大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:気になる( 23 )

この間の夜、車に乗ったらラジオが流れていた。
きっと私の前に乗った父か母が聞いていたのだろう。
NHKらしかった。
どうやら短歌を選んでいるらしくて、何人かの方が、自分はこれを選んだといって、短歌が紹介されてその選んだ理由を述べていた。
何気なく聞いていたのだけれど、ある瞬間耳をそばだててしまった。

その短歌は
「いちごの種はつぶつぶなのかぶつぶつなのか今日こそは二度寝をするべきでは」
私が聞いた記憶では最後は「ない」で終わっていたような気がするけれど、気になって少ないながらも思いつくキーワードで検索した結果、土曜の夜はケイタイ短歌という番組だったことがわかり、前回の放送のページを「いちご、いちご・・・」とつぶやきながら探して見つかったのがこれだったので、きっとこちらの方が正しいのだろう。「迷い」というテーマでみんな投稿したらしい。

それにしても、斬新だ。いちごの種のことなんて、あんまり真剣に考えたこと無かったし、その後二度寝のことが出てくるのも意外だった。
そして感想を穂村弘さんという歌人の方(先ほど紹介したページで名前は発覚したのだけれど)が感想の中で、「きっといつも二度寝をしてしまったりしているような人なんだろう、いちごの種がぶつぶつかつぶつぶかなんて、きっと50メートル走を全力疾走しているような人生の人には分からない感覚かもしれない」というようなことを言っていて、(全然内容が違うかも)『50メートル走のような人生』という言葉がすーっと入ってきたのだ。自分の心に。

そうなのだ。何かに夢中になっているとき、全速力で走っているときって、その目的しか見えなくなることがある。ところがその目標みたいなものが見えなくなったり、ぼんやりしていると、小さいことが気になるようになる。
そして、私の場合、それが臆病という名のスイッチを押すことになり、前に進めなくなってしまうことも多い。はっとした。
そして、いちごの種のことなんて本当はどっちでもいいのかもしれないけれど、立ち止まる理由を自分の中で作りたいだけかもしれないと私自身を振り返って思いながら、でも立ち止まるのも悪くないかもと考えた。

ところで、最近また短歌はブームなのか?世間の流れに鈍感な私はあんまり意識していなかったのだけれど、11月には俵万智原作の「TANKA」という映画もやるらしい。

大学で平安文学を学んでいた私。作品の中には短歌がよく出てきた。
だから、親しみがあるはずなのに、最近のものは31文字という形にこだわらないものもあるようで。意外と枠にこだわっている自分を見つけてみたり。
でも、短歌ってたらたらと文章で表現せず、本当に短い言葉でそして言葉にならないその行間で何かを感じさせるのだからすごい。視覚的なもので表現するなら、その瞬間を切り取るように写真にしたような感じか?
そんな表現方法を開発した日本人って面白いって感じさせてくれる。

さて、みなさん、いちごの種は「つぶつぶ」ですか?「ぶつぶつ」ですか?
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by norinorigami | 2006-10-04 00:06 | 気になる

足の裏

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だんだん、寒くなってきた。
いよいよ秋も深まっていくのか?
冬になると、何故か私の手のひらは汗でビチョビチョになる。
昔からそうだったのだけれど、テストなどの時には、用紙がシナシナになってしまうほど。
長電話をしているとつーっと汗が滴り落ちてくる。

そして、春になると、今度は皮が剥けるようになってしまったので、何年か前に皮膚科に行ってみた。
近所なのだけれど、女医さんが丁寧に診てくれて、医学書を見せてくれながら「汗胞」という病気だと教えてくれた。自律神経の関係でまず手に汗をかいてしまい、その汗が蒸発したりすることによって、油分などがなくなっておこるらしい。

塗り薬とハンドクリームをくれたので、それを塗るようにしたら治った。
今までは、冬になると常に手が湿っている状態だったので、ハンドクリームを使う習慣がなかった。だから、それからは冬ハンドクリームを使うことにしている。すると春にひどいことにはならなくなった。手とか足とか顔と違ってお手入れを怠ってしまっていたけれど、必要なのだな。

