大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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昨日、旅から帰ってきて、今日は現実生活にやられました(>_<)
でも、また楽しい旅に出るためにもがんばるぞー!

ってなわけで、今回の旅で出会った素敵なお店などを書いていきたいと思います。

まず最初は串カツのお店「だるま」
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見て欲しい、この行列。
さぁ、食べられるまでどのくらいかかるのだろう。

ここに至るまでにもすでに通天閣で行列を経験した私たち。すでに2時間以上立ちっぱなしだ。これ以上並ぶのか?
でも、私たちは並んだ。おいしい串カツを食べるために。

外でじっと待つ。お店の中が見えてくると親子連れがたらふく食べている様子が見える。
(いつまで食べてるんだ。そんなに食べるから、そんなに丸々しちゃうんだぞ!)
とか八つ当たり気味になりつつ、じーっと待つ。
あー。やっと中に入れた。しかし、中でも待つことになる。
ここまで待ったんだ、もう怖いものはない。じーっと待つ。

やっと順番が回ってきた。そそくさと座る。
待っている間、二人で考えたメニューを注文する。「カキとエビとしいたけと、豚串と・・・」

b0091248_2114815.jpg二人で頼んだものが届いた。おいしい匂いが漂ってくる。
「これがカキで、これがエビで・・・」元気のいいお店の人が丁寧に教えてくれる。
「いっただきまーす」



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ソースにつける。もちろん、二度つけ禁止だ。
だから、1回でたっぷりつける。

あーん。うーん、おいしい。
ソースの味がいい。衣はサクサクしている。
中身はプリプリ、ジューシーだ。
おいしい、おいしいといいながら食べる。

待った甲斐があったというものだ。
ごちそうさま。

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二人ですっかり平らげた。
満足、満足。
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by norinorigami | 2006-10-31 21:27 | できごと

京都にて

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今日は夕飯に湯豆腐をいただきました。朝から歩き通しだったので、料理の温かさと心地よさで、トロンとしてきてしまいました。さぁ、気合いを入れてホテルまで帰るぞー!
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by norinorigami | 2006-10-29 19:13 | できごと

明日から

大阪と京都に行ってきます。
明日は5時起きです(-_-;)。起きれるかドキドキです。
なので、早めに休もうと思います。

いつも笑顔で私を癒してくれる職場の後輩と行くので、きっと楽しい旅になると思っています。
おやすみなさい(-_-)zzz

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by norinorigami | 2006-10-28 22:57 | できごと

ガラスペン

昨日、頼んでおいたガラスペンが届いていた。
思ったよりも早かった。

ワクワクしながら包みを開けてみる。b0091248_1932523.jpgピンクの箱に入っている。そして、きれいなガラスのペン先。
太・中・細のガラスのペン先が付いていて、それを好きなように付け替えて使えるようだ。
手にとってまじまじと見る。
光に当てるときらきらしている。きれいだな。

ますますワクワクしてきた。
書き味はどうだろうか?

一緒に頼んだインクを取り出して、ドキドキしながらペンをつける。
3分の1程度浸せば大丈夫だと説明書に書いてあったので、その通りに慎重にやってみる。
さぁ、引き上げるぞ!
そぉーっと引き上げた。
(あれ?)
何故かペン先が緑色になっていたのだ。
(黒を頼んだはずなのに・・・)
インク瓶に書いてある文字を確認する。
「GREEN INK」と書いてある。嘘でしょう?間違えられた?
まぁ、後で確認したところ、私が黒だと思い込んで頼んでしまったことが判明。

しかたない、今あるのはこのインクだけなんだから。
さぁ、書いてみよう。

b0091248_1940717.jpgテレビで憲さんがやっていたようにクルクルをどんどん重ねて書いていく。楽しい。書いても書いてもかすれない。そして何ともいえないガラスの硬い書き味のペン先がとてもいい。
同じことを書いていることにちょっと飽きて、文字も書いてみる。
書きやすい。

そして、ペン先からインクがどんどん無くなっていくのが、目でも確認できる。
(あぁ、もうちょっとだ、もうちょっと書ける・・・)
とか思いながら書いていると、とっても楽しくなってくる。
そして、やっぱり手紙を書きたくなった。

でもね・・・・緑のインクの手紙じゃぁ・・・・・。
明日にでもブラックかブルーブラックのインクを探してみよう。

今週末は京都・大阪に小旅行予定。
旅先で大切な人のことを思いながら手紙を書いてみようかな?

