大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:できごと( 122 )

D902i

私はドコモの携帯を使っている。
ある朝、ニュースでドコモの携帯の電池が爆発するかもしれないということを言っていた。
(おいおい、このところドコモはどうしちゃったんだ?不正請求の次は爆発か?)
と人事のように思っていたら、その型番の名前を聞いてびっくり。
私が現在使っているもの。

電池にも型番があるらしく、ニュースに流れていたものとは違う型番だったので、ちょっと安心したけれど。

最近、番号ポータビリティが話題になっている。
換えるチャンスかな?

番号が変わらないって便利だ。
アドレスはアドレスを聞いている人にしか教えていないから、携帯に入っているアドレスに変わったことを教えればいいし。

でも電話番号は、年賀状とかにも書いたりするから、久しぶりに私に電話をくれようとしても、番号をお伝えしていなければ、それでおしまいになってしまう。
それはちょっと寂しい。

という訳で、電話会社を変えてみようかと考え始めている。

どこの会社がいいのかな?

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by norinorigami | 2006-12-11 00:02 | できごと

ガールズトーク再び

本日は、ガールズトークを開催した。
私たちの間では「MT会議」と呼んでいる。
どうして「MT」なのかはご想像にお任せして・・・。

いつも主要メンバーの3名は固定で、そのつど、ゲストをお招きして、開催する。
といっても、まだ3回目なんだけれど。

今回は私の派遣仲間であるHさんが初参戦。
最近彼女の眉間の皺はよったまま。
毎日イライラしているようだ。まぁ、原因は分かっているのだけれど、それを共有して、少しでも軽くできたらいいですね。っていうのが今回の主旨。

新しく出来たデパートに行って、そこの最上階でご飯を食べた。
イタリアンのパスタ・ピザセットがお徳だったので、みんなでバラバラのものを頼んで、きっちり4等分していろんな味を楽しんだ。

語っているうちに、自分もぶっちゃけたいことが見つかり、ぶっちゃけてみた。
相変わらず、スタンプカードを使用しているので、そこにぶっちゃけるたびに、スタンプを押していく。
今回は、随分前に買った、ミィッフィーのスタンプがあったので、それを持っていき、「よくぶっちゃけましたね、じゃぁ、象さんを押しましょう」とか、「私にはミィッフィーちゃんを押して」とか言いながら、ワイワイ楽しんだ。

みんな人生について、いろいろ考えているんだなぁとつくづく感じたり、遠慮しあっていた壁がちょっと消えてきているのを感じたり、そして、最後には自分も頑張ろう!と思えた。

男の人にはわからないだろうなぁ。
女の特権かな?とか男女差別をしてみたりして。
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by norinorigami | 2006-12-02 00:04 | できごと

歩いて

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今日は車の車検で、朝は母に送ってもらい、帰りは途中まで、バスで帰った。最後の駅まで行ってそこから、電車という手もあったのだけれど、何となくバスを途中下車してみた。そこからちょっとの距離を歩くと長ーい商店街になる。そこをゆっくり歩いていくのが楽しかった。
私は最近、懲りもせず、植物を育てている。
それが、ちょっと小さなもみの木みたいなので、クリスマスに合わせて何かデコレーションしたかったのだけれど、思うようなものがなかった。
でも、歩いている途中、古ぼけたおもちゃ屋さんがあり、そこを覗いて、ちょうど見つけた。あんまりうまく飾りつけられなかったのだけれど、自分的には満足した。
たまに歩くのっていいなぁ。
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by norinorigami | 2006-11-29 22:03 | できごと

本当にそうか?

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自分としては不思議だったのだけれど、この土日にやっていた「氷点」にはまって見てしまった。夜は眠くて仕方なかったので、録画までして。

1日目は試しにの思いで、そして、2日目はどうなるのか気になって見た。
主人公の陽子は病院の院長夫妻の家へ幼女としてもらわれた子だ。
何故彼女が幼女としてもらわれたか?それはその家の女の子ルリ子が3歳で男に殺されてしまい、母親がどうしても女の子を育てたいと思ったからだ。
ただそれだけなら、いいのだけれど、実は陽子はルリ子を殺した犯人の娘。それがあるきっかけで判明してからは、母親からのいじめ、虐待が始まる。

そんな暗い話だ。(そんな簡単な言葉でくくるのはどうかとも思うけれど。)
しかも、陽子が追い詰められきったときに「実は陽子は犯人の娘ではない」という事実が発覚したり・・・。いったいどうなってるんだよ。

いろんないじわるをされても、陽子は母のことを「すごい」と思っている。
私だったら育てられない、ここまでにしてくれたのはありがたいと。
それを語り続ける主人公を見て、(そこまで思えるのってすごいな)とか思いながらも、私の心が悪態をつく。(偽善ぽいな)本当は憎く思ったりするものじゃないのか?