さて、足の裏。ここは手よりももっと気を使っていなかった。
そしたら最近、かかとのあたりが、かさかさに。
角質ってやつか?
以前、台湾かどこかに芸能人が旅行する番組をやっていて、足の裏の角質を取ってくれるところでナイフのようなものでポロポロとやってもらっていた。
その時に、「こうやってきれいにしていると疲れが出にくくなる。」というようなことを言っていた。

私は足がすぐ疲れてしまう。そうか。今年は足裏マッサージだけじゃなくて、角質除去もやってみよう。ということで、友人と行く約束をしてみた。
実際やってみたら、またここで報告してみたい。
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by norinorigami | 2006-10-02 20:54 | 気になる

喜べる人

最近、なんだかマイナスな感じの発言ばかりしている自分にふと気づいた。
そして、昨日は職場の女性に注意されて(感情的に)若干落ち込んでいた。
そんなときに、目にした雑誌?というんだろうか「美術手帖」。
そこには岡本太郎の文字が躍っていたので、思わず記事を真剣に読んでみた。
(職場で回覧されていたので、堂々と読んじゃいましたけど。)

最近、若者に太郎は支持をされているらしい。そして私も最近、気になりはじめていた。
太郎の美術館の館長と女優鶴田真由との対談の記事が載っていてそれを読んでみた。
内容としては日本テレビでやっていたプロジェクト『「明日の神話』の再生」について語られていたものだった。
CMでは見ていて、ただ事ではないとは思っていたものの、あんまり関心を持たなかった私はその番組も見ず、ただただ素通りしていた。

でも、巻頭のその絵のポスターを見て、正直何かにうたれた感じがした。
だから詳しく読んでみようと思ったのかもしれない。

読み進めていくうちに、衝撃が走った。それは岡本敏子の死だった。
2003年には亡くなっていたのだ。
私は彼女についての知識が乏しい。公私共に太郎のために尽くした人、白髪で短髪の女性、最終的には結婚という形ではなく、太郎の養子になったのではなかったかな?とかそのくらいの印象だった。

その人が亡くなっていた。何故か痛烈にショックを受けていた。
その内容のとなりページにはメキシコで見つけた明日の神話の横で無邪気に喜んでいる彼女の写真が載っていた。どんなに再生を待ち望んでいただろう。渾身をこめて書いた太郎の情熱がいろんな経路をたどり、資材置場の隅っこに追いやられていた。それを見つけた喜び。もう一度その情熱をみんなに見せたいという希望。
いずれにしても、全身から喜びがビンビン伝わってくる写真だった。

思わず涙が出そうになった。

記事を読んでいて、この敏子の死がプロジェクトのメンバーにも衝撃を与えた様子が手に取るように感じられた。敏子のために皆頑張っていたのだ。だから、敏子の死によって、逆に「自分が彼女の意思を継いでいく」と本気になった人もいたようだ。

敏子の何がそこまで皆をかきたてるのだろう。どんどん引き込まれていながら読んでいると彼女の魅力にぶち当たった。
彼女は「喜んでくれる人」だったそうだ。とにかくおべんちゃらなんて言わない。自分が本当にいいなと思ったときにそのまま喜んでくれたという。
褒めるのではなく喜んでくれる彼女に、皆嬉しさを感じていた。

そこには損得勘定もなく、ただただ、「いいわね。」ということだけがある。
そしてその判断を下す人の笑顔を見たいと思わせるその判断力。
全てすごいと思った。

マイナスな発言をしている場合ではない。落ち込んでいる場合でも。
自分で楽しいと思えること、喜べることを探さなくては。
ずーんと重くなった気持ちが一気に軽くなった。
亡くなってもなお、人を元気にさせる『喜び』のパワー。
すごいな。
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by norinorigami | 2006-09-29 00:15 | 気になる

宣言

雨が今日は降らなかった。よかった。
でも、油断はできない。だって“梅雨明け宣言”を聞いていないし、明日からはまたぐずつくらしいし。そして、私はハタと考えた。“梅雨明け宣言”って誰がどうやってするの?

