大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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<   2007年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

サラサラ 無造作

一昨日、今まで伸ばしていた髪を切ろうと美容院へ行った。
ちょっと前に引っ越したので、自分の住んでいるところの近くで新たに探すか、それとも職場の近くで探すか悩んだ挙句、職場の近くにある美容院へ行くことにした。

その名も「mod's hair」。そう、無造作ヘアで有名なチェーン店である。

どちらかというと、おしゃれなどに疎くて、そういうところに入っていくのが苦手な私ではあったが、勇気を出して入ってみた。だってそのために定時であがったんだからさ。

入っていくと店内は広々として、整然としている。
予約などしていないことを伝え、私の担当についてくれる人を待つ。

すると、「担当させていただきます○○です。」と名刺を持った、かなりのイケメン(死語か?)が目の前に現れた。
そして、髪の状態やどうしたいかなどを聞いてくれて、決めていく。
丁寧に説明などをしてくれて、自分のイメージも伝えて、話し合いは満足できた。

服が汚れないようにと黒いガウンを着させられて、いよいよシャンプー。
ここにはシャンプーマシーンがあるらしい。
人の手で洗ってもらったほうが気持ちいいとは思ったが、ものの試しでマシーンで洗ってもらうことにした。

椅子に座り、寝かされると頭に何か機械のようなものをセットされる。
しばらくすると、細かいシャワーがジャーっと出て、私の頭をぬらしていく。
それが、なんだか体がザワーっとする感じなのだ。ゾワーって感じもする。
食器洗い機に入れられた、皿ってこんな思いをしているのだろうか?と思いつつ、そのザワー、ゾワーの時間が過ぎていき、洗いあがるとリンスは人の手でつけてくれ、洗い流すのも人がやってくれた。

次回は人に洗ってもらおう。


さて、カットに入る。イケメンが席で待っている。
私が今まで行っていた美容院は椅子が上下に移動するものだったけれど、ここは備え付け。
黒のシックな椅子だ。
そこに座り、いろんな話をしながら、切ってもらう。

私が来週から石垣島に行くことを告げると、イケメンは「石垣のことなら何でも聞いてください。」と石垣について様々語ってくれる。
話を聞いているうちに、なんだか楽しみになってきた。

重い髪の毛を切ってもらい、頭が軽くなってきたころ、ドライヤーをかける前に、クリームのようなものを付けてくれた。これはサロンでしか売っていなくって、サラサラになるし、UVケアもできるとのこと。
私はふと、職場のサムライのことを思い出した。
彼はサムライではあるが、おしゃれに気を使っているらしく、mod's hairが行きつけらしい。
そういえば、いつでも人をたたき切りそうなオーラを出しつつ、いつも髪はサラサラだ。

あぁ、ついに私もサムライの仲間になるのか。
とわけのわからないことを思いつつ、仕上げてもらった。
今まで、どうにもならなくておだんごにしたりしていた私の髪がしっとりサラサラになった。
仕上がりは、mod'sというよりなヴィダルサスーンな感じになったけれど・・・。

頭も軽くなったことだし、今年の夏を最後まで楽しみたい。

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by norinorigami | 2007-08-25 12:49 | できごと

な、なんで?

今日は、いろんなところに外出したので、ちょびっと疲れてコンビニで冷たい飲み物を購入しようと出かけた。
だって、毎日ぐったりするような暑さ。どうなっちゃってるんだー。
水分を取らないと熱中症になっちゃうよ。

そこで、涼しいコンビニに入っていった。

そして、これ。
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最近、気に入っている。
さっぱりしているし、ボトルが薄い形なので持ちやすい。
それに「スリム」って響きだけでちょっとは痩せられるような気がするし。
こんなに暑いのに食欲はあんまり落ちないからさ。


さて、これを持ってレジに向かった私。
私の前にはちょっと変わった風のカップルが並んでいた。

そのカップルが会計のとき、彼女のお財布から1000円札が落ちたようだった。
しかし彼らはそれに気づいていないようだ。

そこで私が拾って彼女に「落ちてますよ」と渡した。すると
「よかったらどうぞ!○△※~」後半はよく聞き取れなかったけれど、どうやらいらないらしい。
でも、そんなこと言われて「あぁ、そうですか」とお財布に入れたりは出来ない。

だから「いえいえ・・・」と困っていたら、傍らにいた彼が「どうもすみません。」と受け取ってくれた。
な、なんで?ちょっとびっくりした。だって「あ、すみません」とか「ありがとうございます」とかの返事を期待していたから。無言で受け取ってくれたってむしろよかったかもしれない。
なのに「よかったらどうぞ」。そして、そう言った彼女の目はあさってのほうを向いているようだった。
失礼ながらちょっと怖くなったので、足早にコンビニを後にし、その二人を追い越して走って家まで帰ってみた。