いろんなことを思いながらも引き込まれていった。
不思議なドラマだった。

ここまで読んでくれた人は、良かったのか、悪かったのかわからないだろうけど。
実は私もどっちだったかわからない。
でも、引き込まれたんだから魅力を感じたんだろうとは思う。

ドラマの最後で、陽子が「人は生まれながらにして罪を背負っている。恨み、憎しみ、罵り合い、傷つけ合い…それでもかかわりあっているから生きていける。辛くても傷つけあっても…許しあっていかなければ生きてはいけない…」 という台詞を言っていた。

ちょっと最後にして「?」という思いで一杯になってしまった。
本当に人は生まれながらに罪を背負っているんだろうか?本当に?
かかわりあいには、恨み、憎しみ以外にもいろんな感情があるのでは?もちろん、いろんな人とかかわりあうことで、私も生きているとは思う。
人を憎んだことも、恨んだこともあると思うし、その倍は優しさや愛に包んでもらったとも思っている。
許しあうという前に、自分を、相手を信じてみることじゃないか?

いろんなことを考えた。
いろんなことを感じ、考えて、それがまだ結論できないままだけれど、それはそれでよかったかもしれない。
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by norinorigami | 2006-11-27 22:09 | できごと

そして・・・。
優しい彼女と別れてから、めったに都会に出ない私は、一人でゴールデン街へ。
だって、まだ一人でデビューしたことないんだから。

友人と別れてからフラフラと東へ。
でも、なかなかたどり着けない。
おかしいなぁ。ここらへんなんだけど。

花園神社を見つける。
あぁ、ここの近くだ。

でも、たどり着けない。
また、歌舞伎町のあたりをフラフラする。
キャッチみたいなのにつかまる。
でも、私が行きたいのはゴールデン街。
必死に振り切り、足早に通り過ぎる。

どうして着けないんだろう。(私の方向音痴のせいだけど)
もう、着けない様な気になってくる。
でも、そんな気分になるたびに、Kさんの笑顔が蘇ってくる。
「大丈夫、着けるよ」

そして、ゴールデン街に無事に着けた。
そのお店に勇気を持って入っていくと、ママが「いらっしゃい、Kは?」
と聞いてくれた。
「今日は、私のデビューの日なので一人で来ました」
と伝えたら、「よく来たね」と言ってくれた。

お酒を頼んで、迷った時間を無駄にしたなぁと思いながら、隣の人といろんな話をして、時間がないので、その場を後にした。

ちょっと大人になった気持ちになった。
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by norinorigami | 2006-11-24 22:45 | できごと

優しい時間

一昨日、久しぶりに友人に会った。
私からお願いして、時間を作ってもらった。
今の自分の心境や状況の変化を知ってもらいたかった。話したかった。
会いたいとメールすると「会いたいと言ってくれて嬉しい、私も渡したいものがあるんだよ」と返事が来た。
嬉しい。すぐにでも会いたい気持ちになったけれど、彼女と会える予定はその先になった。

彼女と会うために、とっておきの場所で、と思った。
そこで、ラジオで聞いてちょっと気になっていた「LOHAS」というお店に行きたくなった。
メールで伝えると彼女も喜んでいるよう。

よかった。当日待ち合わせをして、お店へ向かう。
お店へ着いたら、丁度席が空いていた。

ディナーのセットを頼んでみる。このお店は、体に良いものを選んでくれているらしい。
私は、豆乳のリゾットを、彼女は豆乳のパスタを。
そのほかに前菜、サラダ、スープと出てくるのだけれど、どれも、味もちゃんと濃いし、美味しい。食べるもの全てが体をきれいにしてくれる感じ。

食べる間、珍しく彼女から話したいという。
もう、本当にどうぞ!っという気持ちから彼女の話を聞いた。
結構重い話だった。けれど、彼女の優しさがあふれている話でもあった。
私は、私に出来る限りだけれど、その話に続けてみた。

優しい彼女だけに、ちょっと涙が出そうだったけれど、彼女以上に辛い思いをしている人はいないと思ったので、我慢した。でも応援はしたいと思った。
同僚のことで悩んでいた彼女だったけれど、私も同僚のこと(会ったこともないけれど)祈ろうと思った。

その優しい彼女が私に渡したかったものそれはb0091248_22265053.jpg
私が大の三谷幸喜好きと知っていて、私にくれたタンブラーだった。
何だか、涙が出てきそうだった。その気持ちが嬉しかった。

今日はそのタンブラーを使って、コーヒーを3杯ほど飲んだ。
ちょっと時間が経っても冷めない、何よりも大好きな三谷さんが、この季節では不似合いなアロハ姿で微笑んでる。
殺伐とした現実を前にしながらも、ちょっとほんわかしている。

彼女の優しさに包まれたような感じ。
いい友達を持てて幸せだ。
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by norinorigami | 2006-11-24 22:31 | できごと
仕事がバタバタしてて、パソコンの前に座れない(>_<)
てな訳で、まだ京都への旅の続き。

ちょっとお土産を買うお店を見つけたくて、ガイドブックを探していたところ、西陣に手ぬぐいでいろんなものを作っているお店があるのを見つけた。
かわいい感じだったので、そこに行こうと決めた。
せっかくそこに行くので、近所にいいお店はないものかと探してみた。
すると、はちみつ専門店の文字。でもあんまりピンとこない。
しかし、そのお店のところを読んでいると、「クローバーのはちみつ」の文字が!