桜の開花宣言はニュースでどっかの桜の花が開いたかどうかをお役所の方が確認し、それによって宣言するのを見た記憶があるのだけれど・・・・・
そこで、調べてみた。

日本各地の地方気象台・気象庁では毎年梅雨入り・梅雨明けの発表をする。梅雨入り、梅雨明けしたと思われる時期に暫定的な発表を行い、例年9月頃、5月から8月の天候経過を総合的に検討して、最終的なものとしている。この際、梅雨入り、梅雨明けの期日の修正が行われたり、「特定せず」という表現になることがある。一般に、南の地域ほど梅雨の到来は早く、沖縄は5月中旬から6月下旬、東北・北陸では6月下旬から7月下旬頃となるのが平均的である。

梅雨期間の終了発表のことを俗に梅雨明け宣言というが、気象庁の発表によって梅雨が明けるわけではない。 基本的に、南から北の方向に梅雨明けになっていくが、必ずしもそのように順番になっていない場合もある。前線が一部地域に残存してしまうような場合には、より北の地方の方が先に梅雨明けになる場合もある。過去に、先に梅雨入りした中国地方より後に梅雨入りした北陸地方が先に梅雨明けしたり、関東地方の梅雨明けが東海以西より大幅に遅れたりした例がある。

梅雨明けの直前は豪雨になることが多く、逆に梅雨明け後から8月上旬くらいまでは「梅雨明け十日」と言って天候が安定することが多い。

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・・・らしいですよ。そうね。気象庁の人がやるんだって薄々はわかっていたわ(強がり)
そして、去年の関東の梅雨明けは7月20日だったらしい。
おいおい。もうとっくに過ぎている。
梅雨が明けないと夏が来ないんだよぉ!楽しい夏休みにさせておくれよ!(誰に向かって・・)
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by norinorigami | 2006-07-26 23:35 | 気になる

さぁ、痩せられるかな?

この間、職場に印刷物を配達に来たおじさんから、健康関係の雑誌をもらった。
「あまったんで、どうぞ。」すごい笑顔で言ってくれるので、「いりません」とも言えず、
ありがたく頂いた。

表紙を見てみると「バナナ酢で痩せた」みたいなことが書いてあり、
(うげぇ、バナナとお酢?気持ち悪そう・・・)
とか思いながら、部署に戻ると、女性たちは興味津々。
「あぁ、私の友達も飲んでるわよ“バナナ酢”。」とかなんとかワイワイと話題は弾む。

全部で4冊くらいもらったので興味がありそうな方に配り、余った1冊を持ち帰った。
そして、昨日になって、パラパラとめくっていると、便秘が解消でき、ダイエットに効果的な飲み物たちのオンパレード。あと体操。

その中で、ちょっと発見したのが豆乳を飲むというもの。
ただの豆乳だけではなく、同量のパイナップルジュースと混ぜて飲むというもの。
お医者さんが自分で発案したものらしい。
(おいしそう。これなら続けられるかも)と思った私は、早速今日職場の帰り道にスーパーへ寄り、豆乳とパイナップルジュースを買い込んだ。

そして、飲んでみた。おいしい。これだったらいいぞぉ。
そんなに便秘にはならない方だった私も、最近ちょっと便秘気味になってきているので効果を期待したい。
そして、効果が出たらまたお伝えしますね!

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by norinorigami | 2006-07-24 21:48 | 気になる

まねっこ

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ハチクロの美大の世界にどっぷりしてしまったことと、いつもお邪魔している大好きなブログに触発され、絵心のない私がちょっとやっちまいました。

やってみると楽しいんだけれど、自分の力不足にちょっと腹も立ち・・・・でも、折角挑戦したことだからと載せてしまいました。(カボチャさん、真似してごめんなさい)
でも、本家はもっと可愛くて素敵なんですよぉ!!!

