大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:できごと( 122 )

京都にて

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今日は夕飯に湯豆腐をいただきました。朝から歩き通しだったので、料理の温かさと心地よさで、トロンとしてきてしまいました。さぁ、気合いを入れてホテルまで帰るぞー!
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by norinorigami | 2006-10-29 19:13 | できごと

明日から

大阪と京都に行ってきます。
明日は5時起きです(-_-;)。起きれるかドキドキです。
なので、早めに休もうと思います。

いつも笑顔で私を癒してくれる職場の後輩と行くので、きっと楽しい旅になると思っています。
おやすみなさい(-_-)zzz

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by norinorigami | 2006-10-28 22:57 | できごと

ガラスペン

昨日、頼んでおいたガラスペンが届いていた。
思ったよりも早かった。

ワクワクしながら包みを開けてみる。b0091248_1932523.jpgピンクの箱に入っている。そして、きれいなガラスのペン先。
太・中・細のガラスのペン先が付いていて、それを好きなように付け替えて使えるようだ。
手にとってまじまじと見る。
光に当てるときらきらしている。きれいだな。

ますますワクワクしてきた。
書き味はどうだろうか?

一緒に頼んだインクを取り出して、ドキドキしながらペンをつける。
3分の1程度浸せば大丈夫だと説明書に書いてあったので、その通りに慎重にやってみる。
さぁ、引き上げるぞ!
そぉーっと引き上げた。
(あれ?)
何故かペン先が緑色になっていたのだ。
(黒を頼んだはずなのに・・・)
インク瓶に書いてある文字を確認する。
「GREEN INK」と書いてある。嘘でしょう?間違えられた?
まぁ、後で確認したところ、私が黒だと思い込んで頼んでしまったことが判明。

しかたない、今あるのはこのインクだけなんだから。
さぁ、書いてみよう。

b0091248_1940717.jpgテレビで憲さんがやっていたようにクルクルをどんどん重ねて書いていく。楽しい。書いても書いてもかすれない。そして何ともいえないガラスの硬い書き味のペン先がとてもいい。
同じことを書いていることにちょっと飽きて、文字も書いてみる。
書きやすい。

そして、ペン先からインクがどんどん無くなっていくのが、目でも確認できる。
(あぁ、もうちょっとだ、もうちょっと書ける・・・)
とか思いながら書いていると、とっても楽しくなってくる。
そして、やっぱり手紙を書きたくなった。

でもね・・・・緑のインクの手紙じゃぁ・・・・・。
明日にでもブラックかブルーブラックのインクを探してみよう。

今週末は京都・大阪に小旅行予定。
旅先で大切な人のことを思いながら手紙を書いてみようかな?

今回はビギナーということもあって、軸がセルのものを注文したけれど、もうちょっと、使い慣れたら、全体がガラスで出来たものを持ってみたいなぁ。

もしも、買ってみたいと思った方のために。
こちらをクリックしてみてくださいね。類似品には注意だそうです。→佐瀬工業所
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by norinorigami | 2006-10-26 19:47 | できごと

ハンターnorinori大活躍

最近、私の職場でハエが大発生している。
この文章を打っているだけでも、寒気がするけれど。

こんなに寒くなってきたのに、まだハエかよ!って突っ込みを入れたくなってしまう。
とにかく、部署に毎日2匹は飛んでいるのだ。元気に。

最初は追い払うだけだった。
しかし、きりがない。
ある日、職場の主婦軍団の一人が「パン!」と叩きだした。
見事にしとめた。

(私には怖くてできないよぉ<<(>_<)>>プルプル)

そしていつしか、ハエ叩きのエキスパート達を尊敬のまなざしで見るようになった。
その思いが強くなると自分も挑戦してみたくなる。

ある日挑戦してみようと思った。
でも、エキスパートのようにいかない。

道具を変えてみた。
30cm定規に裏紙(印刷に失敗したものや、使い終わった書類など)をクルクル巻いて、セロテープでとめる。
何となく叩きやすそうだぞ!

さぁいざ!パアーン!
やったぁ。1匹やっつけた。
そうなれば、もう怖いものはない。

それからは毎日2匹くらい、やっつけている。
殺生だよな、これ。ごめんなさい。

でも、とにかく、うざったく飛んでいるのでやっつけてしまうのだ。
そして、やっつけても、やっつけても欠員を補充するように新たなハエが入り込んでくる。
もう、いたちごっこだ。

なぜ、こんなにも発生しているのか?
理知的な他部署の方が、原因を考え付いた。

最近、私の職場の敷地では新しい建物を建設中だ。
そこに土を他所から持ってきている。
どうやらそこに、卵があったのではないかというのだ。

うへぇ、卵!?聞いただけで鳥肌がたつ。ううっ。
それを何とかしてもらえないか管理をしている部署に聞いてみたのだけれど、
何とも出来ないとの回答だった。

あぁ、いつになったら、ハンターnorinoriの看板をおろせるのだろう。

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by norinorigami | 2006-10-24 22:09 | できごと

