大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:おすすめ( 9 )

おいしいやわらかさ

この間の投稿に私の周りの人も心配になってしまったらしく、申し訳ない思いでいっぱいです。
最近は気にしないようにして、心の悪魔がいなくなったような気がします。
困ったよなぁ、と思っても、こいつだから仕方ないと思うようになったというか、「本当にわかってない」と思いつつ、かわいそうだなぁと思えるようになりましたm(__)m

さて、そんな私を癒してくれるおやつ。
それがフルーティナビ。半生なドライフルーツ。
りんごとマンゴーと新製品のパイナップル。

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特にお勧めなのは「りんご」。もちろん、マンゴーもおいしいし、パイナップルも。
でも、この「りんご」は初めての感動だったのだ。

私のドライフルーツに関しての印象は「甘い」「砂糖がザラザラしている」「パサパサしている」というものだった。しかしこれは違う。「しっとり」していて、「甘」過ぎず、さくさくと食べれるのだ。

今日は初めて「パイナップル」を食べてみたのだけれど、生のフルーツが解凍されていくような感覚。ジューシーでおいしい。

ぜひ食べてみてくださいな。おいしくて、人にも教えたくなっちゃいますよ。
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by norinorigami | 2007-05-18 00:43 | おすすめ

久しぶりすぎる

仕事もバタバタ、体調も優れなかったりして、更新するのが久しぶり。
さて、最近は忙しいので、土日などもぐったり。
美容院にもなかなか行けず、髪もすっかり伸びてきてしまった。

私はかなり髪の量が多いのでシャギーにしている。
だから、髪をまとめようと思っても、髪の毛がぴょーんとはねてしまったり、後れ毛がでてしまったりしてしまう。
かといってジェルなどで固めてしまうと、「お前はシンクロの選手か?」と自分で突っ込みを入れたくなってしまう感じになる。

そこでこれ
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柚子水だ。
特にベタベタすることもなく、さらっと髪をまとめてくれる。

これからちょっと髪を伸ばそうかとも思っているので、ますます活躍してもらいたいものだ。
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by norinorigami | 2007-04-22 21:48 | おすすめ

椿油の効果?

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昨日から、資生堂の「TSUBAKI」を使ってみている。
実は、私は資生堂の製品が肌に合わない。
資生堂製品といっても、化粧品なのだけれど、一度使った時、顔中が痒くなってしまった。
それ以来、使わないようにしていたのだけれど・・・。

シャンプーはここ最近はずっと「ASIANS」を使っていた。
使った当初は良かった感じだったのだけれど、最近髪がうまくまとまらない。
ちょうど、きれたので、CMで気になっていた「TUBAKI」の小さいサイズを買って試してみた。

洗ってみると、細かい泡がたって、気持ちいい。
香りも、好きなものだ。

お風呂からあがって、ドライヤーで乾かしてみた。
さらさらーっとなっていく。
そして、乾かしきった後はとってもつややか。

今日の朝起きてみたら、髪がしっとりさらさら。
このところ、決まらなくて困っていた前髪もきっちり決まっている。

あぁ、試してみるのって大事だな。
しばらくはこれを使ってさらさらな髪を維持しようと思う。

さて、椿油といえば、小学校の時、10歳くらい離れている従姉が、リンス代わりに濡れた髪に椿油を使っているのを見て、「何をつけてるの?」と聞くと、「椿油。これをつけると、髪が艶々になって、きれいになるんだよ。」と言われたので、まねしたくなって、家に帰って、母に聞いてみた。「お母さん、椿油ある?」
何故か、家にあったので、嬉しくなってまねして付けてみた。

翌日・・・量が多すぎたのか、ベタベタになった髪のままで学校へ。
男の子から、「お前髪洗ってないのかよ!髪ベトベトだぞ。」とからかわれる。
「洗ったけど、椿油をつけたら、ベトベトになった。」と言ったら、頭のにおいをかがれて、「本当だ。いい匂いがするのに、ベトベトだ」と言われたのを覚えている。

