大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:できごと( 122 )

母の日

明日は母の日だ。
今日はいろいろの用事のさなか、彼が母のためにプレゼントを買っていてくれた。
私もプレゼントをしたくなって、プレゼントを買ってみた。

夜になって帰ると、彼からのプレゼントと、私のプレゼントを渡してみた。
どちらとも、喜んでくれて早速使ってくれる様子。

彼からのプレゼントは「エプロン」
そして、私からのプレゼントは「鍋つかみ」。
実は、かなり前、父が鍋の蓋に置いたまま火にかけて燃えてしまったので、我が家には「鍋つかみ」が無くなってしまっていたのだ。

疲れて寝転んでいた母は「あぁ、自分で作ろうと思っていたんだけれど、なかなか作れなくって、でも買うのはしゃくだったから嬉しい!」と。
エプロンにも「かわいいじゃない。使わせてもらうね。」
と言った後は、いろんなことを話しかけてくる。

私の夕食用にとってあったおかずを妹の飼っている犬が食べてしまったこと、甥っ子が来て起こった様々なこと・・・などなど。

「花ちゃん(犬の名前)が食べちゃったのよ・・・。本当にごめんね。」

私が渡したプレゼントより何より、私の食事のことをとにかく心配してくれる。
ありがたいなぁと思うとちょっと涙が出た。
そして明日の朝は「いつも、ありがとう!」とちゃんといいたいな。

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by norinorigami | 2007-05-12 23:19 | できごと

大変だなぁ

実は引越しを考えている。
人生で初めての引越し。

物件をネットで調べたり、不動産屋さんに行って聞いてみたり。
よい物件にあたっても、もっといいものが見つかったらどうしようとか変な気持ちが沸き起こったり、新しい生活を想像してワクワクしたり・・・。複雑だったりする。

でも決断はしなくちゃいけないから、その時の思い切りを持ちたいなぁとは思う。

そして、不動産屋さんの人は、なんとなく百戦錬磨的な人が多いような気がした。
ちょっと胡散臭い人もいるし。
だまされないようにしないといけないなぁとか。

いい加減、社会人としてしっかり勉強しないと、これからの人生ちゃんと生きていけないよな、とか思ったり。

楽しいこと、迷っちゃうこと、悩んじゃうこと。
どれか一つではなくてまぜこぜになっちゃうものだな。
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by norinorigami | 2007-05-08 23:14 | できごと
天気のいいゴールデンウィークが続いている。
命の洗濯とはよく言ったもので、日常と離れていつもはできないことをやったり、これからのことをゆっくり考えたり話したり。

日常のごたごたでちょっと汚れたようになっている心も白くなっていくような気がしてくる。

さて、昨日用事があって横浜にいってきた。
用事が終わった後は、元町をブラブラしたり、港の見える丘公園に行ってみたりした。

家族連れが多く見える中でプラプラ歩いていくとのんびりした気持ちになる。
外人墓地を横に見て歩いていく。墓地って日本のものであれ、外国のものであれちょっと明るい気分で見れるものではないなぁ。

坂道をあがり、やっとついたのが港の見える丘公園。
たくさんの人が集まっている。
ベイブリッジも近くに見えて、風も気持ちいい。
しかし、私の目に釘付けになったのはこれ。b0091248_1243074.jpg
どうやら、クミを愛しているらしい。きれいな白い柱にくっきりと書いてあるものだから、思わず撮ってしまった。
そうかそうか。愛しているのか。でもそんな気持ちをここに残さなきゃいけなかったの?
せっかくきれいな白い柱なのに。

この人は今でも「クミ」と仲良く出来ているのだろうか?
とかふと考えつつ、自分ではしないことを他人がするのってちょっと嫌な気持ちがするなぁと思ったり、またその逆もあったりするんだろうなぁと思ったり。

でもあとちょっとゴールデンウィークは残っているから、そんなことを考えるよりもうちょっと楽しもうかなと思った。
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by norinorigami | 2007-05-05 12:09 | できごと

よかった探し

昨日、友達と世間話をしていた。
毎日忙しい彼女は、久しぶりの休みだったのにも関わらず、散々な一日だったらしい。
他の友達も昼間から彼女と一緒だったようで、うなずいている。

車で移動中、ナビを使って場所を探していた。
しかし、ナビが壊れているようで、なかなかたどり着けない。1時間も迷ってしまったそうだ。
やっと着いたお店が臨時休業。

次を探すも予定してなかったので、試行錯誤でやっと行ったお店もおいしくなくて。

しかも店から出て、駐車場まで行こうとした瞬間から雨がザーっと降り出し、必死で車に乗ったらその瞬間、雨がやんでしまったという。

「本当にすごい確率だと思わない?私たちが外に出たときにだけ雨が降ったんだよ!もうおかしくて、おかしくて・・・車に乗って雨がやんだと知ったとたん、おかしくて笑っちゃったよ。」
そう笑う彼女。一緒だった友人もみんな「おかしかったねぇ」と笑っている。
彼女はいつもそうだ。ちょっと涙するような話も最後は笑って締めくくる。

