大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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ちっちゃな絵本

またまた本を読んで泣きました。
それがこれ。
デューク
江國 香織 山本 容子 / 講談社

ちょっと前にテレビでドラマがやっていて、それを見て読みたくなって頼んだものがやっと届いたんです。早速読むとあっという間に読み終わっちゃうくらい、本当に「絵本」のよう。

ドラマを見ちゃったもんだから、純粋にイメージできないのが残念でしたが、愛があふれている内容だなって思いました。
たとえ相手がペットだとしても、ここまで愛されていたら、愛していたら本当に奇跡のようなことも現実に起こるのかもと思い、癒されました。
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by norinorigami | 2006-07-31 23:17 | my book

給食

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みなさんは、給食、好きでしたか?
私は大好きでした。小学校の6年間しか食べなかったけれど、お家では食べれないものとか食べれて本当に嬉しい時間でした。
献立を我が家の冷蔵庫に貼って、大好きな献立の時にはワクワクしながら学校に行ったものです。あげパン、鯨の肉のかりんと揚げ、ソフト麺などなど・・・。

本当に楽しい時間で、ランチルームという特別な時には家庭科室でいつもとは違う食器で食べるんだけれど、ちょっと特別なデザートが付いていたりとか。

他にもいろんな思い出があって、例えば5.6年生の時の先生は本当に怖くて、厳しい女の先生だったのですが、「最近の子は包丁が使えない!」と言って、デザートにフルーツとしてりんごとか梨とかが皮付きのまま4つ切りか6つ切りくらいの大きさで出てくると、「さぁ剥いてからでないと食べてはいけません!」って。私たちは何で剥いたかというと、“先割れスプーン”で。
スプーンでも確かに皮は剥けるんです。

「お母さんが実と皮の間に一番栄養があるっていってたよぉ」とか何とか反撃をしかけてみても全然お構いなしの先生に成す術も無く、やがて私たちはどうすればスプーンでうまく剥けるようになるかに必死になって、だから、あの時のクラスの皆でフルーツの皮を剥けない人は一人としていないと思います。

そんな、思い出を作ってくれた給食。何も知らない私は、ただなんだと思っていました。
でも、実際は両親がしっかりと給食費を払っていてくれたお陰で食べれていたんです。

数年前、小学校で少しの間、事務の仕事をしていた私は、毎日給食を食べていました。
そして、ある時期になると給食費を徴収されるのです。当たり前だけれど、ちょっとそこでショックを感じました。(そりゃそうだ。作ってくれている人がいて、運んでくれる人がいて、その人たちに賃金を払わなくてはいけないもんね)
でも、普通にランチをするのよりもずーっと安い。

きっと税金なども反映させているんだと思うのですが、栄養もしっかり考えられていて、当時、いろんなことがあって10㎏程痩せてしまっていた私は一気にその体重を戻すほど、ばくばくと食べたのでした。

どうして突然このような話になったのかというと、テレビで給食費を払わない親が増えている!という話題を見たからでした。
学校も役所も困っているらしく、約束をしてお家にまでお金を取りに行ってもすっぽかされたりして、大変だそうです。
授業もやって、そして給食費の徴収にも行かなくてはいけないなんて、先生も大変です。

その番組を見てて、ちょっと怒りがわきました。払っていない子供の給食は食べさせないようにするか?という話題も出ていて、親はそんな思いを子供にさせてもいいのか?と本当に腹がたちました。いったい、何のために払わないんだろう?払わない親の多くは“払えない”のではなく“払わない”らしいのです。

たかだか、月に数千円。ちょっと外食したら払ってしまう金額です。
そんなことをケチって何に使うというのでしょうか?

