大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:気になる( 23 )

もう、どんだけここに来ていなかったんだろう。
あまりにも、間が空きすぎて、ここに来ることすら怖くなってしまったりして・・・。

とは言え、私は毎日を淡々と生きていて、面白いことを見つけたり、楽しんだり、時には憂鬱になったり、とあいも変わらずといった感じである。

そんな私が、最近はまっている番組が「2クール」。土曜日の夜中にやっている。
正確には日付は日曜日になっているんだけど。

小林聡美ともたいまさこの二人が、焚き火をやったり、店番をしたり、時には短いドラマをやったりしている。本当に短い番組なのだ。

そのなかで、前回は「飯島奈美」という女性が出てきて、さとちゃんやもたいさんとお弁当を作っていた。飯島さんという人はとても穏やかそうで、いかにも「おいしいもの」を作りそうな雰囲気を持っていた。

「なみちゃん、おにぎりは普通のサイズにしてください。」さとちゃんが言う。
「はい」
「なみちゃんのおにぎりは大きいから。」

説明は全然ないのだけど、ちょっとした会話から、「かもめ食堂」の料理を作ってた人じゃないかと想像できた。

そして、出来上がったお弁当は本当においしそうで、私は彼女のことが気になって仕方なくなった。そして、検索!
やはり、「かもめ食堂」「めがね」などのフードコーディネートをやった人だった。
この両方とも、出てくる食べ物が本当においしそうだった。
そして、ただおいしそうというだけじゃなく、“慈しみ”を感じた。食べ物に対するね。

あぁ、私もおいしいものを作れる人になりたい。
食べた人がちょっと幸せな気分になれるような。・・・・・・・・・・・・・・・・むずかしいけど。

よろしければ、「2クール」クリックしてみてください。ホームページでは、今までの映像が見れます。そして、エンディングの二人のダンスがいいんだよ。
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by norinorigami | 2008-05-19 23:18 | 気になる

“ただよう”の魅力

昨日書いた「I・Tea」。意外と近所のコンビにで売っていたので飲んでみた。
フルーティな烏龍茶って感じで結構好きな味だった。
パソコンに疲れている方、おすすめです。

さてさて、最近私には気になっている人がいる。
4月から移動してきた職場の女の子。

とにかく不思議なのだ。不思議な雰囲気というか。
まず、漂うように歩く。うまく表現できないけれど、ふわふわして歩く感じ。
話すときも、漂っている感じ。
かと言って仕事も漂うようかというと、そうではない。
きちんと仕事をこなし、気配りも出来る人なのだ。
本を読むのが大好きなので知識も豊富だし。

そして、漂う雰囲気で辛口コメントを言ったりする。
その表現が適切なので、聞いている私はうなずいてしまうばかりだ。

そんなミステリアスな“漂う”彼女は、実はよく笑う。
彼女なりのツボがあるらしいのだけれど、本当に楽しそうに笑う。
笑っている彼女を見て私も楽しくなる。

私は特技がないので、仕方なく履歴書に「ものまね」と書いている人なのだけれど、私のものまねにも大笑いしてくれる。特にお笑い志望でもない私もちょっと(もっとやってみる?)と得意げな気持ちになっちゃうんだぁ、これが。

私は、上司から「走るな!」と言われるくらいバタバタと動いている。
たまには“漂って”みたい・・・。あの雰囲気を・・・。

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by norinorigami | 2007-07-12 23:52 | 気になる

頭の中で繰り返す

じめじめしますねぇ。台風は関東地方を通るんでしょうか?
そんな気分的にうっとーしい毎日。
私の頭の中ではある曲がクルクルと流れている。
みなさん、CMで聞いたことあるでしょうか?

キリンビバレッジのI・Tea

「パソコン、パソコン、毎日パソコン。乾いた、乾いた心が乾いた。赤い、赤い命は赤い♪」
というフレーズ。

そうそう、毎日パソコンだよぉ。心が乾くよぉ。

それを軽やかに歌う蒼井優。ある意味羨ましさを感じつつ、これを飲んだら乾いた心も潤っちゃうんじゃないかと思ってしまった。
今のところ、私の近辺では売っているのを見たことがないので、まだ飲んでいないんだけど。


そして、もう1曲私の頭で繰り返し聞こえるのが、中村 中の「りんご売り」だったかな?
「わたしをー買ってくださーい」っていうやつ。
時折、繰り返し響いている。

彼(彼女)は、性同一性障害だということを最近知った。
この曲は前聞いたのと違って男っぽい声だと思った。
それと、「私を買ってください」という歌詞が強烈だったからか、時々繰り返し聞こえてくるのだ。