先日、愚痴を言ってしまった私だけれど、散々だとおもったことも、笑っちゃうとこんなに聞いているほうも楽しくなるもんなんだなぁ。と思った。

そして思い出したのは小さい頃見ていた「名作劇場 少女ポリアンナ物語」。

愛少女ポリアンナ物語
しまだ みちる / / ぎょうせい

ポリアンナは孤児だ。父親が亡くなってから、気難しいおばさんのところで生活をするようになる。彼女にはいろんな困難が降りかかる。しかし彼女は“武器”を持っていた。それは「よかった探し」。どんなことが起こっても、「よかったこと」を探すのだ。
どんな不幸だと思われることの中にも「幸せ」を見つける。
そんな彼女の行動に心が凍ってしまっていたおばさんやいろいろな人たちが心を開いていく。

ちょっと感動しながらも、(ちょっと無理やりなんじゃないの?思い込み?)とか思っていた私も昨日の彼女のことで、そうではないなと思った。

最初は無理やりかもしれない。でも「よかったこと」を探し続ければ、それが当たり前になり、グチグチ言って暗ーい顔をしているよりも楽しそうだ。

そう素直に思えるくらい昨日は楽しかった。笑えるって楽しい。
いろんなことがあっても笑える毎日を過ごしていけるようにしたいな。
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by norinorigami | 2007-02-23 22:49 | できごと

愚痴

私の職場はちょっと女性が多い。

でも大概の管理職は男性で、一見男女関係無く仕事をしているように見えても、女性が上に立つというのは難しいのだろうか?

そして、男性社員の中には仕事をしないでのほほんとしている人もいる。
本人としてはのほほんとしているつもりはないのだろうけど、仕事を進めらず、進めたとしてもまったくお門違いの方法だったりして、こちらは迷惑してしまったりする。

そこに困った女性たちは、そのことを一生懸命注意する。
たまにその注意の仕方はヒステリックになることもあるかもしれない。
でも困っているから訴えるのだ。

それに対して男性陣は「ことなかれ主義」に見える態度をとったり、何でヒステリーを起こすのか?的な目で見たりしているように見える。

みんな大変な思いをしている。それぞれ抱えている状況も違うだろう。
その違った中で、同じ仕事をするのだからお互いに理解しあうことが必要だと思うのだ。
全員がしゃかりきになって仕事をしているのなら、自分もと思うし、仕事がわからないなら、教えてもらってその通りにやってみればいい。
やってみる中で変えていけるところがあるのなら、そこで相談すればいいと思うのだ。

それをせずにギクシャクしている現実。
実は私自身、その渦中には入っていないのだろうけれど、空気の悪さは伝わってくる。

あー何がいいたいんだろう?

結局は愚痴になってしまう。
まとまらないままだけど、自分の思っていることがあふれてしまいそうだったので・・・。

けんかをする必要もないけど、仕事が出来なくてもノウノウとしている人、仕事を一生懸命しているのに、損な役回りばっかりくる人。
全員が平等にってのは難しいとして、それでも、コツコツやっている人こそが

報われたらいいのにな!
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by norinorigami | 2007-02-09 22:57 | できごと

今日は・・・

昨日、職場に行くと机の上に「グッスミン」が置いてあった。
朝なのになぜ?と思っていたら、Kさんが、忙しいみんなを気遣って「すっきり、爽快」という宣伝文句をたよりに、爽快な朝を迎えてもらおうと置いてくれたものだった。
「これって、夜ぐっすり眠るためのものじゃないですか?」と言った私に「今飲んじゃったよぉ。眠くなっちゃうかなぁ。」とKさん。かわいい。

忙しかったけれど、今日は久しぶりに友達と逢う約束をしていたので、「グッスミン」を飲んでみた。すっぱかったけれど、ぐっすり眠れて、朝はスッキリだった。ありがたい。

朝を爽快に迎えた私はKさんから借りていた「東京タワー」をやっと読み終わる。リリーさんの書いたものだ。いいとは聞いていたけれど、朝っぱらから涙でグズグズになった朝になった。

