大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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青春だなぁ

やっと梅雨らしく雨が降った今日。でも雨の勢いはあまりなく・・・。本当に梅雨なのか?
とか思ってしまう今日この頃、雨は嫌だなと思うけれど、降るべきときに降らないのは困ってしまうなぁとか。

さて、本日はちょっと急いで家路につこうと思ったので、いつもと違う近道コースを車で走っていた。雨は本当に小降り。

裏道的な道を走っていくと団地の中に入る。そしてその団地には公園がついているのだけれど、信号待ちをしているといきに少しだけ開けた窓の外から「あー!」という声が聞こえてきた。
まだまだ赤だったので声のするほうへ目を向けてみた。

男の子が発声練習の姿勢で叫んでいた。
(すごいなぁ、こんなところで。)
そう思ったけれど、タイムアップ。信号が青になってしまった。

私は中学時代、演劇部にいたので、毎日のように発声練習をしていた。
ガラスの仮面にはまって、“私は役になりきるんだ!”と真剣に思っていたこともある。
しかし、そんな私も公園で発声練習しようと(発声練習って「あえいうえおあお」とか訳のわからないことを叫ぶんだよ)は思ったことなかった。

ちょっとその男の子に負けた気がして、ほかの事で頑張ってやる!とか意味不明な決意をしたのだった。
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by norinorigami | 2007-06-23 00:42 | できごと

睫パーマ

以前から気になっていたので、まつ毛パーマをかけてみた。
ビューラーを使わなくてもまつ毛がくるんとなるという。
朝が苦手な私にもぴったり。

専門店が近くで見つかったので、予約してみた。

実際に行ってみると、怪しそうなマンションの4階にある。
ドキドキしながら上がっていくと、外にも聞こえてくる、いかにも“癒し”って感じの音楽。
横になれる椅子がマンションの1室に6台くらい置いてあって、そこに女性が寝転んで何やら手術のごとき感じでこれまた女性がピンセットのようなものを持って一心不乱に相手の目をいじっている。

(どうなっちゃうんだろう?)とか思いながら、私も案内されて横になる。
何をされているのか全く分からないまま時間は過ぎていく。
でも、癒しミュージックが私を眠りへと誘おうとする。どんなことをされていてもいいや、このまま眠ってしまおう、とか思ってしまうくらいに気持ちいい。

なんとなく、接着剤のようなものをつけられて、まつ毛が上げられていくのがわかる。
そんなに1本1本あげるの?っていうくらい細かいところもあげてくれているのがわかる。

パーマ液をつけてもらって、時間がたってから、目を水で洗ってもらってから自分の顔を初めて見る。(おぉー)思っていたよりも私のまつ毛の量は少なかった。でもくりんとなっている。
こんなに気持ちよくって、あのビューラーであげるときのちょっと痛かったりしたことを毎日感じないですむなら、お安いものよね?って感じだ。

このお店はエクステンションもやっているらしく、自然にまつ毛を増やしてくれるらしい。
ちょっと挑戦してみたいな。


そして・・・友人から育てたのよ、とバラの写真をもらった。
こんなきれいな黄色のバラは初めてだったのでびっくりした。
黄色ってなんだか幸せな色の気がする。「幸せの黄色いハンカチ」のイメージかな?
でも希望の色って感じがしませんか?私はこの写真をもらって、幸せな気分になったのでした。

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by norinorigami | 2007-06-20 23:10 | できごと

エコ

先日、1年ぶりに、ホタルを見に行った。
私の父が「ホタルを守る会」というものの副会長をやっていて、1年、この時期ホタルが飛ぶために川をきれいにしたり、餌をまいたりしているので、その成果を見に行ったのだ。

職場の同僚を連れて、ホタルが沢山出る場所に行くと・・・本当にきれいに輝いている。
きれいだねぇ、ほーとか言いながら、わずかの時間、夢の世界に誘われる。

でも、こういう状況にするには本当に努力が必要で、そこには山葵田があるので、そこの手入れをしたり、多くの人に見に来てもらって、自然を大切にしたいと思ってもらえるように足場を整備したり・・・。

そんなところにいて、私はただ、光の美しさを満喫している。
自然を守らなければ、こんな恩恵をうけることは出来ないことはわかっているつもり。
でも、私は何が出来ているのだろう?