さて、思い続けるということ。実はあこがれです。
私は、すっごい飽き性なので、情熱をいつまでも持ち続けることが出来ないんです。

でも、持ち続ける自分になりたい!
だってちょっと忘れても、またすぐ「あぁ、私飛びたかったんだ」と気がつくから。
忘れないように持っていける自分になろうよ!と自分で励ましているnorinoriでした。
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by norinorigami | 2006-07-23 23:28 | 気になる

牛飼いナオキと育子さん

今日も暑かった・・・・。すぐ夏バテになる私は、ちょっと心配になり、昨日も焼肉をご馳走になったにもかかわらず、今夜も肉メインの夕食。スタミナつけなきゃ。(肉食べればスタミナつくって・・・ちょっと古臭い)

そこで、思い出したのが、ちょっと前に見た「NNNドキュメント’06」でやっていた「いのちをみつめて 牛飼いナオキと育子さん」だ。
本当いうと、牛飼いは育子さんの方なのだけど・・・。

小学校の授業の一環で牛舎をもっている育子さんが牛を通して命の大切さを教えているらしい。ちょっと途中から見たもので・・・。
子供達は最初のうちは初めてのことに一所懸命頑張る。自分達よりも数倍も大きい牛を散歩させたり、身体を洗ってあげたり。
でも、そのうちに慣れてしまった彼らの中の数人はサボることを覚える。また、ちょっとしたことからケンカも勃発。
そんなことも見逃さない育子さんは、彼らにしっかり言い聞かせたりする。
あぁ、こんな風に真剣に叱ってくれる大人、昔はいたな。

そんな感じのときに、育子さんは子供達を牛の出産に立ち会わせる。
牛が懸命に一つの生命を産み出そうとしてる。今にも産まれようとしている子牛の足に綱がつけられ、それを子供達数人が一所懸命引っ張る。
無事産まれた。
その感動からか、子供達は全員、真剣に牛の世話をするようになる。

その中でも特に真剣だったのはナオキくんだった。
休みの日にも育子さんを訪ねていって牛の世話を一緒にする。
自営業で共働きの両親、そして一人っ子の彼。
なかなか話を聞いてもらえることが少ないと言う。そして、そういうことからか、人と付き合うのが苦手だそうだ。

でも、育子さんは受け止めてくれる。そして、牛も。
世話をしている中で、彼がちょっと気になることを言った。
(牛に向かって)「臆病だね。僕とおんなじだ。」
そんな風に自分を見てるんだ。誰かに言われたのかな?

そんな風にせっせと世話をしてきたけれど、ある日、子供達は牛とのお別れという現実にぶつかる。あんなに可愛がっていた牛を育子さんは食肉にするために出荷すると言う。
嫌がる牛が車に乗せられていく。子供達も泣いている。「ありがとう」と言いながら育子さんも泣いている。「こういう風にして私たちは牛肉を食べれるんだと思うと、真剣に“いただきます”と言ってありがたく食べたい」というようなことを女の子が語った。すごい。

そんな哀しいことがあっても、ナオキくんは牛を世話する。
「もっといろんな牛を見てみたい」そんなナオキくんの願いを聞いて、育子さんは農業大学を紹介する。そして、ナオキくんは初めてお母さんとも育子さんとも離れて泊り込みで牛の世話をすることになる。
本当に真剣に世話をしていく。先生も学生も一緒にいろんなことを教えてくれる。
ナオキくんが一番楽しみにしていたのは、乳搾りだったらしい。
実際にやってみて、牛から拒絶を受けた。やっぱり慣れていないと不快に感じるらしい。
足でナオキくんの顔を蹴った。蹴られたナオキくんは一瞬ひるむ。
でも、へこたれない。それでも搾乳を続ける。
そこには「臆病だね。僕とおんなじだ」と語っていた少年の顔はない。

