大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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いいことと、悪いこと。

とうとう、月に1度のブルーな日々がやってきてしまい、しかも、今日は2日目。
今回はかなりひどく、朝から身体が悲鳴をあげている感じ。
仕方ないか。女として産まれたからには気長に付き合わなきゃね。
でもでも、私は昔は全然痛みなんてなくて、ほとんど普通の日と変わらない生活が送れていたのに、ここ数年、どんどんひどくなっている(;O;)
そんな中で最悪の週末の始まりを予感しながら、職場に到着。

おばあちゃんのように「どっこいしょ」って感じで椅子に座る。
あれ、机の上に何かあるぞ。
手紙だった。しかも、ラブレター♥
かわいらしい封筒がおいてあって、その上にメモで「ひまなときにお読み下さい」と書いてある。
ちらっとしかメモを見なかったので、Kさんかな?と勝手に思い込んで、しばらくしてからそっと開けて読んでみた。(あっ、これはKさんの字じゃない)
もう一度メモの方を見たら、いつもひっそり咲いているような女の子からだった。

(どうしたんだろう。突然手紙なんて)
と思いつつ、さーっと読んでみる。(じっくり読むのは家に帰ってからね。)
心が温かくなった。そして、ちょっと恥ずかしくも・・・・。

彼女は黙って人の話を聞いてくれるタイプだ。
そんなに多くを語らない。
だから、周囲にミステリアスな印象を与える。
そんな彼女の手紙はかなり饒舌だった。

あぁ、発する言葉は少なかったとしても、こんなにたくさんのことを考えてるのね。
当たり前のことに感心してしまった。

でも、彼女らしい温かい、優しい言葉の数々に本当に心が温まり、
身体のだるさも少し和らいだ感じがした。
言葉の力ってすごいな。

そんな感じで、パワーをもらって最後まで仕事を終わらせることができた。
ありがとうね。

こうして、私の今日一日は温かい気持ちで終わるはずだった。
・・・・・・のに。
ちょっと気分が良かったので、職場の近くの公園へ寄ってしまった。
まっすぐ帰ればよかったのに。
この公園はかなり広くて噴水などもきれいだ。

ちょっと涼んで帰ろうと思い、その縁に手をかけたとき・・・・・・あぁ。携帯がカバンからドボン!
完全なる水没。
哀しくなって、電源を入れたけれどだめ。あわてて電池を取り出し、カードを救出して結局そのまま携帯ショップへ。
今日は給料日だったから良かったものの、とほほ。
出費が痛いぞ。
でも、折角だから、前から気になっていたものを購入。
データはちゃんと残っていた。良かった。

でも、ダウンロードした曲とか画像とかはもう見れない。残念すぎる。
心身ともにブルーになりながら帰宅。

そして、このブログを書きながら、手紙のことを思い出し、またちょっと心が温かくなりプラマイゼロな感じ。

さぁ、お風呂に入ってから、もう一度じっくり読ませてもらおうかな。

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by norinorigami | 2006-06-30 23:14 | できごと

レスキュー隊

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今日は、すごく早く上がれたので、気になっていたDVDを借りて帰宅。
夕食は混ぜご飯。おいしかった。

明日は何を着ようかと思い、久々に出したカットソーを試着。
そしたら・・・・びりっ
驚く音がした。

太りすぎか?乱暴すぎたのか?
服が悲鳴をあげて、裂けてしまった。

何とかして救わなきゃ。だって、2,3度しか着てないんだから^_^;
そういうわけで、救うことに。
針と糸を持って大手術。
そういえば、昔はジャケットまで自分で作るほど、ソーイングが好きだったな。
チクチク・・・チラっ
借りたDVDを見ながらカットソーを救助していく。

出来ました!!!!!!