職場の気温はいったい何度だ?というくらい寒くって、そこに多くの電気を使っている。
テレビ好きの私は見ていなくってもテレビをつけてしまう。
電気を使いすぎるというのは、エコとは程遠い。

ちょっと、自分の生活を見直してみないといけないかなぁ。
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by norinorigami | 2007-06-13 22:20 | できごと

小学校の頃

この話は書いたことがあるかな?と思いつつ、書きたいなと思っていることがある。

実は今日、小学校からの友人とご飯を食べてきた。
かなり久しぶりだ。
小学校1年2年5年6年と同じクラスだった友人。

大人になった私たちはあの頃とは違う距離であの頃とは違う話しをする。

でも、唯一二人ともが同時にあの頃に戻ってしまうのが、5・6年担任をしてくれたK先生の話をするときだ。

この先生は30代くらいの女の先生だったと思う。
かなり、口の悪い人だった。すぐに「ばか」「まぬけ」という言葉が飛ぶ。
今の世の中だったら、すぐに問題になるよね。
でも、あの頃はそれでも当然だった。

何年か前に「女王の教室」というドラマをやっていたけれど、それを見ているとその当時を思い出してしまうくらい、「勉強」が大切で、それを怠ると、人間扱いされないような気がしていた。

だから、私のクラスでは当時珍しく私立中学受験者が多数出て、そして合格者も多数出た。

私はそこには入らなかったけどね。

その先生のエピソードで忘れられないのは給食。
男の子と女の子がちょっと意識してしまう年代。別に嫌いじゃないのに話さないようになったりとか、悪口を言ったりとか。
それを見かねた先生は教室の隅にある先生の席で毎日違う男女がペアになって給食を食べることを提案した。提案って言っても、先生が言えばそうなってしまうのだ。
そして、先生の席で食べる男女は、必ずお互いに話題を提供しなくてはいけない。
ぎこちなく、「趣味って何ですか?」とか聞いたりする。“お見合いか!”とタカ&トシ並みに突っ込みを入れたくなるような光景だ。
しかも、それが小学生だ。今から考えると笑ってしまう。

そして、一番最悪なのは、「現代の子はナイフの使い方をしらない」ということで、これまた提案されたフルーツとして出てくる“皮付きりんご”などの皮を裂き割れスプーンで剥いてからでないと食べてはいけないこと。だから、皮付きのフルーツが出るときに先生の席で食べなくてはいけないときは「あぁ最悪だー」と叫びたくなる。話さなくてはいけないし、皮をうまく剥けないと怒られるし・・・。
そんなドキドキの給食だったのだ。

今から考えるといい経験だったし、忘れられない思い出ではあるけれど。

今ではお父さんとかお母さんとかになっている友人もあの頃は可愛かったりしたのだ。
きっと私だって可愛かったのだろう。とか。

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by norinorigami | 2007-06-05 00:17 | 心から・・・

幸せの・・・

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昨日は古い友人とご飯を食べた。
やっぱり彼女たちと一緒だと心が和む。
そして、いろんな話をしているときに、「この年から新たに友達を作るのって難しい」という話になった。そう、私たちはもう30代。ここから初めて心をぶつけ合うのって難しい。でもぶつけ合ったり、馬鹿なことを語り合ったりしないと、心を裸にしないと本当の友達になるのって厳しいものがあるような気がする。

私たちが出会ったのは20代の初め頃だったので、いろんな、今から思えば「青いな」とつぶやいてしまうようなことを一所懸命語り合って、つむいできた友情だ。
だから、時々しか会わないけれど、率直にいろんなことを語り合える。
遠慮をしちゃうこともあるけれど、それも御愛嬌ってやつだ。

そんな人たちがいてくれるから、今私は立っていることが出来るような気がする。
ありがたいことだ。悪魔な自分も笑っちゃえるしさ。

そして今日。今日は彼とちょっとした散歩に出た。
風が気持ちよくて、心まで洗い流してくれるようだ。
ふとすると考えすぎてしまう私。でもその時は何も考えず、ただただ歩いた。

すると、シロツメクサが一面に生えているところに出た。
もう、花はちょっとしおれてしまってきていたけれど、葉っぱが濃い緑色できれいだ。
「小さい頃、よく四葉のクローバーを探したんだよね。一所懸命探すよりも何気なく見てた方が見つかったりするんだよね。」と言った私に、「そうなんだー」とつぶやいていた彼。

しばらくすると「あっ、あった。」と彼。
大きな四葉のクローバーを見つけてくれた。
そして、それを当然のように私にくれる。
うれしいなぁ。私はかばんの中にあった紙でそれを挟んでお財布にしまった。

ね、大きいでしょ?
なんだか幸せな気分になったのだった。
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by norinorigami | 2007-06-03 22:26 | できごと