しばらくは、この2曲が私の頭の中を占領しそうだ。

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by norinorigami | 2007-07-12 00:04 | 気になる
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今日は夕方からかなり激しい雷を伴った雨になった。
最近、いい天気が続いていたので、もう梅雨?と疑いたくなる。
ちょっと前に撮った、写真。かなりきれいに咲いていたので撮ってみた。

ところで、この花は“さつき”?それとも“つつじ”?
ふとそんな疑問がわいてきたので、検索してみた。

すると同じような疑問を持った方が大勢いたようで、すぐにわかった。

“つつじ”はツツジ科に属する全ての花木の総称のようで、実は“さつき”は「さつきつつじ」という“つつじ”に属する花だったのだ。

ちょっと安心したり、別のものだと思っていた自分にびっくりしたり。

でもこれで堂々と「この写真はつつじです」と言うことが出来る。

つつじというと、私は小学生のころのことを思い出す。
当時、貧乏だったからか、周りが自然だらけだったからか、私たちの遊びの中には植物があった。

例えば、タンポポ。黄色い花は、“くびちょんぱ”をして風車のようにしたり、綿毛は飛ばして遊んだり。(耳の穴はふさいでね。耳に入ると大変だよ!)
近所の庭を囲っている葉っぱは、摘み取って丸くすると笛になった。

オシロイバナは、花が散って実がなるとその実から白い粉が取れた。

近所の桑畑では(私の住んでいるところは昔“おかいこ所”だったらしい。○○音頭になってるから。)学校では「消毒してるからそのまま食べてはいけませんよ」と言われていた“桑の実”が。
これが甘酸っぱくておいしかんたんだなぁ。

そんな私が興味津々だったのが、“つつじの蜜”。
つつじの花を摘んで、その根元を摘んで吸うと甘い蜜を吸える。
嬉しい。あの頃、甘いものに飢えていたのか?

でもあの甘さは、現在の何かで埋めることは出来ないのだ。
天然ってやつ?
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by norinorigami | 2007-05-31 22:09 | 気になる

本屋さん

今日は初めて「カンブリア宮殿」を見た。

たまたまだったけれど、どうやら企業の成功者を招いて話を聞く番組らしい。
村上龍と小池栄子が出演している。

ちょっと見てみようと思ったのは、ジュンク堂の社長さんが出ていたから。
私は田舎に住んでいるので、ジュンク堂を長い事知らなかったのだけれど、たまたま友人と新宿で会ったときに、知った。

行って、わくわくする本屋さんだった。
だから気になった。

途中からではあったけれど、見ているうちに夢中になった。
明日にでも行きたい!ただの本屋じゃなくて、「ジュンク堂」に行きたい!
そのくらい魅力的な社長さんだった。

まず、力が抜けている感じがよかった。力んでいない人って見ていて和む。
そして、とっても自由な感じがした。
だって、お店に椅子やテーブルを置いたのは、「お客さんに聞いたらおいて欲しいっていったから。」なんか“狙う”っていうことから程遠い。でもお客さんのして欲しいことを忠実にしてきたからお客さんが喜んで通ってくれるのだ。

かなりの放任主義的な経営をしている彼はVTRの中でお店を回って、「こんなん、誰が買うんですかねぇ」とか社員が仕入れた本にびっくりしている。
専門書を多く扱うジュンク堂は、文芸なら文芸の担当者、理工系なら理工系の担当者がその棚の権限を握っている。
仕入れも、並べ方もその人にかかっている。
そこの店長さんも口出しを出来ないそうだ。

その中にカリスマ店員という「田口さん」がいた。
彼女は、さまざまなフロアのことも認識していてまさに“生き字引”だ。
村上龍が「生きてるGoogleみたいですね」というくらい、彼女に本のことを聞くと、すんなり答えが返ってくる。かっこいい!しかも本まで出してしまったみたいだ。

そんな彼女もスタジオに来て話をしてくれる。
「一人一人の社員に棚がまかせてあるようですけど、売れなかったら誰が責任を取るんですか?」という質問に「誰も取らないなぁ」と田口さんに話しかける社長。
なんて自由で、でも自分というものをしっかり持たないと出来ない職場なんだろう!