私は今の子供たちに、どんな思い出でもいい、給食というと思い出す何かを持って欲しいとおもいます。でも、それが、「親が給食費を払わなかったから、食べれなかった」という記憶にだけはして欲しくないと思います。
私の考えは固いのでしょうか?払わない親の気持ちがわかる人がいたら、疑問に答えたほしいなぁと思ってしまいます。
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by norinorigami | 2006-07-30 23:16 | できごと
最近も、ニュースは暗いものばかり。
その中で、横領のニュースを見た。誰もすごい金額になるまで気づかなかったらしい。
そこで、ゲストの人が「企業の人に聞いてみたんですけど、何かおかしいなぁ、と思っても聞けないらしいんですよ。そして、やはりおかしい。ということになった時には相当の金額になってるんだって。」と言っていた。
パ○マの事件もそうだけど、何だかルールとかがおかしくなっている気がした。

そして、同時に思い出していたのが、ちょっと前読んでここでも紹介したランディさんの本の中に書いてあることだった。
ランディさんはお嬢さんと二人で「ドラエもん」を見ていて憤慨したらしい。
そして、「ドラエもん」は母性のかたまりだ、みたいなことを書いていた。

私はこれを読んで、数年前に感じたショックを思い出した。
職場のSさん。今は二人の子持ち。そのSさんに何気なく「お子さんもドラエもんとか見るんですかぁ?好きですか?」と問いかけたところ、すぐに「見せない!」という回答が。
「何でですか?」と聞いた私に、「何でもかんでもドラエもんがいれば何とかなるっていう感じが嫌なのよ。自分で考えられるようになってほしいから。」と毅然と答えたSさん。
私は心の中で(そんなこと言っちゃっていいのか?)と思ってしまった。

何でだろう。彼を批判することって、“いけないこと”を見てしまった感じがする。
小さい頃からあの四次元ポケットにあこがれていた私は、どこか彼をすごい人と思ってしまっているのかもしれない。

ランディさんは、本の続きの中で、母性とは反対の父性について語っていた。
ルールとか秩序とかをきっちり守らせるもの、として。b0091248_22521365.jpg

私ははっとなった。そして、うんうん、とうなずいていた。

最終的にはどうにかなるだろう、と甘い考えの私はいつも思っていた。
そして、優しい周りの人たちに守られて事実、どうにかなってきた。
でも、そのツケはいつか自分に来るような気がする。
本気で体当たりせず、ぬるりとすり抜けてしまったことって、自分の力にはちっともならないから。

いけない事はいけない。悪いことは悪い。と言ってもらったほうが良いことだってある。
磯野家の波平はカツオにいつも雷を落とす。
それに対してカツオは尊敬こそすれ、波平を嫌いになったりしない。
そこには舟とは違う波平の愛情があるからだと思う。
「このままじゃいけない。教えていかなくては。」という愛情。

横領した人も途中で気づいてもらえれば、注意してもらえればやめたかもしれない。
その他の事件も。
(まぁ、普通は言われるまえからやらないから、やった犯人が最終的には悪いとは思うけれど)
もちろん、頭ごなしとかでは意味が無いと思う。そこにはただの感情しかないから。

私は父性を持つことができるだろうか?愛情を持って。
でも、そうなりたいと思った。

あっ、でもたまにドラエもんでも、のび太が自分の力で頑張るシーンがあるよね。
そんなシーンもあるんだってことを見ていると、たまには見せてあげてもいいんじゃないかって思ってしまうんだけれど。
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by norinorigami | 2006-07-28 22:58 | できごと

宣言

雨が今日は降らなかった。よかった。
でも、油断はできない。だって“梅雨明け宣言”を聞いていないし、明日からはまたぐずつくらしいし。そして、私はハタと考えた。“梅雨明け宣言”って誰がどうやってするの?

桜の開花宣言はニュースでどっかの桜の花が開いたかどうかをお役所の方が確認し、それによって宣言するのを見た記憶があるのだけれど・・・・・
そこで、調べてみた。

日本各地の地方気象台・気象庁では毎年梅雨入り・梅雨明けの発表をする。梅雨入り、梅雨明けしたと思われる時期に暫定的な発表を行い、例年9月頃、5月から8月の天候経過を総合的に検討して、最終的なものとしている。この際、梅雨入り、梅雨明けの期日の修正が行われたり、「特定せず」という表現になることがある。一般に、南の地域ほど梅雨の到来は早く、沖縄は5月中旬から6月下旬、東北・北陸では6月下旬から7月下旬頃となるのが平均的である。