いったい、あれはなんだったんだろう?
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by norinorigami | 2007-08-14 23:14 | できごと

なんでだろう・・・

ちょっと今日は落ち込んでしまったので、大好きな三谷さんのDVDを観ることにした。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション





これは、本来なら年末に観たりするといいと思うのだけれど、この暑い夏の夜に観てみた。
だって、これは12月31日のホテルで起こった話だから。
いろんなことが起こるんだけれど、カウントダウンの時には全てがうまくいっている話。
彼が私の誕生日にこの映画をプレゼントしてくれたので、映画では観ていたけれど、DVDには「コメンタリー」が付いている。三谷さんの解説を聞きながら観てみた。

映画自体、前作、前々作以上にうまく出来ていたし、役者さんもとてもよかった。
「あぁ、そうつながっていくのね!(うっとり)」みたいな感じで話も面白かったし、映像もきれいだった。


それ以上に「コメンタリー」を聞きながらだと、工夫したところとか、苦労したところとか、知らずに観ていたところの裏側を見れたようで楽しかった。
それに、撮影したのは夏だということを聞いて、まぁ、今見るのも悪くないかもと思ったりした。


そして、三谷さんの声を聞いていると自然と癒される。
大丈夫だよと言われている気がする。
そんなこと御本人は思っていないだろうけど。

声を聞いただけで、涙が出たり、温かい気持ちになったり・・・不思議だなぁ。
触れるだけでも温かくなったり、逆に触れられない状況に寂しくなったり。
人間の感情は難しいなぁ。

明日はもうちょっと明るく前向きにいきたいな!


このDVDはお勧めですよ!三谷作品が苦手だった友人も面白かったって言ってましたから。
今年の年末はこれを観て、映画と一緒にカウントダウンしようかな?
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by norinorigami | 2007-08-05 01:20 | 心から・・・

小さな甥っ子海へ行く

八月になったので、スキンを変えてみました。

それにしても、本当に梅雨は明けたのか?じめじめしている気がする。
暑いだけならまだしも、このじめじめにやられそうな毎日だ。

あぁ、水に飛び込んでしまいたい!そんな私を置いて、甥っ子が妹夫婦とおじいちゃん夫婦、つまり私の両親と一緒に海に行ったらしい。

帰ってきた母がまた例のごとく機関銃のように話しまくる。

去年もこの顔ぶれで海水浴&温泉に行ったのだけれど、甥っ子は海に(水に?)浸かるのがとても嫌だったようで写真は複雑な顔をしたものばかりだった。

そして、今年。彼は成長していた。
まず、海に入るのを喜び、いつまでも遊んでいたという。
「まだ、もうちょっと!」と言う甥っ子の唇は紫になっていて、大人たちは彼の思いとは反対にすばやく海から離れたそうだ。
そしてその後温泉にドボンっと浸からせ、体を温めてから寝る体制になったのだ。

しかし、彼は興奮状態だったのか「パパ、ママ」と何度も暗い部屋の中を呟く。
それにちっとも応える気力もない「パパ」と「ママ」。
仕方ないので「ばあちゃん」が起き出して何が言いたいのかを聞く。
するとどうやら外に行きたいらしい。

孫を連れた母は温泉街をいろいろ語りかけながら歩いたという。
「ほら、お月様。きれいだね。バイバイって言ってるよ。」「バイバイ」
「ほらお星様もバイバイって言ってるよ」「バイバイ」

何となく満足したかのようだったので、部屋に戻り、布団にもぐってしばらくすると・・・
「パパ、ママ」
それには応えない熟睡の「パパ」と「ママ」

また仕方なく母が「どうしたの?」と聞くと「ね、もう1回!」
何のことかと思ったら、もう一度散歩をしたいらしい。
(やれやれ、もう1回か)とは思ったが、前述と同じやりとりを繰り返し、再び宿に戻った。

しばらくするとまた「ママ」。
しかし、今度は「足、痛い」。
さすがの「ママ」も少し起きたのか、足をさすりつつ「痛いの痛いの飛んでけーっ!」
寝ぼけながらも必死で叫ぶ。
そんな母親の思いを知ってか知らずか、「痛いの飛んでかない。」と甥っ子。

そのやり取りを繰り返しているうちにやっと寝たという。

楽しかったですか?ゆいさん、海って大きいよね。でも君には目の前の水しかまだ見えてないかもしれない。もうちょっと大きくなったら、その大きさや波の音の心地よさとか、いろんなことが見えてくるよ。楽しみだね。


とか言いながら、夏の海には20年近く行っていない私。
今年は石垣島に行く。
水着になるのは抵抗がある体つきではあるが、甥っ子に負けないように唇が紫になるまで遊んでみるのもいいかも思っている。


台風が来ませんように。

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by norinorigami | 2007-08-02 22:08 | できごと