それ以来使っていなかったのだけど、これはトラウマを消すいいきっかけかもしれない。
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by norinorigami | 2006-11-30 22:45 | おすすめ

かもめ食堂

今日はかなり職場がバタバタしていた。
私もパタパタしていたし。せっかく心を入れ替えてちょっとおしゃれをして行ったのに、何だか汗まみれになる感じだった。

帰りに何だか音楽でもおもいきり聴きたいな思って、レンタルショップへ。
入り口からぱっと目に入ったのが、

かもめ食堂

私は小林聡美が大好きだ。そしてもたいまさこも。その二人が出ている。以前から気にはなっていたけれど、映画は見れなかった。片桐はいりだって気になるし。

そして借りてみた。CDはCoccoの「ザンサイアン」を。
まずは、「かもめ食堂」を観賞。大好きな世界だった。
フィンランドで撮影されたというその景色、なんともいえない人々の温もり。
さとちゃんが着ている洋服のかわいさ、お店の雰囲気、自宅の部屋のランプの色。
すべてが私を癒してくれた。

さとちゃん演じるサチエさんがやっている“かもめ食堂”にはお客さんが一人も来ない。
でもずっと毎日同じようにお店を整えているサチエさん。
ある日フィンランドの人だけれど日本贔屓らしい青年がやってくる。そこで物語は開けてくるのだけれど、ぱきぱきしゃべる、あのさとちゃん独特の感じが芯の通った女性を感じさせて、凛とした花を連想させた。でも凛といっても冷たさは無く、温かいけれどしっかり立っている感じ。

そして、中盤から、もたいさんが出てくるのだけれど、何だろう、何とも言えない“癒し”を感じる。傷心の女性が食堂で倒れてしまったのを介抱するシーンがあるのだけれど、その女性と一緒に私も包まれた感じ。言葉が通じないはずなのに、「うん、うん」とうなずきながら聞いてあげている様子、そして聞いてもらって安心している女性の顔。

またサチエさんが、「毎日まじめにやってそれでもだめなら、やめちゃいます。でも大丈夫です。」的なところを語るシーンがあるのだけれど、その潔さ。
そうなのだ、漠然とした不安ばかりを抱いていても何も生まれない。毎日を一所懸命に生きていくことが大切だ。それでだめなら、考えを切り替えるしかない。すーっとした。

本当に全てが良かった。はいりさんもいい味を出していた。いい映画を観れて、今夜はいい夢を見れそうだ。

明日はCoccoの世界に包まれよう。
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by norinorigami | 2006-10-04 23:46 | おすすめ

12人の優しい日本人

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このところ、バタバタしていたので昨日、やっと見ることが出来たDVD。
いつ収録されたのかを見て、愕然。私が行きたいと願っていた日だ。
昨年末、生まれて初めて三谷さんの舞台を生で見たいと思って、チケットを取ろうと頑張ったことが思い出される。
三谷さんの舞台はチケットが取りにくくて有名らしい。
それでも、一度は見てみたい。それにサンシャイン・ボーイズ時代にやった舞台の再演を豪華なキャストでやるというのも興味が引かれた理由だった。
そこで、パソコンの前に座り、チケットを取るべく入力。しかし、残念ながらチケットは取れなかった。でも諦められない。そこで、ヤフオクに挑戦することにした。

ヤフオクも初めてだったので、ドキドキだったけれど、登録して入札をしてみた。
ずーっとパソコンの前に張り付いて。
でもどんどん値段は上がる一方。
こちらもヒートアップして入札していく。終了時間ぎりぎりで、私が落札者になるように見えた瞬間、とんでもない値段が出された。もう、3倍以上の値段になっている。そうなると終了時間も延長になるので、そこで降りてしまった。

ちょっと人間不信になった。(おおげさ?)なんでこんなに必死になって見たい!と思っている人がいるのに、折角手に入れたチケットを早速売ってしまっている人がいるのか?
そんなこんなで、結局は手に入れられなかったのだ。

