大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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なんだか今年はいつもよりも温かいような気がする。
気温のせいか、クリスマスが終わったことも、これからお正月が来ることもあまりピンとこない。
でも、確実に来年は来るのだ。

来年はどんな年になるのだろう、いや、どんな年にしていけるのだろう。

私は、関わっている全ての人が(このブログで知り合った方も含めて)幸せな一年になったらいいなぁと思う。

そのために自分ができることなんて、たかが知れているかもしれない。
でも、それを逃げずにやっていきたいと思う。

この間、自分の思っていることを話してみる機会があった。
でも、話し合いの結果は、すぐには自分の思っているようにはならない。
(価値観って人それぞれ本当に違うんだ)
当たり前のことにちょっと戸惑ったりする。

でも、相手に自分の意思を押し付けたくはないけれど、あきらめたくもない。
だから、自分がおもっていることを更に語ってみた。

・・・結果、相手が考え込んでしまった。
自分の中の気持ちを整理してみると言って。

自分の気持ちを伝えることって難しい。
でも、伝えてみないとわからない。

そして、伝えることによって自分の中で新たな決意みたいなものが固まった気がした。

話し合うこと・・・。
時にはすれ違ってしまうこともあるかもしれない。
けれど、そこであきらめてしまっては、その先へは進めない。

だから、いつだって話し合いたい。
相手の本当の気持ちがわかるまで。私の本当の気持ちが通じるまで。
途中、妥協してしまいそうになることもあるかもしれない。
でも、納得しての妥協なら、後悔しないと思う。

嫌なのは、話し合いを途中であきらめて、後々後悔することだ。

人間、一人一人産まれた場所も、育った環境も、そこからくるかもしれない考え方も違う。
違うから面白いし、新しい考え方も教えてもらえるのだ。
だからこそ、これからも、あきらめず話し合っていきたい。
どんな人とも。

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by norinorigami | 2006-12-26 01:37 | 心から・・・

ラブレターを書く

今朝、何の気なしにテレビを付けたら、NHKの「課外授業ようこそ先輩」がやっていた。
この番組は様々な業界で活躍している人が母校に行って、2日ほど授業をする様子を見せてくれる。
毎週見てるわけではないし、たまたま見たりするだけなのだけれど、見たときには、子供たちの好奇心いっぱいの目やどんどん吸収していく様子に、時には涙し、時にはほっと心が温かくなる。

そして、今日はリリーフランキーが出ていた。
途中からだったけれど、見てみようと思った。(再放送だし、もう見れないかもしれないから)
1日目の授業の終わりで、リリーさんは宿題を出していた。
「ラブレターを書いてきてください。」
心に思っていることを文章にしてこようということなのだ。

子供たちは、大切な人のことを考えて一所懸命ラブレターを書く。

次の日、リリーさんは個室で一人一人からラブレターを読んでもらう。
好きな男の子の実名を出してラブレターを書いてきた女の子には
「この名前テレビに出してもいい?」
首を振る女の子。
「じゃぁ、○○くんで読んでみて。」
優しく話しかける。
女の子が「いい関係」というちょっと回りくどい表現をしていたのを聞いて、
「もっと仲良くしたい、とかの表現のほうがいいかもね。」
とかアドバイスしたりして。

好きな人ができたことがない男の子がいつか出会えるかもしれない女の子に宛てて書いたラブレターの内容を聞きながら、
「大丈夫、好きな人はいつかできるから、その時はどんな気持ちがすると思う?」
「どきどきすると思う。」
「そうだね、それだけじゃないかもよ。苦しくなることもあるかもしれないし、ここらへんがキューンって。苦しいのは嫌だよな。」
とか言ってみたり。
案外、優しい人だなと思ったりした。

その後、芽吹(めぶき)ちゃんという女の子が出てきた。
彼女は病気のお父さんに宛ててラブレターを書いてきた。
自分の名前をお父さんがつけてくれたこと、その名前を由来も含めてとっても気に入っていることなど。
そして「私はお父さんが病気になったことを最悪だとは思っていません。笑顔もしんどい顔も大好きです。」というようなことを。
うるっときた。リリーさんも「ここのところはすんごい表現できているよ。」とほめていた。
そして、「お父さんにこの手紙は渡しなさい。」と言っていた。
私もお父さんに読んでほしいと思った。
お父さんは病気に対して不安に違いない。それ以上に子供たちのことを気にかけているだろう。
でも、子供は「しんどい顔も大好き」だと思ってくれているのだ。それを聞いたらきっともっと前向きになれるだろう。感動した。

その後、赤裸々に書いてきた子供たちのラブレターを心を裸にできなかった子供たちのために聞かせてあげたいとみんなの前で読んでもらうことになった。

好きな女の子に書いたものもあった、お母さんに対して書いたものもあった。その中で、芽吹ちゃんに宛てて書いた女の子のラブレターがあった。
彼女は以前いじめられていたという。でもこのクラスになって、芽吹ちゃんに思い切って話しかけたら、芽吹ちゃんは友達になってくれたという。
「あなたがいてくれたから、私はがんばれた。」というようなことを言っていた。
すごいことだなー。芽吹ちゃんはお父さんが病気だったり、自分も悩んだりしてるだろうに、彼女に勇気を与えた。

人間年齢じゃないな。大切な人を大切にできる人は、どんな人にも誠実な態度で接することができるんだな。

それを言われた芽吹ちゃん自身は、恥ずかしそうだったけれど。
「あたながいてくれたから。こんなこと人生で言ってもらえる人は何人いるだろう?」
リリーさんも感動しているようだった。(まぁ、表情や声は淡々としてたけれど)

朝から温かい気持ちになり、私も大切な人にラブレターを書いてみようと思った。
だって、明日はクリスマス・イブ。
みなさんも、よいイブを過ごせますように。

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by norinorigami | 2006-12-23 21:55 | できごと

のだめ

のだめカンタービレ (16)
二ノ宮 知子 / 講談社





現在、職場で流行っている。アニメもドラマもやっているよね!