視聴者からの質問に対する答も面白かった。
息子が漫画ばっかり読んでいて本を読まない。本好きにするにはどうすればいいか?
という質問に「大丈夫です。僕もそうでしたから。漫画を読み続けていったら、カリスマ店員になりますし」
そう、本って無理やり読むものじゃない。読みたくて読んだり、興味を持って読んだり、他人から求められて読むものではなくて、自分から求めるものだと思う。だから、時期が来たら、必要に迫られたら自分から絶対読むんだ。

そんな自由そうな彼の成功の条件を聞いて、はっとした。
「決められた寿命を全うすること。まっとうに全うすること。」
愚直に自分の人生を生ききることだという。
田口さんも「基本的なことをやる」というようなことを言っていて、二人とも自分に出来ることを一所懸命やり続けることが大事だと言っているみたいだ。

当たり前だけどそれって難しい。でもそれを自分がやっているから社員を信頼できるんだろうなぁ。

昔はもっと本好きだった私。
本に埋もれてみたい感じがした。

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by norinorigami | 2007-05-01 00:08 | 気になる
最近、夜遅くに帰ってくるので、さすがのテレビ好きの私も、なかなかドラマなどを見ている余裕がない。

そんな中でちょっと気になっているのが「セクシーボイスアンドロボ」

始まる前から、予告などを見て気になってはいた。
「松山ケンイチと大後寿々花」
いったい誰なんだ?そんな二人が主役で視聴率は取れるのか?
無用の心配をしていたりした。

しかし、ちょっとした偶然で1話目を見ることになって、ちょっとはまってしまった。

ロボットおたくの通称「ロボ」と七色の声を使い分け、一度聞いた声はどんな雑音の中でも聞き分けることが出来る中学生「ニコ」。
そんな二人が様々な事件に遭遇するらしい。

2話目を見逃してしまったのだけれど、1話、3話と見て、正直、いいなぁと思った。

主人公の二人は実は映画の世界では有名らしく、松山ケンイチは「デスノート」に出ていたらしいし、大後寿々花は「sayuri」に出ていたらしい。
とにかく二人とも上手だ。

そして、毎回出てくるゲスト、家族などの脇役もいい感じなのだ。

中でも、なぞの女社長として出てくる浅丘ルリ子がとってもいい。
ドタバタしているドラマの中最後にいい台詞を言って締めくくってくれるのだ。

今回のはこんな感じ。

無理やり押し付けられた仕事に対して、ニコが意見を言ったとき。
「自分のやりたいことだけをやるのが、自分らしいく生きることだと思ってるんだ?」
違いますか?
「違うわね。全然違う。気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方で遣り通す。それが自分らしく生きるっていうこと。」

深い。とぉーっても深いぞぉ。
そして、ルリ子様という貫禄ある人が放つ一言が重く心に残る。

そうだよね。自分らしくって、自分をどこまで残せるかで、どんな状況でも自分を見失わないことだ。

忙しい毎日。自分を見失いそうになってしまうけれど、自分が出来ることを精一杯やっていきたいな。
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by norinorigami | 2007-04-25 23:32 | 気になる

職場のブーム?

私の職場では「ガチャポン」が流行ってきている。まぁ、一部だけれど。
職場の近くに最近ガチャポンが設置されて、普通のキティちゃんのものなどがあるのだけれど、その中でひときわ目を引くのが、「石膏デッサン」シリーズだ。

はじめ、共同で使うパソコンのところに2体ほど置いてあったのがきっかけだった。
私もちょっとやってみた気になった。
だって、デッサンをやったことのない私でも、小さいながらもリアルに出来ている!と思ったから。

そして、ついに私もやってみた。
ごろんと大きなカプセルが出てきた。
それを開けずに、家に持ち帰った。

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はじめはこんな感じ。





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開けてみると、一つ一つのパーツが丁寧に梱包されている。
ドキドキしながら、それを開けていく。





b0091248_2311039.jpg組み立ててみた。
私が当てたのは「ジョルジュ」。
たくましい身体とはうらはらに繊細な顔の表情がいいらしい。
そして、芸が細かいと思ったのは、「石膏」的なものと「大理石」的なものの2種類あるということ。マニア魂がくすぐられる。私のジョルジュは大理石だった。

次の日、「ジョルジュでした。」というと、美大出身の方が「私ジョルジュ好きなんだよね。あの表情がなんとも言えない。」とうっとりしていた。
そして、その他の人が当てたものも書いたことがあるという。

なるほど・・。
それに味をしめて(何に?)
もう一度、やってみた。シークレットのものが当たった。
シークレットといっても、でかい馬の頭だったけれど。
でも、みんな「シークレットが当たるなんてすごいね。」と喜んでくれた。

