大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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懐かしい

ズッコケ中年三人組
那須 正幹 / ポプラ社
ISBN : 4591090876
スコア選択: ※※※※※
ズッコケ三人組のこと覚えてる?
私は小学生の頃、担任の先生が、道徳の時間に本の読み聞かせをしてくれて、それで知りました。ハチベイ、ハカセ、モーちゃんは中年になっても元気で、わくわくして読みました。

実は中年になった3人がとっても現実的で、ちょっとガッカリしたこともあったんだけど、小学生の昔に戻るような事件がおきて、ぐったりしていた中年3人組が、どんどんはつらつとしてくることにわくわくしたのでした。

ほろりっとさせることもあり、懐かしさもあり、お勧めです。

作者はこのシリーズを50冊も書き上げて卒業したそうです。
職場の人に聞いてみたら、誰もが一度は読んだり、ドラマを見たりしたようで、うーん、なかなかいろんな世代の中にこんなに入り込んでるなんて・・・と感動しました。

現実に疲れてしまったときなどにどうぞ。
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by norinorigami | 2006-05-06 01:27 | my book

城ヶ島


今日は城ヶ島に行ってきました。
子供の頃行ったきりで、久々です。
さすがの賑わいでゴールデンウィークだってことを思い出されました。

岩の地層がいろんな色でなんか私なんかよりもたくさん生きてきたんだなぁと思うと頼もしく思えました。写真は馬の背洞門です。自然に穴が開くなんてすごいと思いませんか?

さまざまなことに思いを馳せていたのもつかの間。とにかくすーーーーーーっごく風が強いんです。まさに突風。
昔の私なら飛んでました。絶対。

だって、私、小学生の頃一度飛んだことがあるんです。
傘をさしながら登校班で登校しているときのこと。
すごい台風で。私はお気に入りの赤い傘を放すもんかと必死でした。
ところが、すごい風が傘に吹き込んで必死で傘を持っていた私はふわりと飛んでしまったんです。
飛んだ私は、木に傘がぶつかることで止まりました。その衝撃で傘が逆反り。
よく、盃なんていってひっくり返していた状態になってしまったんです。

それでも傘が大事。必死につかんでいます。
「そんな傘なんか放してこっちにもどっておいで」
友達の声が聞こえます。必死に傘をつかんだまま、その声のする方へ戻っていきました。

そんなことが思い出されるくらいすごい突風。

お腹がすいたので、三崎名物まぐろ丼を食べることに。
そこのご主人に、「毎日こんなすごい風なんですか?」
と聞くと、「いえいえ、こういう風は、青森あたりで低気圧が発生した時におこるんですよ。」
って。

遠くは青森で起こったことが、こんなところまで影響するなんて。
なんか自然てすごい!!!!!

ちょっと感動しました。
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by norinorigami | 2006-05-05 23:48 | できごと

私の大好きな人

三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側
三谷 幸喜 / 朝日新聞社
ISBN : 4022500719
スコア選択: ※※※※

なんだか好きなんですよね。ありふれた生活は今のところ全て読んでますが、読んだ後ほんわかします。
あぁ、この人、本当に人が大好きなんだなって、時々感じるんです。
彼の作品を見ていても、なんとなく最後は収まるところに収まるというか・・・

映画やドラマで、どろどろしたものが苦手な私にはもってこいなんです。

私は、割と集中して映像を見るほうなんで、(時には台詞も覚えてしまうくらい)どろどろしたものは見た後、どっと疲れちゃうんです。
だから、なんでもない日常、でも私には経験できないもので、最後は暖かくなるものが好きです。
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by norinorigami | 2006-05-05 09:00 | my book

指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも
光成 沢美 / 講談社
ISBN : 4062113597
スコア選択:

本当にすっきりした本です。
いろいろぐちぐち悩んでいた自分が、恥ずかしくなるくらい。
全盲聾の夫を持った女性の話ですが、潔いというか、さわやかというか・・・
とにかく元気が出るんです。
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by norinorigami | 2006-05-05 00:06 | my book