梅雨期間の終了発表のことを俗に梅雨明け宣言というが、気象庁の発表によって梅雨が明けるわけではない。 基本的に、南から北の方向に梅雨明けになっていくが、必ずしもそのように順番になっていない場合もある。前線が一部地域に残存してしまうような場合には、より北の地方の方が先に梅雨明けになる場合もある。過去に、先に梅雨入りした中国地方より後に梅雨入りした北陸地方が先に梅雨明けしたり、関東地方の梅雨明けが東海以西より大幅に遅れたりした例がある。

梅雨明けの直前は豪雨になることが多く、逆に梅雨明け後から8月上旬くらいまでは「梅雨明け十日」と言って天候が安定することが多い。

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・・・らしいですよ。そうね。気象庁の人がやるんだって薄々はわかっていたわ(強がり)
そして、去年の関東の梅雨明けは7月20日だったらしい。
おいおい。もうとっくに過ぎている。
梅雨が明けないと夏が来ないんだよぉ!楽しい夏休みにさせておくれよ!(誰に向かって・・)
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by norinorigami | 2006-07-26 23:35 | 気になる
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昨日、お伝えしたとおり、頑張っております。パイナップル豆乳。
心なしかお通じがよくなったような気がします。うん、侮れない。
そして、これには持続力が必要。毎日飲み続けるのだ!
(一番それがむずかしいんだけれど)
でも、大丈夫。おいしいから頑張れそう。

そして、お通じつながりの思い出をひとつ。
私は、小さい頃、祖母の家に行った時に楽しみにしていたことがあった。
それは・・・・伯父の栄養剤(糖衣)をなめること。
糖衣なので、途中まではとっても甘い。
そっと、台所にあるビンから錠剤を取り出してはワクワクしてなめていた。
ちょっとでも苦くなったら吐き出していたので、きっとかなり迷惑をかけていたことだろう。

そんなに空腹だったわけではない。
でも、市販のお菓子をなかなか食べさせてもらっていなかった私は、変な甘さに憧れをもっていたのかもしれない。

そして、ある日コマーシャルで「ピンクの小粒・・・」例の便秘薬を見てしまった。
錠剤=甘い、しかもピンクだ。
見ているだけでドキドキする。あぁ、あれがほしい。

祖母なら買ってくれるかもしれない。言ってみた。
けれど、駄目だった。「テレビに手を突っ込んでごらん。取れるかもよ。わはは!」
てな感じで軽くあしらわれた・・・・らしい。(ちょっと詳しく覚えてない。)

それでも諦められない私は一か八か母に頼んでみることにする。
「あれを買って欲しい。」
物心つく前から妹が産まれ、あんまり我儘を言ってはいけないと、いつも大人しくしていた私が一生懸命お願いしたので、母はちょっと驚いたらしい。
それ以降のやりとりは覚えていないのだけれど、母が一緒に買いに行ってくれる事になった。

「あらぁ、お母さんとお買い物?いいねぇ。何を買ってもらうの?」
近所のおばさんが声をかけてくれる。
「あのね・・・・ちょっと、・・・・なんて買いたいっていうのよ。諦めないから・・・・そうしたら納得するかなと思って。」と母が話している。
おばさんが「それは大変だねぇ。」と笑ったのを覚えている。

その後のことはすっかり覚えていないのだけれど、きっとお菓子売り場のようなところに連れて行かれて売っていないんだ。ということを説明され、納得したのだろう。
それ以来、あれを欲しいと思ったことがない。

現在、そのときの母くらいの年齢になっている私。
今、子供がいて、どうしょうもない我儘を言われたら、どうするだろうか?
母のような対応が出来るだろうか?
力ずくではなく、納得をさせるということ。ちょっと難しい。
そして、ちょっと母を尊敬した。
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by norinorigami | 2006-07-25 21:02 | 心から・・・

さぁ、痩せられるかな?