今、職場の共有パソコンには6体程の石膏がならんでいる。
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by norinorigami | 2006-12-04 23:06 | 気になる

職人技

ふと、テレビをつけたら、山口智子が出ていた。
(懐かしいなぁ。相変わらず自由な感じだなぁ)と思っていた。
出ていた番組は「未来創造堂」。木梨のりさんがやっている番組だ。
その中で職人について語っていた。途中から見たからそれまでのことは分からなかったのだけれど、私が見たところからは「ガラスペン」のことについて語っていた。

以前、ゴッホについてのドキュメンタリーに出たときにオランダに行った彼女は、浮世絵にあこがれた彼らのことを「実は職人技に惚れたんじゃないか」と言った。熱く。
世界が求めている職人技が日本にはある。
それを熱く熱く語っていた。

「ガラスペンはね、一度インクにつけると、この溝のところでしっかりインクを吸うから、葉書1枚くらいはそのまま書けちゃうんだよ。」
のりさんが、「どの方向に書いてもかすれないよ。」と嬉々としている。
「そうなのよ。万年筆とかはかすれる面があるでしょ?でもガラスペンはかすれないの。こんなすごい技術があるのに、ともすればいつの間にか無くなっちゃうんだよ!」と更に熱く語る山口さん。「佐瀬さんてすごい」という一言で気になった私は検索してみた。

出てきた佐瀬工業所

うわぁ、ペンなのに1万とかするのもあるよぉ。
でも、綺麗だな。
ちょっと勢いで一番安い、軸がセルで出来ているものを購入してみた。
1000円くらいなので。(いかん、1万円とか見ちゃったから、感覚が麻痺していたか?)
でも、長く使ってみたいと思う。そして、大切な人に手紙を書いてみたいな。

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by norinorigami | 2006-10-20 23:59 | 気になる

いよいよ

b0091248_22575941.jpgいよいよ念願の「Dr.コトー」が始まった。
初日、私は用事があったので、録画しておいた。
その後もバタバタしていて、見たのは昨日。
とっても、ドキドキした。
島の皆は変わっていなかった。変わっていなかったけれど、いろんなことを乗り越えたり考えたりしていた。そして新たな事件も。

この番組を見ると、「人間ていいなぁ」と素直に思えてくる。
そして、嫌だなと思う事件が多い中で心が癒される。
のほほーんと何かが過ぎていくからではない。
みんながいろんなことを抱えていて、でも抱えながらも日々を生き抜こうとしているから。
私だけじゃないと思えるのだ。ドラマなのにね。

この秋のドラマにはもう一つ気になるものがあって、それは「僕の歩く道」なのだけれど、うっかりして、初日を見損なってしまった。

ちょっとワクワクしそうな秋なのだ。
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by norinorigami | 2006-10-15 23:03 | 気になる

心は何色?

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外はすごい嵐。
今日もやはり、仕事がバタバタしていた。
そして、ふと感じたことがあった。
心って何色だ?

そのきっかけは、「嫌い」という感情だった。あの人が嫌いだと感じた時、ぷわーっと濃いグレーが心を覆った感覚になった。透明な水に墨汁をたらした時のような。
曇るというのとは違う感覚だった。
(いやな感覚だな。)と思った。
そして、そもそも心には色があるのか?という考え方に取り付かれた。
忙しいのに何でこんなことを考えてしまうのか不思議だったけれど。

大好きな人と一緒にいる時、心は晴れやかな色になることが多い。
そして、悩んだりしている時、真っ黒になったりもする。
それは感覚でしかないのだけれど、表現としては自分にぴったりくる。

色だけでなく、体温のように“温かい”とか“冷たい”とか感じることもある。
海のように“波立つ”とか“おだやか”、天気にたとえることもある。

そもそも、心ってどこにあるのか?
心と聞いてふと手を置いてしまうのは“胸”だったりする。
でも、胸は心臓がトクトクと打っているだけで、何も考えていなさそうだ。
考える、感じるといえば、頭だ。

でも「心」と聞いて頭に手を置こうとは思えない。
あぁ、だんだん訳が分からなくなってきた。
でも、ちょっと楽しい。変だけど。

こんなことを考えている時って、寄り道状態なのだと思う。
毎日全力疾走でなくてもいい。
せっかくだから今日は寄り道を楽しみながら、ゆっくりと嵐の夜を過ごそうかな。

みなさんは今何色ですか?
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by norinorigami | 2006-10-06 21:03 | 気になる