私のまわりには「ハチクロ」好きが大勢いる。
これはきっといいお土産になるぞー!

まずは、手ぬぐいのお店に行って、かわいい手ぬぐいで出来たペットボトル入れやエプロンなどを買い込んだ。

さぁ、いよいよはちみつ専門店「ドラート」へ。
ところが、行けども行けどもたどり着けない。
同じ場所をくるくる回っている。いや、ここのはず・・・・。
二人で迷っていると、品のいい女性が家から出てきた。
聞かない手はない。
「あのーここに行きたいんですけど。」
「あぁ、ここやったら、ちょうどこの道の裏ですよ。狭い道やから見つけにくいかもしれませんけど。」
やはり、私たちが何度も歩いたところだ。
もう一度行く。一緒に行った彼女が見つけてくれた。

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見つからないわけだ。いくら細くても車一台くらい通れる道だと思い込んでいたのに、あったのはこんな長屋だった。でも風情があるじゃないか。

お店に恐る恐る近づいてみた。そういえば、看板が出てるってさっきのご婦人が言っていたけど・・・。しかし看板は出ていず、お店は閉まっていた。ここまで来たのに定休日か?
そんなはずはない。もう一度ガイドブックを見る。
あぁ、開店が13時からになっている。今は12時45分だから、あと15分で開くんだ!

私たちは近所をフラフラして時間をつぶし、再びお店へ。
ちゃんと長屋の入り口に看板も出してある。

入っていくととっても素敵な女性が迎えてくれた。お店の中もいろんな色のはちみつが並んでいてきれいだ。
そして、目的の「カナダ産、クローバーのはちみつ」を見せてくださいとお願いしてみると、それは乳白色をしていた。はちみつの概念がすっかり変わった。
そして、スプーンに味見用のをすくってくれた。なめてみる。
うわー!なんて濃厚なんだろう。一口で夢中になる味だった。
その後、「みんな味が違うんですよ」と言って、いろんなはちみつを試させてくれた。
桜・・・口に入れた途端、ふわっと花の香りがする。
コーヒー・・・ちょっと苦味があるけれど、私はこの味が好き。
そば・・・色も黒っぽくて、味も黒蜜みたい。もう、これははちみつとは思えないよ。

同じクローバーでも、産地によって全然色だって違う。面白い。
夢中になりながら、カナダ産クローバーのはちみつと、コーヒーのはちみつを買った。
このクローバーのはちみつは、乳製品とあうと言われたので、ミルクティーに砂糖の代わりにいれてみる。砂糖の尖がった感じと違って、まろやかで濃厚なミルクティーになる。
寒い冬、この温かいミルクティーで乗り切りたいな。

地方発送もやると言っていたので、気になった方はこちらをどうぞ→ドラート

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by norinorigami | 2006-11-15 22:38 | できごと
なかなか更新できず反省
京都への旅は楽しかったので、忘れないうちに。
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静かな「哲学の道」を想像していたのだけれど、日曜日なので観光客が多いこと。
(私も立派な観光客ですけどね。)
銀閣寺からとぼとぼ歩いて南禅寺方面へ。



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途中、油とり紙で有名な「ようじや」のカフェを発見。
ちょっとメニューを見てみる。
ようじやといえば、女の人の顔。その顔が抹茶カプチーノみたいのになっているらしい。
お庭も素敵。ちょっと写真など撮ったりしてウロウロした。
でも、部屋の中ではたくさんの人が待っているようだったので、また今度ということで、ここのカフェには寄らず。



とぼとぼ歩いていきながら、南禅寺へ。
あれだけは見たい!
そう、私は2時間ドラマの女王!(見るだけのね。)
京都の話でいつも犯人を追い詰めるような時に使われる「水路閣」。
あぁ、私は片平なぎさ?それとも沢口靖子になれるのだろうか?

