかは大人になってしまうのだと。
だとしたら、出きるだけ自分の思う大人になりたいんだと。

読んでいて、私は年齢的には大人だけれど、本当に大人になれているんだろうか?とちょっと疑問をもってしまった。
嫌いなものを食べなかったり、目の前にあることから逃げたくなってしまったり・・・。

選べることは選べるけれど、選ぶって事はその選んだものに自分として責任を持たなくちゃいけない。そこまで考えて選んでいるかな?

ちょっと前に国民投票を18歳から、というようニュースが出ていて「子供だよ~18歳なんてさ」と思っていたけれど、投票権を持っている私は本当に大人なんだろうか?責任を持って選べているのかな?とか。

でもせっかくある権利。有効に使っていけるように勉強していきたいな。
とか、ちょっとまじめになってみたりして。大人計画なのにね。

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# by norinorigami | 2007-07-02 00:52 | my book

青春だなぁ

やっと梅雨らしく雨が降った今日。でも雨の勢いはあまりなく・・・。本当に梅雨なのか?
とか思ってしまう今日この頃、雨は嫌だなと思うけれど、降るべきときに降らないのは困ってしまうなぁとか。

さて、本日はちょっと急いで家路につこうと思ったので、いつもと違う近道コースを車で走っていた。雨は本当に小降り。

裏道的な道を走っていくと団地の中に入る。そしてその団地には公園がついているのだけれど、信号待ちをしているといきに少しだけ開けた窓の外から「あー!」という声が聞こえてきた。
まだまだ赤だったので声のするほうへ目を向けてみた。

男の子が発声練習の姿勢で叫んでいた。
(すごいなぁ、こんなところで。)
そう思ったけれど、タイムアップ。信号が青になってしまった。

私は中学時代、演劇部にいたので、毎日のように発声練習をしていた。
ガラスの仮面にはまって、“私は役になりきるんだ!”と真剣に思っていたこともある。
しかし、そんな私も公園で発声練習しようと(発声練習って「あえいうえおあお」とか訳のわからないことを叫ぶんだよ)は思ったことなかった。

ちょっとその男の子に負けた気がして、ほかの事で頑張ってやる!とか意味不明な決意をしたのだった。
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# by norinorigami | 2007-06-23 00:42 | できごと

睫パーマ

以前から気になっていたので、まつ毛パーマをかけてみた。
ビューラーを使わなくてもまつ毛がくるんとなるという。
朝が苦手な私にもぴったり。

専門店が近くで見つかったので、予約してみた。

実際に行ってみると、怪しそうなマンションの4階にある。
ドキドキしながら上がっていくと、外にも聞こえてくる、いかにも“癒し”って感じの音楽。
横になれる椅子がマンションの1室に6台くらい置いてあって、そこに女性が寝転んで何やら手術のごとき感じでこれまた女性がピンセットのようなものを持って一心不乱に相手の目をいじっている。

(どうなっちゃうんだろう?)とか思いながら、私も案内されて横になる。
何をされているのか全く分からないまま時間は過ぎていく。
でも、癒しミュージックが私を眠りへと誘おうとする。どんなことをされていてもいいや、このまま眠ってしまおう、とか思ってしまうくらいに気持ちいい。

なんとなく、接着剤のようなものをつけられて、まつ毛が上げられていくのがわかる。
そんなに1本1本あげるの?っていうくらい細かいところもあげてくれているのがわかる。

パーマ液をつけてもらって、時間がたってから、目を水で洗ってもらってから自分の顔を初めて見る。(おぉー)思っていたよりも私のまつ毛の量は少なかった。でもくりんとなっている。
こんなに気持ちよくって、あのビューラーであげるときのちょっと痛かったりしたことを毎日感じないですむなら、お安いものよね?って感じだ。

このお店はエクステンションもやっているらしく、自然にまつ毛を増やしてくれるらしい。
ちょっと挑戦してみたいな。


そして・・・友人から育てたのよ、とバラの写真をもらった。
こんなきれいな黄色のバラは初めてだったのでびっくりした。
黄色ってなんだか幸せな色の気がする。「幸せの黄色いハンカチ」のイメージかな?
でも希望の色って感じがしませんか?私はこの写真をもらって、幸せな気分になったのでした。

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# by norinorigami | 2007-06-20 23:10 | できごと

エコ

先日、1年ぶりに、ホタルを見に行った。
私の父が「ホタルを守る会」というものの副会長をやっていて、1年、この時期ホタルが飛ぶために川をきれいにしたり、餌をまいたりしているので、その成果を見に行ったのだ。

職場の同僚を連れて、ホタルが沢山出る場所に行くと・・・本当にきれいに輝いている。
きれいだねぇ、ほーとか言いながら、わずかの時間、夢の世界に誘われる。

でも、こういう状況にするには本当に努力が必要で、そこには山葵田があるので、そこの手入れをしたり、多くの人に見に来てもらって、自然を大切にしたいと思ってもらえるように足場を整備したり・・・。

そんなところにいて、私はただ、光の美しさを満喫している。
自然を守らなければ、こんな恩恵をうけることは出来ないことはわかっているつもり。
でも、私は何が出来ているのだろう?

職場の気温はいったい何度だ?というくらい寒くって、そこに多くの電気を使っている。
テレビ好きの私は見ていなくってもテレビをつけてしまう。
電気を使いすぎるというのは、エコとは程遠い。

ちょっと、自分の生活を見直してみないといけないかなぁ。
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# by norinorigami | 2007-06-13 22:20 | できごと