スタンプ1つ

まだ社会人になりたての頃、ちょっと変わった会社にいた私は、お客様に差し上げるグッズを考え、作るという仕事をしていた。デザインの勉強をしたわけでもない私には過酷な仕事。
ありがたいことに、一緒に仕事をしていた友人が、発想も豊かで、手先も器用。その子のお陰でなんとか仕事をこなしていると言う状況だった。

ところが、日々、新しい物を作り出すというのは大変なことで、すぐに煮詰まる。
材料を買いに行くというのを口実に、二人で息抜きをかねて東急ハンズへ。
材料を買った後、いろんなものを見て回った。
そんな私の眼に飛び込んできたのが、「がんばりましたカード」
幼稚園生や小学生が頑張ったらシールを貼ってもらえるというあれだ。
そのカードにはユーカリの木が印刷されていて、コアラのシールが付いていた。

「ねぇ、これ買わない?」「うん。」

という訳で、早速購入し、一日の終わりには、お互いを褒め称えて、お互いのカードにシールを貼った。
それだけのことだけど、ちょっと気分が楽しくなった。
つらいことも乗り越えれば、楽しい気分になるものだと感じた。

今思えば、学生気分も抜けないまま、社会の流れに必死で乗ろうとしている試行錯誤の中だったんだと思う。

そんなずいぶん昔のことをふと思い出したのは、職場の若い女の子の
「もう、仕事辞めたいです」
という一言だった。

過ぎてみれば、あれくらいのことと笑えるけれど、真っ只中の人にとってみれば、地獄のように感じることだってある。

まずは、美味しいものを食べて、いろんなことを愚痴っちゃおう!そしたらスッキリするかもよってなことで、ご飯することにした。二人だと、おばさんの私はついつい、説教じみるかも、との懸念から、もう一人、職場でひっそりと咲いているような女の子を誘った。まずは主役に元気になってもらえるよう、今夜は私たちは脇役ね!

でもまてよ、私の経験からすると、愚痴ったときはスッキリするけど、後で愚痴った自分を恥ずかしいと思ったり、落ち込んだりしないか?・・・・・まずい。スッキリしてなおかつ、元気になるようにせねば!(本当、おせっかいだ)

そこで「がんばりましたカード」の登場だ。
早速、ハンズへと走った。
しかし、時間の流れとは残酷なもの。そんなカードは今は売られていなかった。
でも、あきらめられない。そこで、お店に行くと○○○円でスタンプ1つみたいなカードを発見。
桜のスタンプと一緒に購入した。
いざ!!!

それでそのカードはどうだったかというと、結構好評だった。スッキリしたご褒美にお互い、スタンプを押していった。ご飯は美味しいし、お酒も美味しい。話もどんどん楽しい方向へいった。
「今日は楽しかったです。また、やりましょう」
という言葉で、私はちょっと幸せになった。スタンプ1つがくれたご褒美。

びっくりしたのは、主役がスタンプ3つだったのに対し、ひっそり咲いているもう一人の子が5つももらってしまったことだ。ひっそり咲いているようで、いろんなことが溜まってたのね。

私はといえば・・・2つ
実は自分も溜まってた(笑)


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by norinorigami | 2006-05-04 14:45 | できごと

蓮って

写真に蓮を使ってみましたが、蓮ってすごいんです。
だって、泥の中でぱぁーっと咲いて可憐でそれでいてそこには種も。
ほら、私たちの知ってるっていう植物って、花が咲いてそして、実がなり
種でしょ?そこが同時っていうところがすごいじゃない?
可憐な中には凄みある・・・・・そんな女性になってみたいじゃない!
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by norinorigami | 2006-05-04 01:36

はじめまして

norinoriです。なんだが知らないうちにブログを書くことになりました。
私、パソコンもよくわからないんですけど・・・・。
でも、思ったことを書いてみようと思います。
恥ずかしい・・・・・・・・・。でも誰かが、楽しんでくれたら嬉しいです。
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by norinorigami | 2006-05-04 00:32