当たり前と思っていることも、いろんな人のおかげでおこっている。
周りの人に感謝できる人になりたいなぁ。涙ながら感じた。

今日逢う友達も私にとっては本当に大切な人たち。その人たちにどれだけ自分が役にたつのかなぁ。そんなことを考えつつ新宿へ。

新宿はすごい人だかり。
友達と逢っている間、私は楽しかった。
こんな時間を共有できるって本当に感謝だよね、と思った。

帰る道すがら、ロマンスカーに乗ろうと思った私は、本を買うことにした。ゆったり座れる席で時間がもったいない。
売店で角田光代の「ちいさな幸福」を手に取った。薄い。値段を見なかったけれど、420円した。

ちいさな幸福
角田 光代 / / 講談社
ISBN : 4062756447
スコア選択:

本て高いもんだなぁ、とちょっとコセコセしたことを思いながら、電車を待つ間から読んでみた。
13個のデートについての話。
どれを読んでもどうでもいいようなことを大切に思っている話だった。

「東京タワー」もそうだったけれど、当たり前だと思っていること、どうでもいいと思っているようなことに本当は大切なことが詰まっているような気がした。
毎日食べるご飯、毎日逢う人々。それのどれが欠けても今の自分は築けない。
当たり前のこと、どうでもいいように思うこと。そこにこそ大切なことがあるように思った一日だった。
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by norinorigami | 2007-02-03 22:15 | できごと

新しい情報

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今日は仕事中にどうしても美容院に行きたくなった。
前髪がうざったく、髪がなんだか重い。
私はかなり髪の量が多いほうなので、どうにもこうにも・・・・。

今は本当に忙しい時期なのだけれど、今日は早くあがれそうだったので、目の前に座っている子に「美容院行きたい」と決意を告げ、早く帰って美容院に行った。

どこの美容院に行こうかと思ったけれど、時間はもう18:00。受け付けてくれるかどうかもわからないところへ飛び込むよりも前から通っているところに電話をしてしまおう!
という訳で電話をしてみると男の子が出てくれた。
「今からでもカットとカラーリングしてもらえますか?」「大丈夫ですけど、オーナーが今日はお休みなんです」
私はいつもオーナーの女性にお願いしているので、そう聞いてくれたのだ。
ちょっと悩んだけれどやっぱり今日がいい。
「お願いします。もうすぐ到着しますから。」と言って電話を切った。

お店に到着してみると男の子が二人だけいてお客さんもいなくてガラーンとしていた。
遅くからごめんなさいということを伝え、早速いすへ。
こんな雰囲気にしましょうと相談してから、初めてその男の子に切ってもらうことにした。

普通、カットの時って集中したいからか、お話をしないことが多い。
でも彼はずーっとしゃべり続ける。

なんの話だったか“移住”が話題にのぼった。
「僕、移住するなら“キルバス”がいいんですよ。」ニコニコと彼。
「キルバス?どこ?」「僕もよくわからないんですけど、世界で一番早く太陽が昇るところらしくて、最後の楽園なんですって。数十万持って行けば、かなりの期間暮らせるらしくて、そこで日銭をかせげるようになれば、永住も出来るくらいなんですって。」

キルバスかぁ。無知な私は初めて聞く名前だった。
ちょっと興味がわいてきた。

その後、虫の話になって“カマドウマ”という虫の名前が出てきた。
(カマドウマ?なにそれ?)
彼が一所懸命説明をしてくれる。このネーミングにも興味を持った。

初めて聞く名前ばかりが話題になったので、私も以前このブログでも書いた「メッコール」について話してみた。やはり彼らは知らなかった。

そんなたわいも無い話をしながら、時には3人でケラケラ笑いながら楽しい時間を過ごした。

出来上がった髪型はちょっとイマイチだったけれど、楽しかったからまぁいっか。

家に帰ってきてから、早速ネットで「カマドウマ」と「キリバス」について検索してみた。
特に興味がわく内容でもなかったけれど、今まで知らなかったことを知ることが出来るのって楽しいかもと思ったりもした。
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by norinorigami | 2007-02-01 22:22 | できごと

甥っ子の話

ご心配をお掛けしてしまったみたいで、すみません。
私はやらなければいけないことが一気にくると、パニックをおこす癖があるようです。

だから、辛いことがあったわけでもなく、日々をこなしているうちに毎日が過ぎてしまったという感じです。
少し慣れてきたので、これからは更新をしていきたいと思っています。


さて、甥っ子の話。
現在、1歳7ヶ月。結構おしゃべりもするようになった。
ある日、我が家へ来たときのこと。
母のことを「ばあちゃん。」と呼ぶようになっていた。
「ばあちゃん。」と呼ばれるとうれしいようで、母はそれでなくてもタレ目なのに、さらに目じりをさげている。