この間、職場に印刷物を配達に来たおじさんから、健康関係の雑誌をもらった。
「あまったんで、どうぞ。」すごい笑顔で言ってくれるので、「いりません」とも言えず、
ありがたく頂いた。

表紙を見てみると「バナナ酢で痩せた」みたいなことが書いてあり、
(うげぇ、バナナとお酢?気持ち悪そう・・・)
とか思いながら、部署に戻ると、女性たちは興味津々。
「あぁ、私の友達も飲んでるわよ“バナナ酢”。」とかなんとかワイワイと話題は弾む。

全部で4冊くらいもらったので興味がありそうな方に配り、余った1冊を持ち帰った。
そして、昨日になって、パラパラとめくっていると、便秘が解消でき、ダイエットに効果的な飲み物たちのオンパレード。あと体操。

その中で、ちょっと発見したのが豆乳を飲むというもの。
ただの豆乳だけではなく、同量のパイナップルジュースと混ぜて飲むというもの。
お医者さんが自分で発案したものらしい。
(おいしそう。これなら続けられるかも)と思った私は、早速今日職場の帰り道にスーパーへ寄り、豆乳とパイナップルジュースを買い込んだ。

そして、飲んでみた。おいしい。これだったらいいぞぉ。
そんなに便秘にはならない方だった私も、最近ちょっと便秘気味になってきているので効果を期待したい。
そして、効果が出たらまたお伝えしますね!

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by norinorigami | 2006-07-24 21:48 | 気になる

まねっこ

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ハチクロの美大の世界にどっぷりしてしまったことと、いつもお邪魔している大好きなブログに触発され、絵心のない私がちょっとやっちまいました。

やってみると楽しいんだけれど、自分の力不足にちょっと腹も立ち・・・・でも、折角挑戦したことだからと載せてしまいました。(カボチャさん、真似してごめんなさい)
でも、本家はもっと可愛くて素敵なんですよぉ!!!

さて、思い続けるということ。実はあこがれです。
私は、すっごい飽き性なので、情熱をいつまでも持ち続けることが出来ないんです。

でも、持ち続ける自分になりたい!
だってちょっと忘れても、またすぐ「あぁ、私飛びたかったんだ」と気がつくから。
忘れないように持っていける自分になろうよ!と自分で励ましているnorinoriでした。
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by norinorigami | 2006-07-23 23:28 | 気になる
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昨日は久々の平日休み。だから前日の夜は、あぁ明日は日頃出来ないことを満喫するわよぉって意気込みながらベッドで「ハチクロ」の世界を満喫していた私。
でも、4巻あたりで、もう眠気爆発って感じで眠りに落ちてしまった。

そして・・・・・目覚めたら4時。(えっよ、4時?夜中じゃなくて?これどう見ても夕方だよぉ)
途中ふと目が覚めたりした。でもすぐに寝てしまう。
あぁ、このままいつまでも起きなくていい時間を満喫させてぇ。
それを繰り返していたらこんな時間。
16時間くらいは寝てしまった。うーmm

そして、我に返り「あーっ、映画に行こうと思ってたのにぃ・・・・ゴールデン街だって一人で行けるってKさんに褒めてもらおうと思ってたのにぃ!!!!!!」
後悔しても始まらない。じーっとした一日を送るはめに。
夜テレビでやっていた「ハウルの動く城」は3回目。2回は映画館で見たのだけれど「わからないなぁ」っていうのが第1感想。
でも、今回見たらちょっと(理屈じゃなくていいんだな)って思えてよかった。

その後、「ハチクロ」の続きを読んだ。なんかこう、きゅーんとなる。そうそう、青春ってこんな風にくすぐったいよね。でも、大人目線もちゃんと入っているから十分大人になってしまった私も恥ずかしくなくってありがたい。
そして、キャラクターも全て素敵な人々。本当にかわいい。
人間ていいもんだなぁ。もがいたっていいんだよね。って思わせてくれる。
この先はどうなるんだろうってわくわくしながら、読み進めた。
早くー早くー続きが読みたいよう。

それでも、あんなに寝たにもかかわらず、またぐっすりと寝てしまった。
そして、寝すぎのために鉛のようになった身体を引きずって職場へ。
なんて、だるいんだぁ。助けてくれー
という、だれた私の気持ちを引き裂くかのように私の背後で「タタタタ、タン!!!!!」というパソコンのキーを叩く音が聞こえた。
なんかわからないけれど、心の中で(ごめんなさい)と謝ってしまう私。