その日付の舞台が始まった。
この作品は映画にもなっていて、それは2度ほど見たのだけれど、“あてがき”をすることで有名な三谷さんは、今回の出演者にあわせた感じを出していると思った。
面白かった。出演者達が活き活きとしていた。

場面が一度も変わらないので、そういうのが苦手な人には辛いかもしれないけれど、ちょっとしたことがくすっと笑えて、わはは!と笑ってしまうシーンもあった。
これから日本でも導入されるといわれている陪審制度。その陪審員が事件の被告が有罪か無罪かで揺れ動く。
その揺れ動き具合が本当にわかるなぁって感じた。

自分がもし、陪審員になったらどうするだろう。ちょっと考えさせられたりもした。

そして、特典映像には三谷さんの舞台挨拶も入っていた。面白かった。なんであんなに真面目な顔をして面白いことを言っちゃうんだろう。
笑いにうるさい(私のイメージ)大阪会場の人々も大ウケしていた。

あと、三谷さんのインタビューもあったのだけれど、なんだかカツラをかぶっているみたいな不自然な髪型で、真面目な顔をして真面目に語っているのに、頭が気になって、反笑い顔で見てしまった。

全て面白かった。でも、やっぱり当日見たかったなぁ。
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by norinorigami | 2006-09-27 22:42 | おすすめ

闇への挑戦

今日は、甥っ子が来て、昼中一緒に遊んだので疲れてしまって、夕方から昼寝ならぬ、夕寝をしてしまった。
だから、変な時間に起きてしまった。
そしたら、全盲の智華子ちゃんという子が水泳に頑張っている番組をやっていた。
彼女のお母さんは「見えなくたって出来るんだ」ということをしって欲しくて、いろんなことを挑戦させていた。トライアスロンも。

そして、水泳。何も見えない中で、まっすぐ泳ぐのは大変だ。
また、飛び込みもすごい恐怖を覚えるようだ。
その練習の時、彼女は怖くて飛び込めなかった。
でも、コーチが水の中で「下手でもいいんだ。何もやらなかったら始まらない。下手だったら直すことが出来る。でも何もやらなかったらそれもできない」と励ます。
結局、彼女が飛び込むのを40分以上も待っていた。
忍耐だ。それに彼女も応えた。なんか感動した。

また、ある夏の日、彼女は一人で白い杖をついて、学校に通うことになる。
実は遠くからお母さんが心配でついてきているのだが、見えない彼女は気づかない。
そして、一所懸命歩いていく。ところが、いつも曲がらなければいけない道を彼女は通り過ぎてしまう。
お母さんは「あっ」と思ったけれど何も言わない。
しばらくするといつもは無い物にぶつかり、いつもの道ではないことに気づく。
来た道を戻りながら、「あぁ、着かなかったらどうしよう」と言葉をもらす。
結局、無事学校に到着するのだけれど、胸がキューんとなった。
どんだけ、不安だっただろうか。そして、その不安は毎度つきまとうのである。
私なら出来るだろうか?

そんなことを考えながら、思い出した。
今年はリベンジしたいことがあったんだ。それはダイアログインザダーク。←ココをクリック

ちょっとの光も差さない暗闇の中を白い杖を持って進むワークショップだ。
一昨年、妹と挑戦した。

8人一組になって参加する。ちょっと薄暗い中で説明を聞き、自己紹介をする。
眼を闇に徐々に慣らしていく。
そして、暗闇の中で全盲のガイドの人と出会い、その方の声だけを頼りに、いろんなところを歩く。
森の中、駅のホーム、野球場など。
森の中では足の裏に落ち葉の感触を楽しんだ。
そして、木や竹の感触を楽しむ。「他の人にも教えてあげてください」と言われ、「ここに木がありますよ」と知らない人の手を取って、木に触らせる。
また、公園ではブランコを順番に乗ったりした。
「私の行きつけのお店があるのでちょっとよりましょう。」と言われ、お店に入って椅子に座る。
それもガイドさんが案内してくれる。「ご注文は?」と聞かれ、皆がばらばらの注文をする。
すると、真っ暗闇の中なのに、私が注文したジュースがちゃんと目の前に置かれる。
すごいなぁと思いながら、バイオリンの生演奏を聞いたりして楽しんだ。