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見てみた。あぁ、あそこで東ちずるが犯人を追い詰めていたよ!
いろんな感じが入り混じった。
一緒に行った子はまだ若いのであんまり2時間ドラマにハマっていないので知らないらしいけど。

その後、名物の湯豆腐を頂いて、温かくなって帰ったのでした。
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by norinorigami | 2006-11-07 23:59 | できごと

頑張らないこと

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本当は今日も大阪・京都の旅について書きたいと思っていたんだけれど、今日はいろいろ感じたことがあったので、京都についてはまた今度ということで。

今日は久しぶりの友人にあった。渡したいものがあったのでちょこっと会えればと思っていたのだけれど、結局いろいろ話し込んでしまった。
いつも元気な彼女。職場ではかなり経営に近い立場で働いている。
そんな彼女をいつも尊敬している。

いつも頑張っている。そんな印象があるのだ。ぐうたらな私から見たら、まさに“尊敬”なのだ。

その彼女に渡したいものを渡して軽い気持ちで「最近どう?」と聞いてみた。
すると思っても見ない答えが返ってきた。
「仕事を辞めたいくらい悩んでるんだ。」
びっくりした。とっても張り切ってイキイキと働いていたから。

いろいろ聞いてみる。
「頑張ろうと思えば思うほど、苦しくて、苦しくて・・・」
責任のある立場の彼女は、自分のことだけじゃなく、いろんな人のことも考えなくてはいけない。問題が起これば、全て彼女が責任を負わなくてはいけない。
そんな毎日に押しつぶされそうだと。

もちろん、乗り越えていきたい事だけど、頑張り過ぎなくてもいいのではないか、というようなことを話した。だって十分頑張ってるんだから。それ以上頑張ろうとしなくてもさ。
自分の溜め込んでたことをちょっとでも吐き出したようで、ちょっとはスッキリしたようだった。

帰ってきて、ふと考えた。
“頑張る”って前向きな言葉だと思っていたけど、繰り返せば繰り返すほど嫌な言葉だと感じるな。

ちょっと辞書で調べてみた。
そもそも、頑張るというのはあて字で我を張るというところから来ている言葉らしい。
一番目に来ていたのが、自分の考えを押し通すというような意味だった。
印象が変わった。
どこから、努力するというような意味に変わっていったのか、それは分からないけれど、我を張ることが、頑張ることなら、ちょっと違った方向からみていくことも大事だなと思った。

気になって続けて「我慢」という言葉も調べてみた。一番最初に載っていたのは「わがままをとおす」というような意味だった。
「頑張る」と似ているな。

両方とも自分を押し殺すような意味と、自分を押し通す意味の両方がある。
表裏一体なのか?

自分を持つということは大切なことだとは思う。
でも、我を張りすぎるのは自分も周りも疲れてしまうのではないか?
なんとなくいい意味で「頑張る」を使ってきたけれど、そもそもが「我を張る」ということだったと知って、がんばらないことも必要だとすーっと心に入ってきた感じがした。

負けないことは大切だ。前向きに進んでいくことも。
でも、時には頑張らないことも大切だと思った。

私も彼女も頑張りすぎないために、時々会って、いろんなことを話したいと思った。
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by norinorigami | 2006-11-03 00:14 | できごと
昨日、旅から帰ってきて、今日は現実生活にやられました(>_<)
でも、また楽しい旅に出るためにもがんばるぞー!

ってなわけで、今回の旅で出会った素敵なお店などを書いていきたいと思います。

まず最初は串カツのお店「だるま」
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見て欲しい、この行列。
さぁ、食べられるまでどのくらいかかるのだろう。

ここに至るまでにもすでに通天閣で行列を経験した私たち。すでに2時間以上立ちっぱなしだ。これ以上並ぶのか?
でも、私たちは並んだ。おいしい串カツを食べるために。

外でじっと待つ。お店の中が見えてくると親子連れがたらふく食べている様子が見える。
(いつまで食べてるんだ。そんなに食べるから、そんなに丸々しちゃうんだぞ!)
とか八つ当たり気味になりつつ、じーっと待つ。
あー。やっと中に入れた。しかし、中でも待つことになる。
ここまで待ったんだ、もう怖いものはない。じーっと待つ。

やっと順番が回ってきた。そそくさと座る。
待っている間、二人で考えたメニューを注文する。「カキとエビとしいたけと、豚串と・・・」

b0091248_2114815.jpg二人で頼んだものが届いた。おいしい匂いが漂ってくる。
「これがカキで、これがエビで・・・」元気のいいお店の人が丁寧に教えてくれる。
「いっただきまーす」



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ソースにつける。もちろん、二度つけ禁止だ。
だから、1回でたっぷりつける。

あーん。うーん、おいしい。
ソースの味がいい。衣はサクサクしている。
中身はプリプリ、ジューシーだ。
おいしい、おいしいといいながら食べる。

待った甲斐があったというものだ。
ごちそうさま。

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二人ですっかり平らげた。
満足、満足。
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by norinorigami | 2006-10-31 21:27 | できごと