明日はこれを着ていきます。
そーっと着てね。


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by norinorigami | 2006-06-29 23:30 | できごと

牛飼いナオキと育子さん

今日も暑かった・・・・。すぐ夏バテになる私は、ちょっと心配になり、昨日も焼肉をご馳走になったにもかかわらず、今夜も肉メインの夕食。スタミナつけなきゃ。(肉食べればスタミナつくって・・・ちょっと古臭い)

そこで、思い出したのが、ちょっと前に見た「NNNドキュメント’06」でやっていた「いのちをみつめて 牛飼いナオキと育子さん」だ。
本当いうと、牛飼いは育子さんの方なのだけど・・・。

小学校の授業の一環で牛舎をもっている育子さんが牛を通して命の大切さを教えているらしい。ちょっと途中から見たもので・・・。
子供達は最初のうちは初めてのことに一所懸命頑張る。自分達よりも数倍も大きい牛を散歩させたり、身体を洗ってあげたり。
でも、そのうちに慣れてしまった彼らの中の数人はサボることを覚える。また、ちょっとしたことからケンカも勃発。
そんなことも見逃さない育子さんは、彼らにしっかり言い聞かせたりする。
あぁ、こんな風に真剣に叱ってくれる大人、昔はいたな。

そんな感じのときに、育子さんは子供達を牛の出産に立ち会わせる。
牛が懸命に一つの生命を産み出そうとしてる。今にも産まれようとしている子牛の足に綱がつけられ、それを子供達数人が一所懸命引っ張る。
無事産まれた。
その感動からか、子供達は全員、真剣に牛の世話をするようになる。

その中でも特に真剣だったのはナオキくんだった。
休みの日にも育子さんを訪ねていって牛の世話を一緒にする。
自営業で共働きの両親、そして一人っ子の彼。
なかなか話を聞いてもらえることが少ないと言う。そして、そういうことからか、人と付き合うのが苦手だそうだ。

でも、育子さんは受け止めてくれる。そして、牛も。
世話をしている中で、彼がちょっと気になることを言った。
(牛に向かって)「臆病だね。僕とおんなじだ。」
そんな風に自分を見てるんだ。誰かに言われたのかな?

そんな風にせっせと世話をしてきたけれど、ある日、子供達は牛とのお別れという現実にぶつかる。あんなに可愛がっていた牛を育子さんは食肉にするために出荷すると言う。
嫌がる牛が車に乗せられていく。子供達も泣いている。「ありがとう」と言いながら育子さんも泣いている。「こういう風にして私たちは牛肉を食べれるんだと思うと、真剣に“いただきます”と言ってありがたく食べたい」というようなことを女の子が語った。すごい。

そんな哀しいことがあっても、ナオキくんは牛を世話する。
「もっといろんな牛を見てみたい」そんなナオキくんの願いを聞いて、育子さんは農業大学を紹介する。そして、ナオキくんは初めてお母さんとも育子さんとも離れて泊り込みで牛の世話をすることになる。
本当に真剣に世話をしていく。先生も学生も一緒にいろんなことを教えてくれる。
ナオキくんが一番楽しみにしていたのは、乳搾りだったらしい。
実際にやってみて、牛から拒絶を受けた。やっぱり慣れていないと不快に感じるらしい。
足でナオキくんの顔を蹴った。蹴られたナオキくんは一瞬ひるむ。
でも、へこたれない。それでも搾乳を続ける。
そこには「臆病だね。僕とおんなじだ」と語っていた少年の顔はない。

なんだかすごい。
ひとまわりもふたまわりも大きくなったナオキくんが頼もしく思えた。b0091248_22443481.gif

ある日、育子さんは、子供達を山へ連れて行く。
その山頂で好きな言葉を思いっきり叫びなさいと言う。
子供達は照れて、「おーい」とか「わー」とか言っている。「本当に叫びたい言葉はそれなのか」と育子さんが問いかけるとナオキくんが「がんばるぞー」と叫んだ。
そして、何人かで「い・く・こ・さ・ん・い・つ・も・あ・り・が・と・う」と叫んでいた。
育子さんは「こちらこそ、ありがとう」と同じように叫んで泣いていた。

生命がある。それを軽く消そうとする人がいる。消してしまった人も。
その中で、自分達の生命のために生命を捨ててくれる動物がいる。

小学校の父兄が「給食費を払ってるんだから、“いただきます”とは言わせたくない」と言っていると聞いたことがある。金を払ってる払ってないじゃない。大切な生命を私たちはもったいないけれど“いただいて”生きている。そういうことを本当に肌で感じられたら、最近報道されている事件も起きなかったかもと感じる。


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by norinorigami | 2006-06-28 22:49 | 気になる
今日は、職場の男の子がご飯をご馳走してくれた。
焼肉。
怖いお姉さんへの貢物って感じ?
久しぶりなので美味しかった。
女性二人と男性一人。傍から見るとどんな風だったのだろう。