今回はビギナーということもあって、軸がセルのものを注文したけれど、もうちょっと、使い慣れたら、全体がガラスで出来たものを持ってみたいなぁ。

もしも、買ってみたいと思った方のために。
こちらをクリックしてみてくださいね。類似品には注意だそうです。→佐瀬工業所
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by norinorigami | 2006-10-26 19:47 | できごと

ハンターnorinori大活躍

最近、私の職場でハエが大発生している。
この文章を打っているだけでも、寒気がするけれど。

こんなに寒くなってきたのに、まだハエかよ!って突っ込みを入れたくなってしまう。
とにかく、部署に毎日2匹は飛んでいるのだ。元気に。

最初は追い払うだけだった。
しかし、きりがない。
ある日、職場の主婦軍団の一人が「パン!」と叩きだした。
見事にしとめた。

(私には怖くてできないよぉ<<(>_<)>>プルプル)

そしていつしか、ハエ叩きのエキスパート達を尊敬のまなざしで見るようになった。
その思いが強くなると自分も挑戦してみたくなる。

ある日挑戦してみようと思った。
でも、エキスパートのようにいかない。

道具を変えてみた。
30cm定規に裏紙(印刷に失敗したものや、使い終わった書類など)をクルクル巻いて、セロテープでとめる。
何となく叩きやすそうだぞ!

さぁいざ!パアーン!
やったぁ。1匹やっつけた。
そうなれば、もう怖いものはない。

それからは毎日2匹くらい、やっつけている。
殺生だよな、これ。ごめんなさい。

でも、とにかく、うざったく飛んでいるのでやっつけてしまうのだ。
そして、やっつけても、やっつけても欠員を補充するように新たなハエが入り込んでくる。
もう、いたちごっこだ。

なぜ、こんなにも発生しているのか?
理知的な他部署の方が、原因を考え付いた。

最近、私の職場の敷地では新しい建物を建設中だ。
そこに土を他所から持ってきている。
どうやらそこに、卵があったのではないかというのだ。

うへぇ、卵!?聞いただけで鳥肌がたつ。ううっ。
それを何とかしてもらえないか管理をしている部署に聞いてみたのだけれど、
何とも出来ないとの回答だった。

あぁ、いつになったら、ハンターnorinoriの看板をおろせるのだろう。

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by norinorigami | 2006-10-24 22:09 | できごと

甘い香り

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情熱大陸を見た。
フランスで活躍している、日本人女性のシェフ・パティシエが出ていた。

フランス人って、日本人をバカにしてるのではないかと思っていた。
でも、彼女はすごく認められていた。

甘いお菓子を作る仕事、でも、そこには甘いだけの世界じゃないものがある。
食べてくれる人が食べやすいように、どうすればいろんな食感が出るか、などといろんなことを考えながら作っている。

食べた人々が、懐かしいと言っていた。
フランスで育ったわけでもない彼女の作ったツイーツを食べて“懐かしい味だ”と。

相手を思いやって行動すること。その思いが真剣であれば真剣であるほど相手に通じるものだと教えてもらった。
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by norinorigami | 2006-10-22 23:41 | できごと

月の砂漠をさばさばと

月の砂漠をさばさばと
北村 薫 おーなり 由子 / 新潮社

表紙に一目ぼれして読んでみた。
絵がかわいいし、タイトルがいい。
作者紹介の写真を見たらおじさんだったのでビックリした。
ミステリーを書く人らしい。
その人が書いたちょっとメルヘンチックなのではないかと想像させる本。
わくわくしながら、ページをめくる。

さきちゃんという小学生とお話をつくることを職業にしているお母さんのお話。
寝るときなどにお母さんが作ったお話を聞くのが大好きなさきちゃん。
これが、男の人が書いた話?とふと感じてしまうくらい母と娘の話がスムーズに心に入ってくる。

お話の中で一番印象に残ったのが台風のときの話。
台風のせいで登校時間が遅れたさきちゃんとお母さんがいろんな話をするのだけれど、その中でさきちゃんが、小さい頃お母さんから怒られた時の事を切り出す。
何故怒られたのかというと、嵐の日なのにわざと窓を開けっ放しにしたことと、水道の水を出しっぱなしにしたこと。

でも、実はそれには理由があったという。
窓を開けていたのは風がすごかったから家の中に入れれば少しは違うんじゃないかと思ったのだという。周囲のお家に吹く風が減るんじゃないかとおもったのだ。
水道の水を出しっぱなしにしたのだって、蛇口がそのまま川につながっていると思っていたのであふれている川の水を少しでも減らそうとしたのだと。

それを聞いて、お母さんは「それなりに理由があるのね」と感心して、怒ったことを誤った。

本当にそうだ。いろんな人がいろんな行動をとるのには理由があるはず。
行動だけ見て、判断するのはちょっと早いのかも。そんなことを感じた。
思い描いていたメルヘンとは違い、日常のリアルさも盛り込まれた、いろんなことを感じさせてもらえる内容だった。