甘い香り

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情熱大陸を見た。
フランスで活躍している、日本人女性のシェフ・パティシエが出ていた。

フランス人って、日本人をバカにしてるのではないかと思っていた。
でも、彼女はすごく認められていた。

甘いお菓子を作る仕事、でも、そこには甘いだけの世界じゃないものがある。
食べてくれる人が食べやすいように、どうすればいろんな食感が出るか、などといろんなことを考えながら作っている。

食べた人々が、懐かしいと言っていた。
フランスで育ったわけでもない彼女の作ったツイーツを食べて“懐かしい味だ”と。

相手を思いやって行動すること。その思いが真剣であれば真剣であるほど相手に通じるものだと教えてもらった。
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by norinorigami | 2006-10-22 23:41 | できごと

夜の静けさ

静かな夜。
ちょっと窓を開けて夜風を部屋に取り込んでみる。ちょっとひんやりする。虫の声が響いてる。「秋だよ、もう少しすると、もっと寒くなるよ。でも、今は僕たちの大切な時間だから懸命にないてるんだよ。」と聞こえる気がする。
そういえば、以前ブログで知り合った方から、可愛い植物を購入した。どんな緑も育てきれない私だけれど、生きていてくれている。あまり水をやらなくていいのだけれど、もしあげるときは夜にと教えてもらったので、吸い込ませてみた。気持ちよさそうだ。

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秋の夜長。何だか生命のすごさを感じる。
(パソコンまでたどり着けず携帯にて)
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by norinorigami | 2006-10-19 23:35 | できごと

やっと見れた

「僕の歩く道」。
見たいと思っていたけれど、先週は見逃してしまった。

今週は見れた。
主人公が自閉症だった。

私は、昔自閉症をわかっていなかった。
ウツ病みたいなものだと思っていた。
光とともに… (10)
戸部 けいこ / 秋田書店

それが、以前、このマンガのドラマで見て、違うことが良く分かった。
マンガも読んでみて、よりわかった気がした。
でも、人によっていろんな症状があったり、苦手なことが違ったりするらしいので、本当にわかるのは難しいと思うのだけれど。

数年前、小学校で事務をしていたときのこと、自閉症の“たいちゃん”と知り合った。
たいちゃんは、無表情なやせっぽっちな子だった。

私はいろいろ話しかける。
でも、何の反応も無い。でも、話しかけていた。

私が、職場を去る時が来た。
その時、たいちゃんに何かを伝えたくて、手紙を書いた。
ちょっとでも、たいちゃんが喜んでいるだなっていうことを感じた時嬉しかったこと、たいちゃんと会えていろんなことを学んだことなど。

たいちゃんに伝わったかどうかは分からないけれど、お母さんがかわいいたいちゃんの写真と庭でとったというきれいな花をくれた。
私は一緒に撮った写真を喜んでもらえるかもと思って“しんかんせんくん”の巾着に入れて送った。そうしたら、お母さんから「たいちゃんはしんかんせんくんが大好きなのよ」といってもらえた。
うれしいな。と思っていたら、たいちゃんが、当時流行っていた「なんでだろう?」を勢いよくやってくれた。いつもは静かにしているのに、元気よくやってくれた。

涙が出た。
寂しかったからではない。こんなちっぽけな私だけれど、幸せな気分にさせてくれたたいちゃんに感動したのだ。

それからしばらく経つ。私のことをまだ覚えてる?たいちゃん。

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by norinorigami | 2006-10-17 23:33 | できごと

没頭する

ふー。
いきなりのため息。
今の今まで没頭していた。
ちょっと忙しいバタバタとした毎日を送っている中で、久々にこんなに没頭した。

それがこれ。








くらもちふさこの「α」。上下巻になっている。
最初、読んだ時には「?」と思ったけれど、なんだか引き込まれてしまった。
文章力の無い私には、この内容をうまく説明することは出来ないのだけれど、とてもよかった。

四人の俳優が出てくる話で、「α」という内容も設定も別々の話をそれぞれ演じていく。
劇中劇みたいな感じでお芝居の内容のあと、その芝居にたどり着くまでみたいなのが書かれてあって、現実と非現実が入り混じっている感じ・・・・・・あぁ、自分で書いていてもわかんない。
読んでいる人はきっともっとわからないだろうなぁ。

私の昔読んでいた「くらもちふさこ」とはちょっと違うと思った。
昔、くらもちふさこが好きだった方、まだ読んでいなかったら、どこかで読んでみてください。
余韻が残りますよぉ。
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by norinorigami | 2006-10-16 23:17 | できごと

グー・チョキ・パー

突然ですが、みなさんは、足でじゃんけんできますか?