いろんなことを話す。
彼はとっても気を使う人なので、いろいろ話題を提供してくれる。
私たちは、いろんな話をした。

楽しかった。

ガールズトークは楽しい。
でも、たまには男の子が混ざってみるのもいいものだ。
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by norinorigami | 2006-06-27 22:37 | できごと

夜の散歩

散歩っていうか、またまたウォーキングに出てみた。
今日は、並木の側道を歩いてみた。途中は並木を歩いたのだけれど、今日は帽子を忘れてしまったので毛虫が怖い。

しーんとした中を黙々と歩いていく。私はすごいおしゃべりなので、一人でいるときも「ひとりごと」を言ってしまったりする。
けれど、こんなしーんとした中でブツブツ言っていたら変態だ。

だから黙って歩いていく。
今日も気持ちいい。そして、今日は帽子をかぶっていなかった分、上の方にも眼がいった。
味もそっけもない街灯が並ぶ中で、ある一角だけちょっときれいだなと思う明かりがあった。
○○商店街。(これ本当に商店街?)でも明かりはきれいだったので撮ってみた。

私は写真を撮るのがあまり上手ではないため、自分の眼で見たきれいさを表現できず残念。
そう思うと、人間の眼ってすごい!となんだか感じた。

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by norinorigami | 2006-06-26 23:44 | できごと

バッテリー

この間、職場に行ったら私の机の上に袋が置いてあった。
中身は文庫本4冊で「おもしろかったので、よかったら読んでみてください」と可愛いメモがついている。Kさん・・・・。いつもありがとうございます。
それがこれ。バッテリー
あさの あつこ / 角川書店


実は文庫になる前から気にはなっていた。「あさの あつこ」という名前もこの表紙の少年の絵も。気にはなっていたけれど手を伸ばしていなかったものが、今目の前にある。
その日から読み始めた。そして今更のようにはまってしまった。
この話に出てくる少年にちょっとドキドキする。
ピッチャーの巧、キャッチャーの豪。このバッテリーを中心に物語は進んでいく。

1巻を読み終わって、「豪ってすごい。まだ中学1年生なのになんでそんなに周りの人を大切に出来るんだろう。素敵なヤツだ。それに引き換え巧って自分勝手だな」とかいう感想を持った。
豪を好きになったけれど、巧は好きになれない。
懐の広さに違いに、ちょっと二人を比べてしまう。

でも、どんどん読み進め4巻を読み終わった今、ちょっとずつ感想が変わってくる。
へらへらしているような子でも、巧に本当に大切なことを伝えているし、なんでも吸い込んでしまうのではないかと思った豪の心も張り裂けそうになっている。
あぁ、ここにいるのは等身大の男の子なのかもしれない。
スポーツものって、ちょっと突っ張ったとしても、すぐに過ちに気づいたりして、さわやかに終わるものだと思っていた。
でも、この話の中で巧はずっと頑ななままだ。(まぁちょっと変化してきているけど)
豪だっていつもニコニコしているわけではなく悩み、怒る。それは大好きな野球を本当に真剣に考えているからだ。
他の登場人物も本当にそれぞれに魅力的だ。特に巧の弟、青波。(せいはと読む)とおじいちゃんの洋三。この二人好きだ。
少年たちがいろんなことに悩んだりぶつかったりしている中で、この二人はそっとヒントというかきっかけというか、そういうものを与えているような気がする。

世間はワールドカップ。サッカー一色になっているというのに、私は野球に夢中になっている。
この物語の中のリアルな少年たちのこれからをちょっと見守っていきたい。
だって、全6巻あるみたいだから。
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by norinorigami | 2006-06-26 19:38

デトックス

今日は、職場の子と一緒に岩盤浴に行ってきた。
今でも身体がぽっかぽかで幸せな気分。
汚いものを流しきった感じも気持ちいい。
今回は、初めてのお店。この間一緒に行ったお店よりも4駅ほど下ったところにある。
ちょっとあわてて、お店に行く。
入っていくと、なんとなく「玄人」というのが似合う感じの女性が迎えてくれた。
どう「玄人」なのかというと、「おかみさん」「ママ」と呼びたくなる感じだ。
なんとも綺麗に書かれた眉。きりっとした髪型。
銀座にいたとしても全然不思議に思わない雰囲気。