マンガを読んでドラマを見ると、「ちょっと大げさじゃない?やりすぎじゃない?」
ということがあるのだけれど、まぁ、いいとして。

でも、読んでいると楽しい。いろんなことがある中で、登場人物は悩みながらも答えを見つけているから。

音楽ってすごいと感じさせてくれる。
音楽に真剣になっている若者を応援したくなる。
(クラシックのことなどわからないのにね。)

よい音楽が、巷に若者によってあふれるのはいいよね。
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by norinorigami | 2006-12-12 23:25 | my book

D902i

私はドコモの携帯を使っている。
ある朝、ニュースでドコモの携帯の電池が爆発するかもしれないということを言っていた。
(おいおい、このところドコモはどうしちゃったんだ?不正請求の次は爆発か?)
と人事のように思っていたら、その型番の名前を聞いてびっくり。
私が現在使っているもの。

電池にも型番があるらしく、ニュースに流れていたものとは違う型番だったので、ちょっと安心したけれど。

最近、番号ポータビリティが話題になっている。
換えるチャンスかな?

番号が変わらないって便利だ。
アドレスはアドレスを聞いている人にしか教えていないから、携帯に入っているアドレスに変わったことを教えればいいし。

でも電話番号は、年賀状とかにも書いたりするから、久しぶりに私に電話をくれようとしても、番号をお伝えしていなければ、それでおしまいになってしまう。
それはちょっと寂しい。

という訳で、電話会社を変えてみようかと考え始めている。

どこの会社がいいのかな?

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by norinorigami | 2006-12-11 00:02 | できごと

職場のブーム?

私の職場では「ガチャポン」が流行ってきている。まぁ、一部だけれど。
職場の近くに最近ガチャポンが設置されて、普通のキティちゃんのものなどがあるのだけれど、その中でひときわ目を引くのが、「石膏デッサン」シリーズだ。

はじめ、共同で使うパソコンのところに2体ほど置いてあったのがきっかけだった。
私もちょっとやってみた気になった。
だって、デッサンをやったことのない私でも、小さいながらもリアルに出来ている!と思ったから。

そして、ついに私もやってみた。
ごろんと大きなカプセルが出てきた。
それを開けずに、家に持ち帰った。

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はじめはこんな感じ。





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開けてみると、一つ一つのパーツが丁寧に梱包されている。
ドキドキしながら、それを開けていく。





b0091248_2311039.jpg組み立ててみた。
私が当てたのは「ジョルジュ」。
たくましい身体とはうらはらに繊細な顔の表情がいいらしい。
そして、芸が細かいと思ったのは、「石膏」的なものと「大理石」的なものの2種類あるということ。マニア魂がくすぐられる。私のジョルジュは大理石だった。

次の日、「ジョルジュでした。」というと、美大出身の方が「私ジョルジュ好きなんだよね。あの表情がなんとも言えない。」とうっとりしていた。
そして、その他の人が当てたものも書いたことがあるという。

なるほど・・。
それに味をしめて(何に?)
もう一度、やってみた。シークレットのものが当たった。
シークレットといっても、でかい馬の頭だったけれど。
でも、みんな「シークレットが当たるなんてすごいね。」と喜んでくれた。

今、職場の共有パソコンには6体程の石膏がならんでいる。
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by norinorigami | 2006-12-04 23:06 | 気になる

ガールズトーク再び

本日は、ガールズトークを開催した。
私たちの間では「MT会議」と呼んでいる。
どうして「MT」なのかはご想像にお任せして・・・。

いつも主要メンバーの3名は固定で、そのつど、ゲストをお招きして、開催する。
といっても、まだ3回目なんだけれど。

今回は私の派遣仲間であるHさんが初参戦。
最近彼女の眉間の皺はよったまま。
毎日イライラしているようだ。まぁ、原因は分かっているのだけれど、それを共有して、少しでも軽くできたらいいですね。っていうのが今回の主旨。

新しく出来たデパートに行って、そこの最上階でご飯を食べた。
イタリアンのパスタ・ピザセットがお徳だったので、みんなでバラバラのものを頼んで、きっちり4等分していろんな味を楽しんだ。

語っているうちに、自分もぶっちゃけたいことが見つかり、ぶっちゃけてみた。
相変わらず、スタンプカードを使用しているので、そこにぶっちゃけるたびに、スタンプを押していく。
今回は、随分前に買った、ミィッフィーのスタンプがあったので、それを持っていき、「よくぶっちゃけましたね、じゃぁ、象さんを押しましょう」とか、「私にはミィッフィーちゃんを押して」とか言いながら、ワイワイ楽しんだ。

みんな人生について、いろいろ考えているんだなぁとつくづく感じたり、遠慮しあっていた壁がちょっと消えてきているのを感じたり、そして、最後には自分も頑張ろう!と思えた。

男の人にはわからないだろうなぁ。
女の特権かな?とか男女差別をしてみたりして。
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by norinorigami | 2006-12-02 00:04 | できごと