なんだかすごい。
ひとまわりもふたまわりも大きくなったナオキくんが頼もしく思えた。b0091248_22443481.gif

ある日、育子さんは、子供達を山へ連れて行く。
その山頂で好きな言葉を思いっきり叫びなさいと言う。
子供達は照れて、「おーい」とか「わー」とか言っている。「本当に叫びたい言葉はそれなのか」と育子さんが問いかけるとナオキくんが「がんばるぞー」と叫んだ。
そして、何人かで「い・く・こ・さ・ん・い・つ・も・あ・り・が・と・う」と叫んでいた。
育子さんは「こちらこそ、ありがとう」と同じように叫んで泣いていた。

生命がある。それを軽く消そうとする人がいる。消してしまった人も。
その中で、自分達の生命のために生命を捨ててくれる動物がいる。

小学校の父兄が「給食費を払ってるんだから、“いただきます”とは言わせたくない」と言っていると聞いたことがある。金を払ってる払ってないじゃない。大切な生命を私たちはもったいないけれど“いただいて”生きている。そういうことを本当に肌で感じられたら、最近報道されている事件も起きなかったかもと感じる。


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by norinorigami | 2006-06-28 22:49 | 気になる

マイケル

今日も、ホタルを見てきた。
職場のみんなと。今日はあんまり元気が無いようだったけれど、
たくさんのホタルの光に癒された。

みんなを送って帰ってきて、スマスマを見たら、マイケル・ジャクソンが出ていた。

本当にマイケル?マイケルの仮面をかぶってるんじゃないのか?

そう、思うくらい、私の奥底の記憶にある彼とは全然違っていた。
真っ白い肌、そんなに尖がってどうするっていうくらいの鼻。

でも、やはりマイケルだった。
オーラが違う。

SMAPの全員があんぐりと口を開けていた。
そして、感動していた。

あれだけ、日本国民を感動させたり、熱狂させたりするSMAPを感動させるって
すごい。
やはり、すごい人だったんだ。

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by norinorigami | 2006-06-05 22:58 | 気になる

山本太郎

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今日、トップランナーを見た。
途中から見たのだけど、見入ってしまった。
野狐禅というバンドが出ていた。

(なんだろう、この若いガッツ石松のような人と宮川一郎太のような人たち)

でも、彼らが熱く語っているのを見て、思わず見入ってしまったのだ。

とにかく、熱い。歌も熱かった。
好きか嫌いかと言われたら・・・分からない。
でも何か惹かれる。

そんな感じで見ていたところ、山本太郎が実に冷静に見えた。
大人な感じ?

私が彼を初めて知ったのは「天才たけしの元気がでるTV」。
めろりんきゅーっと叫んでいる高校生の彼だ。
なんだか、はちゃめちゃな人だなと思っていた。

そして「ウルルン・・・」。どこでも熱い男のイメージだった。

その後も、大好きな三谷さんの「新撰組!」やこれまた大好きな小林聡美の「神はサイコロを振らない」などでも見てきたけれど、彼はどんどん、成長している(私は何様?)。

ずばっと、野狐禅に切り込むように質問している彼を、ちょっと素敵だと感じた。
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by norinorigami | 2006-06-04 20:46 | 気になる

おでんくん

昨日、早く帰ってきたので、ちょっとTVをつけたら、「おでんくん」がやっていた。
本当にあのリリーフランキーが書いたの?
って思うくらい、ほっこりした内容。
そういえば、東京タワーもいいって聞くもんなぁ。
TVで見る彼は、ちょっとだめな人っぽいんだけれど、
人はちょっと見だけではわからない。

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おでんくんの声は本上まなみ。
えっ、本当にこれ、本上まなみ?って疑いたくなるくらいにおでんくんそのものだ。
いいなぁ、ほんわかしてて。

ますます暑くなってきて、おでんとは縁遠くなるけれど、
注目してみようかな?
おでんくん
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by norinorigami | 2006-06-03 21:00 | 気になる