手続きをしてから、いざ!岩盤浴。
入ってみて、ねっころがっている間、私が何を考えていたかというと、
前に行ったお店との違い。

まず、匂いが違う。
そして音楽が違う。前に行ったところはいかにもヒーリングって感じの音楽が流れていたけれど、今回のところは韓流ドラマのデーマソングをピアノで弾いている曲がエンドレスで流れている。
他にも違いがあって、面白くなってきた。

3セット行って、休憩室にあがると、店員さんが「お飲み物いかがですか?」とメニューを手に聞いてくれたので、二人そろって「フルーツヨーグルト」を頼む。それには冷たいお茶も付いていてお得な感じ。ヨーグルトは甘くておいしいし、お茶もスッキリする。
なかなかいいぞ。

その後、ご飯を食べる。イタリアン。おいしい。
そして、職場の噂話などいろいろ聞いたり、話したりした。
彼女は、意外と情報ツウだ。
見た目と違い、切り込み隊長の彼女はズバッと相手に質問してしまう。
しかも、本当に聞きたいことを素直にかわいい笑顔で聞くので、きっと皆いつの間にか話してしまうのかもしれない。
私は、ちょっと聞きかじったことだったりするので、彼女の話は私のより確かだ。

聞いていると面白い。そして、ちょっと毒をはいたとしても、最後にとろけそうなかわいい笑顔を見せるので、まるでメルヘンを聞いた気になる。
世の中いろんなことが起こっているんだ。と改めて思い、そして、今日一番癒されたのはこの時間だったかもしれないな。と思った。

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by norinorigami | 2006-06-24 00:23 | できごと

おみやげ

今日は珍しく職場がムシムシしていた。
いつもなら、冷房ガンガンで寒いくらいなのに。
まぁ、どんな環境でも仕事は仕事。コツコツとこなしていく。

すると突然、「君たちは元気がないなぁ。もっと楽しそうに仕事をしなさい!!!」
と、見たことが無い(本当は去年も来たから知っていたはずなのだが)おじさんが登場した。
「もっと楽しそうに仕事をしなさい。暗いぞ。昔はもっと明るかった。」
何度も、何度もそう言う。

(そりゃ、楽しく仕事できたらいいけどさっ。そうもいかない時もあるじゃない。)
そうは思ったが、彼を嬉しそうに迎える職場の人たちを見て、私も同調してみた。

彼はどうやら、昔この職場にいた偉い人らしい。
きっと70歳近いかな?それとも超えているか?さまざまな情報からそう想像できる。
でも、私の目の前の彼は若い。Tシャツもおしゃれだ。
そのおしゃれなおじさんは、お土産を持ってきていた。
大輪のあじさい。きれいな色だ。
鎌倉山にあるご自宅から持ってきてくれたらしい。

女性陣が手際よく沢山のあじさいを様々な花瓶にさしていく。
その間中も彼は「元気を出して」と言っている。
(そんなに元気が無いかな?そうでもないと思うけど)

でも彼にはそう見えて、そして持ってきたあじさいを見て笑顔になりなさいということだったらしい。

まぁ、笑顔は大切だし、それに花があるって何だかいいね。
そして、あじさいには別のお土産がついていた。
「かたつむり」。久しぶりに見た。でも・・・・・でかい!!!!!!!

こんなの見たことないので、あじさいと一緒に写真に撮ってもらった。
そして、撮影を終えた後、そっと庭の葉っぱのところに連れて行った。

梅雨だ。じめじめだ。
でも、それなりに楽しいことはあるもんだ。

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by norinorigami | 2006-06-21 20:30 | できごと

夜のウォーキング

b0091248_23594199.jpg今日は久々、ウォーキングをしてみた。
いつもお邪魔しているブログでたまたま、「ウォーキング」という文字を見たのが引き金となった。まぁ、もともと「アミノバリュー」のCMでウォーキングしているのを見て、あぁ気持ちよさそうだなとは思っていて、後は自分のやる気と天気次第だった。(まぁやる気が一番問題なんだけど。)今日は割りと涼しいし、静かだ。よし、行ってみよう!