実は昨日、友人に連れて行ってもらって、足裏の角質をとってくれるところに行ってきた。
角質を取る前に、フットバスに足を突っ込む。ただのフットバスではなく、ブルブルと振動する。温かくて、ブルブルも気持ちいい。
しばらくして、足が柔らかくなったころあいを見計らって、店員さんが足の水分をふき取ってから、状態を見てくれる。
ちょっと神秘的な店員さんが私についてくれた。

「座りダコがすごいですね。」開口一番言われた。
そうなのだ。我が家は畳が多いので必然的に正座か“お姉さん座り”(わかります?正座からどちらか片方に足を崩す感じ)で過ごすことが多い。
いけないと分かっていたのだが、長時間の正座は足がしびれてしまうので、お姉さん座りの方が多く、しかも崩す方向がいつも同じ方向になってしまう。
「こちらのほうにいつも足を出して座ってますよね?」
当たりだ。あなた占い師?

これを長く続けると、体がゆがんできてしまうこと、そのゆがみから内臓を圧迫することもあることなど説明してくれ、角質を取る作業に入った。
シャカシャカと音を立てて取ってくれる。

イメージでは座ったままでやってもらうと思っていたのだけれど寝転がって足を投げ出してやってもらう。気持ちいい。ちょっと寝てしまいそうだ。
最初は説明などをしながら、行ってくれたのだけれど、途中からは「ゆっくりお休みください」と言ってくれ黙って作業してくれる。私が寝てしまってもいいように。

片足が終わり、「初めてなので、やった後と前の足を比べていただけますか?」
と言われ、触ってみる。確かにやってもらった方の足の方が柔らかいしツルツルしている。
もう片方もこうなるのかと思うと、ワクワクする。

同じようにもう片方もやってもらって、保水性分の高いクリームを塗ってもらう。
気持ちいい。
全てが終わった後、取った角質を見せてもらい、説明を受けた。
そこで出たのが、足でじゃんけんできるかということだった。

言われてやってみたら、店員さんがいうとおり、座りダコがひどい方はパーがきっちり出来なくなっていた。
「ペディキュアようのスポンジなどを指に挟むようにしてください。
そして、足のじゃんけんを毎日続けてみてください。そうするだけで、改善されてきますから」
と教えてくれた。

とっても丁寧で、感じが良かった。
それに角質を取り終わった後の足は何だか気持ちよかった。歩いてみたら足が軽く感じる。
自分がどんな癖を持って歩いているかとかも敏感に感じるようになった気がするし。

となりで別メニューをやっていた友人は寝息を立てていた。
よほど気持ちいいらしい。
私はちょっと緊張していたので、眠ることは出来なかったけれど、また挑戦してみようかな。

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by norinorigami | 2006-10-13 23:54 | できごと

久しぶりに

昨年末結婚した友人の家に仕事帰りにお邪魔した。
料理なんてしなかった彼女が、いそいそと料理を作って待っていてくれた。
オムライス、スープ、サトイモの煮物、サラダ・・・。全ておいしくって、これだけの品数を作るなんてすごいなぁと思った。もう、すっかり若奥様なのね(っていうか私とおんなじ歳なので、若ではないかもしれないけれど)でも幸せそうだった。

おいしいご飯を食べながら、いろんな話をした。
最近の友人状況、私のこれからのこと、彼女の最近考えていることなどなど。
結婚しても本質は何も変わっていず、相変わらず私を癒してくれる。

話していて、自分が漠然と思っていたことが、はっきりと言葉となっていった。
それは、「“自分が我慢すれば”と思わないようにする」ということだった。
私は、今まで“べき”ということに囚われていたような気がする。
長女だからこうあるべきとか、こういう立場だからこうあるべきなど・・・。
それを自分で勝手に決め込んで、枠に自分を押し込んでいた。
そして、何かあると自然と「あのとき周りがこうだったから、私が犠牲になるしかなかったんだ。」と思い込み、周りを責めたりしていた。

誰かからこうしてと言われたわけではないのにね。
その時のその決断は、仕方の無いものだったにせよ、結局最終的には自分で決めたのだ。
それを人のせいにしたりしていたのは、嫌なことだったな。
もう、そういう生き方からは卒業しよう!
漠然とは思っていたのだ。自分の中の壁を破る戦いのようなもの。

それが今日ははっきりしたような気がする。
自分は自分だ。こうあるべきだなんて決めなくていい。
今、一番すべきだと思うことをする。
誰かのせいじゃない。私が私の人生を決めていくんだ。
そうだそうだ。
などと、気持ちが固まっていくのが分かった。

やっぱり、飾らず、いろんなことをさらけ出して話すのっていいな。
私もさらけ出してもらえるような人になりたいなと思った。

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by norinorigami | 2006-10-10 23:47 | できごと