実は私の机の背後には「サムライ」がいる。
なんていうんですかぁ、「寄らば斬る!!」みたいな。えぇ、決して「切る」ではなくて「斬る」なんですよ(;O;)
殺気っていうのかなんというのか、いつも怒りをあらわにしている様なキーの叩きっぷり。
そして、時折「ちっ」と舌打ちをする。(私のことですかぁ・・・私のことじゃないですよね?)私はいつも何時背後からあの鋭い剣で背中をバッサリ斬られてしまうのかとドキドキしているのだ。

その切れ味が、今日はいつもにも増してすごい。一言も発せず、ただ、キーを叩く、叩く。
彼は語学堪能な平成のサムライなので、結構英文を打っていることも多いらしい。
(今の「タン!」てEnter?それともピリオド?スペース?)とか思いながら、真剣な仕事ぷりの彼に申し訳ない思いでいっぱいになり、真剣に仕事をしましたとも。
そういう意味ではサムライに感謝。でも怖いんだよぉ、怖すぎだよアンタ。

以前、お昼時に、「サムライには今はちょっと見かけなくなった“父性”を感じるんですよ。なんか古い時代のお父さんみたいな感じ。」と持論を披露した私に2児の母であるSさんが、
「じゃぁ、彼は本当は“波平”なんだね」って言ってくれて、ちょっとサラサラした彼の髪が1本だけになっているところを想像してぷっと笑えた。
そうかーこれからは、波平って思えば怖くなくなるかも!・・・・・・・

Sさん、私、まだまだ修行が足りません。やっぱり彼はサムライです。
今日は斬られませんでしたが、なんか戦い的に負けた感じです。
これからも、とりあえず斬られないように頑張ります。
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by norinorigami | 2006-07-22 22:13 | できごと

ちょっと照れる

今、職場の若者の間で「ハチミツとクローバー」が流行っているらしい。
「norinoriさんも、一緒に映画に行きませんか?」
と男の子から誘われた。
ハチクロをハチクロのようないろんなメンバーで見に行きたいという。

一緒に行くには少なくとも皆が読み終わっている8巻までを読み終わらなくてはいけない。
(い、行ってみたい・・・)
そして、今日その8巻までを借りた。

「4巻まではちょっと辛いかもしれません」と言われたけれど、読んでみると1巻から面白い。
まだ2巻までしか読み終わっていないけれど・・・。
ちょっと私には身近な感じで、楽しめる。

さぁ、今日で全部読み終わっちゃうぞぉ!
明日はお休みで、新宿まで映画を見に行く予定だから。
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by norinorigami | 2006-07-20 20:50 | できごと

ちっちゃいけれど愛

昨日のイベントに、その日は休みだった同じ職場の方がお子様連れで遊びに来てくれた。
5歳と2歳の男の子。とぉーってもかわいい。
受付を通った時には、ちょっと照れてる感じで、そっぽを向いていたお兄ちゃんも、帰る時には慣れてくれた感じだった。

いろんなところに行って来たらしく、ちょっと興奮気味だったお兄ちゃんは、弟に「相撲とろう!はっけよい!!」と構える。
すると、よちよちと歩いている感じの弟も構える。

やがて兄弟相撲が始まる。でも、本当の相撲じゃない。だって、お兄ちゃんが弟を抱きしめながらとっているから。そして、弟の体がお母さんに当たったら負けで終わり。

それを飽きることなく何度もやっている。
ふいに弟がころんっと転げてしまった。「うわーん」と泣く。

でも、しばらくするとお兄ちゃんの「はっけよい」の声に弟は泣いてたのも忘れたように構える。
(あぁ、お兄ちゃんが大好きなんだな。)

お兄ちゃんが本気ではなく弟を抱きしめながらする相撲。
転ばされても、「はっけよい」の声に必死に答える相撲。

どちらも愛がいっぱいだなぁ。と感動した。

その後、お兄ちゃんは私とも相撲をとってくれた。
その時も、お兄ちゃんは力を加減してくれる。
男として女の私に本気でぶつかってはいけないと感じているらしい。
そこにも愛を感じてしまい、ちょっとドキドキしてしまう。

今日、その話をしていると、お母さんが「昨日、息子がお父さんに『お姉ちゃんと相撲をとった』と嬉しそうに報告していたんだよ」と教えてくれた。

ますます、胸がキュンとなる。

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by norinorigami | 2006-07-18 21:47 | できごと