以前買ってお蔵入りしていたダイエット用のハーフパンツの上からジャージをはき、スニーカーを履いて準備完了。
そうそう、帽子も忘れずに。

今日、私がウォーキングしたのは近所にある、すごい長い桜並木。
桜の季節は、とてもきれいなのだが、この季節くらいからになると、毛虫が出る。
その名もアメリカンシロシトリ。(小さい頃聞きかじったので間違っているかも)
これに襲われたらちょっと気持ち悪いので、帽子をかぶっていくのだ。

さぁ、歩こう。風が気持ちいい。
さっさと歩く。はじめはうまくリズムをつかめなかったけれど、だんだん呼吸もリズム的になってくる。
(よしよし、調子いいぞ。)
15分ほど歩くと、さすが、ダイエット用パンツ。タラタラと汗が出てくる。
20分ほど歩いたところで並木は行き止まりになった。

そこには、休憩してくださいと言わんばかりに、手作りっぽいベンチとテーブルがあった。
ちょこっと休憩する。息を落ち着かせる。
(あぁ、なんて気持ちいいんだろう)

私の職場は冷房がきつい。
夏になるとほとんど汗をかかない生活になってしまう。
(汗をかくって気持ちいいな)

さて、再出発する。
さっきよりも汗が吹き出てくるのがわかる。
もうちょっと、頑張ろう。
並木の途中でちょっとした衝動にかられる。
(亀の湯に行きたい。)
並木の途中をちょっと入ったところに、行きつけの銭湯がある。
久しぶりだ。おじさん、喜んでくれるかな?

でも、待てよ。亀の湯のお湯は熱い。出てから家に着くまで歩いたら、また汗をかいてしまう。
我慢我慢。もっとスピードを上げて歩いていく。
もう一つの行き止まりまで来た。
今日はここで家に帰って、お風呂に入ろう。

あとは、ゆっくりと歩いて戻った。

産まれた時から住んでいる町。
でも、いろんな場所が変わっていた。
(この店、前はなかったな。・・・・前って何があったんだっけ?)
懐かしい場所がそのまま残っているところもあった。

そして、ゆっくりと湯船に浸かり、身体を揉み解した。
気持ちいい。
また、挑戦しようかな?
・・・・・・・いつになるだろう。(飽きっぽいからな、私)
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by norinorigami | 2006-06-21 00:00 | できごと

懐かしい・・・

WILD PEACE(DVD付)
東京スカパラダイスオーケストラ Atsushi Yanaka TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 甲本ヒロト / カッティング・エッジ

実はこれもDVD付きで買ってしまったもの。
それにしても、ずっと聞いていなかった。あんなに飽きずに聞いていたのに。
東京スカパラダイスオーケストラ。

私が初めて出会ったのは大学生の頃だったかな?
ズッチャ、ズッチャというリズムが好きになって、何度も何度も聞いた。

もちろん、曲自体も好きだったけれど、私は歌入りのものが好きだった。

そして、今回はゲスト歌手が3人出ていて、それが私が気になっている人ばかりだったので
買ってしまったのでした。
甲本ヒロト、チャラ、そしてハナレグミ。

聞いて、心躍る。懐かしい。なんというか甘酸っぱいような感覚が蘇ってくる。
大学の頃、片道2時間半かけて学校に通っていた。
電車の中では、本を読んだり、寝たり・・・。まぁ、ほとんど寝ていたけれど。
私は、耳にイヤホンを付けるのがあまり好きではないため、音楽は聴いていなかった。
でも、頭の中では、彼らの音楽がいつも流れていたのだ。
そして、ライブ。大人の世界を垣間見た気がした。

わりと、学生時代、忙しかったので、ライブは1度きりだったけれど。

でも、その頃から、いやそれ以前から第1線を走っているのって、すごい。

今回のアルバムもとてもよかった。DVDでは甲本ヒロトもチャラも素敵だった。
ハナレグミは最近、気になりだしたので、初めて動いているのを見た。
声を聞いていて想像していたのとは違っていた。

でも、大好きな人に似ていたので、びっくりしたし、ちょっと親近感をもってしまった。

懐かしいこと、そして最近の自分。両方をつなぎ合わせてくれるようで、よかった。
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by norinorigami | 2006-06-18 21:21 | my music