そして、この本のもう一つの魅力は絵。おーなり由子が書いている。
その絵が何だかかわいい。そして、文字と文字の間に女の子がひょこっと出てきてたり、文字の下に絵が書かれていたり、普通の挿絵的なものと違っている。
ほわっとした力が抜けている感じの絵がお話に負けないくらい温かさを感じさせてくれる。

なんだかいいな。
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by norinorigami | 2006-10-21 20:53 | my book

職人技

ふと、テレビをつけたら、山口智子が出ていた。
(懐かしいなぁ。相変わらず自由な感じだなぁ)と思っていた。
出ていた番組は「未来創造堂」。木梨のりさんがやっている番組だ。
その中で職人について語っていた。途中から見たからそれまでのことは分からなかったのだけれど、私が見たところからは「ガラスペン」のことについて語っていた。

以前、ゴッホについてのドキュメンタリーに出たときにオランダに行った彼女は、浮世絵にあこがれた彼らのことを「実は職人技に惚れたんじゃないか」と言った。熱く。
世界が求めている職人技が日本にはある。
それを熱く熱く語っていた。

「ガラスペンはね、一度インクにつけると、この溝のところでしっかりインクを吸うから、葉書1枚くらいはそのまま書けちゃうんだよ。」
のりさんが、「どの方向に書いてもかすれないよ。」と嬉々としている。
「そうなのよ。万年筆とかはかすれる面があるでしょ?でもガラスペンはかすれないの。こんなすごい技術があるのに、ともすればいつの間にか無くなっちゃうんだよ!」と更に熱く語る山口さん。「佐瀬さんてすごい」という一言で気になった私は検索してみた。

出てきた佐瀬工業所

うわぁ、ペンなのに1万とかするのもあるよぉ。
でも、綺麗だな。
ちょっと勢いで一番安い、軸がセルで出来ているものを購入してみた。
1000円くらいなので。(いかん、1万円とか見ちゃったから、感覚が麻痺していたか?)
でも、長く使ってみたいと思う。そして、大切な人に手紙を書いてみたいな。

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by norinorigami | 2006-10-20 23:59 | 気になる

夜の静けさ

静かな夜。
ちょっと窓を開けて夜風を部屋に取り込んでみる。ちょっとひんやりする。虫の声が響いてる。「秋だよ、もう少しすると、もっと寒くなるよ。でも、今は僕たちの大切な時間だから懸命にないてるんだよ。」と聞こえる気がする。
そういえば、以前ブログで知り合った方から、可愛い植物を購入した。どんな緑も育てきれない私だけれど、生きていてくれている。あまり水をやらなくていいのだけれど、もしあげるときは夜にと教えてもらったので、吸い込ませてみた。気持ちよさそうだ。

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秋の夜長。何だか生命のすごさを感じる。
(パソコンまでたどり着けず携帯にて)
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by norinorigami | 2006-10-19 23:35 | できごと

大好きなんだ

この間、竹中直人がHEY!HEY!HEY!に出ていた。
昔、オザケンとかが歌っていた「今夜はブギーバック」だったかな?を歌っていた。
器用だよな。と思った。歌もいけてるし、なんとなく、この人はいろんな顔を持っている気がする。昔見た「東京日和」もよかったなぁ。
そして、ふと思い出して聞いてみたCD。

口笛とウクレレ
小倉博和 めいなCo. 鴨宮諒 柳満夫 IWAO 関口和之 featuring 竹中直人 / ビクターエンタテインメント

なぜに、今ウクレレなのか?もう夏は終わってしまったのに。
(ウクレレは夏っていうのもなんだかだけど。)
でも聞いてみたくなったのだ。
これはウクレレと口笛で構成されている。

なんともいえない温かいウクレレの音と、懐かしい口笛。
癒されるのだ。

1.BITTERSWEET SAMBA
2.雨にぬれても
3.MOON RIVER
4.LOVE
5.私の青空
6.慕情

この6曲なのだけど、全部いいな。
その中でもお気に入りなのは、「雨にぬれても」「私の青空」。
タイトルもいいじゃない!
原曲はもちろんいいんだけど、口笛で聞くと、また哀愁というか、温もりというか・・・・。

エノケンも私の青空を口笛で吹いたらこんな感じかな?(私は何歳?)
とか思ったりして。

まねして口笛を吹いてみる。(夜口笛を吹くと蛇がでるよ!)
気にしない。
竹中直人のようには吹けない。

やっぱり、すごい人だ。
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by norinorigami | 2006-10-18 22:01 | my music