すべてが終わり、皆で反省会のような感想を言い合う場を与えられた。
光の中で見るガイドさんは本当に小さくてかわいらしい人だった。
暗闇の中であんなにたくましく、温かい手を差し伸べてくれたのはこんなにかわいらしい人だったんだ。と唖然とし、不安な中で声をかけてもらうこと、手を触れてもらうことって本当に安心することなんだと感じた。

そして、何がリベンジかというと、会場を出てから何が疲れたかというと、眼だったことだ。
本当に真っ暗なのだが、少しでも見えるかもしれないと、ずっと必死で眼をこらしていたのだ。
全然見えないんだから、眼をつぶっていればよかった。
今度は最初から眼をつぶって挑戦するぞ!!!!

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by norinorigami | 2006-07-03 01:49 | おすすめ

チョコレートの甘さ

チャーリーとチョコレート工場
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
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久々にデスクトップの内容などを整理して、壁紙を変えたら、いつの間にか(?)スクリーンセーバーが設定してあって、恐らく妹がダウンロードしたものなのだけど、チャーリーとチョコレート工場の映像が出てきた。

私はこの映画が大好きだ。
大好きで2回映画館に行って、おまけにDVDも買ってしまった。

久々にそれを思い出した。
その世界は、温かい。

主人公の少年はとっても貧乏だけど、家族を愛し、愛されている。
その少年が思いもかけない夢の工場に行くのだが・・・・。

ジョニー・デップもすんごい素敵だった。
ミュージカルのように音楽もあふれている。
もしも、まだ、見ていない人がいたら見てほしいなぁ。
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by norinorigami | 2006-06-13 23:43 | おすすめ

キュッとね

さぁ、元気になったので、自分磨きをはじめよう。
これから、薄着の季節。
私の場合、もう随分水着も着ていないけど、半そでを着る機会が多いと二の腕が気になる。
運動も何もしていない私の腕はプルプル・・・・ううん、ブルブルって感じだ。
やばい!そこで、昨日からこれを再び試している。

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気休めかもしれないけれど、以前、友人の結婚式に行くことになり、ノースリーブを気合を入れて着ようと思ったときに買った商品。塗るだけで肌を引き締めるというもの。
一週間、朝、そして夜のお風呂上りに塗る。

スーッとして気持ちいい。肌もツルツルする。

そして、結婚式の当日。久しぶりに会った友人に「なんか細くなった」と腕の辺りを触られたのが忘れられない。あれは奇跡だったのか?とにかく試してみよう。

オルビスのこの商品。詰め替えもあるので便利だ。
私は、ローションなどもオルビスだけれど、とにかく、この詰め替えがあるというのが気に入っている。使い終わった容器がもったいないなぁ、といつも思っていたので。

さぁ、梅雨があければ夏が来る。
今年こそは水着を着るかな?(うー怖い)
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by norinorigami | 2006-05-29 23:31 | おすすめ

ご褒美

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久々に仕事が立て込んでいて、しかも、しばらく風邪をひいていたこともあり、お肌の手入れを怠っていた・・・・。まずい。
昨日の夜はゆっくりできたので、久々に職場の子から教えてもらったコットンを使って、お肌にしみこませよう。

そこで、これ。
あの佐伯チズがプロデュースしたコットンです。すごく大きくて厚い。洗顔後、これに水を染みこませて、それを丁寧にギューッと絞った後、お気に入りのローションを染みこませてから5枚に裂いていく。ちょっと引っ張ったりして大きくして、おでこ、頬、鼻などの位置に乗せていく。そう、まるでミイラのように。これをしばらく置いておく。そしてはがすと、ほら、しっとり。もしかすると肌だけでなく心も乾いてたかも。b0091248_10122353.gif
ちょっとしたご褒美。
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by norinorigami | 2006-05-28 10:19 | おすすめ