そして、今度は父の方へ駆け寄ると「ぶぇ~」
??????????
「ぶぇ」って何だ?
どうやら父のことを呼んでいるらしい。

それは妹の旦那の実家でも同じだそうで、旦那のお父さんは「俺は“ぶぇ”じゃねぇ!!」と怒っているらしい。

理由はわからないのだけれど、とにかくおじいちゃんに向かっては「ぶぇ」と声をかけるようになった。

そしてこの甥っ子、実の父親よりも、祖父母になつく。
パパが「こっちにおいで」と言っても、言う事をきかない。
ところが「ぶぇ」が「こっちにおいで」と言うと、とことことそっちの方向へ歩いていく。
おかしな感じだ。

そして、もちろん彼にとって、私の地位はかなり低い。
「ぶぇ」がいない時にはなついているのに、「ぶぇ」が帰ってきたとたん、私に対して「いや!」と言うようになる。
なんてことだ。おしめを換えたのは私だぞ!とか思うのだけれど、彼には関係ない。
ちょっと面白くないなぁ。

あんまりにも「ぶぇ」になつき、とことんまで遊んでもらった彼。
パパが「こりゃ、帰るとき泣くぞぉ」と言ったことが、現実となる。

車まで「ぶぇ」に抱っこされて、乗せようとしたとたん「うわー、いや、いや・・・うえーん」と泣き始めてしまった。
困った大人たち。
でも彼は泣き止まない。
ここで「じいちゃーん」とかって泣いたのだったら、ちょっとじーんとしたかもしれないのだけれど、ちょっと笑ってしまうのは近所にも聞こえるような大きな声で「ぶぇーーーーー」と泣き叫ぶことだ。両手をいっぱい広げて。

なんで「ぶぇ」なのかわからないまま、先週きたときには、半分「じいちゃん」になおっていた。
子供って不思議。

そして、私の地位はずっとこのままか?


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by norinorigami | 2007-01-27 22:23 | できごと

なかなか・・・・

更新が出来ず・・・。
今年に入ってから、いろんなことがあって、自分自身がいっぱいになってしまった。
自分がいっぱいになると、パソコンの前に座ることも億劫になって。

あんなにいろんな方に元気をもらっていたのに、そのいろんな方に会う力も出なくなってしまっていた。いろんなことが忙しかったり、いろんなことが私を追いかけているような気がして。

でも、見ていてくれている人がいるかもしれないなら、もうちょっと続けてみようかな?
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by norinorigami | 2007-01-25 22:28 | できごと

ラブレターを書く

今朝、何の気なしにテレビを付けたら、NHKの「課外授業ようこそ先輩」がやっていた。
この番組は様々な業界で活躍している人が母校に行って、2日ほど授業をする様子を見せてくれる。
毎週見てるわけではないし、たまたま見たりするだけなのだけれど、見たときには、子供たちの好奇心いっぱいの目やどんどん吸収していく様子に、時には涙し、時にはほっと心が温かくなる。

そして、今日はリリーフランキーが出ていた。
途中からだったけれど、見てみようと思った。(再放送だし、もう見れないかもしれないから)
1日目の授業の終わりで、リリーさんは宿題を出していた。
「ラブレターを書いてきてください。」
心に思っていることを文章にしてこようということなのだ。

子供たちは、大切な人のことを考えて一所懸命ラブレターを書く。

次の日、リリーさんは個室で一人一人からラブレターを読んでもらう。
好きな男の子の実名を出してラブレターを書いてきた女の子には
「この名前テレビに出してもいい?」
首を振る女の子。
「じゃぁ、○○くんで読んでみて。」
優しく話しかける。
女の子が「いい関係」というちょっと回りくどい表現をしていたのを聞いて、
「もっと仲良くしたい、とかの表現のほうがいいかもね。」
とかアドバイスしたりして。

好きな人ができたことがない男の子がいつか出会えるかもしれない女の子に宛てて書いたラブレターの内容を聞きながら、
「大丈夫、好きな人はいつかできるから、その時はどんな気持ちがすると思う?」
「どきどきすると思う。」
「そうだね、それだけじゃないかもよ。苦しくなることもあるかもしれないし、ここらへんがキューンって。苦しいのは嫌だよな。」
とか言ってみたり。
案外、優しい人だなと思ったりした。

その後、芽吹(めぶき)ちゃんという女の子が出てきた。
彼女は病気のお父さんに宛ててラブレターを書いてきた。
自分の名前をお父さんがつけてくれたこと、その名前を由来も含めてとっても気に入っていることなど。
そして「私はお父さんが病気になったことを最悪だとは思っていません。笑顔もしんどい顔も大好きです。」というようなことを。
うるっときた。リリーさんも「ここのところはすんごい表現できているよ。」とほめていた。
そして、「お父さんにこの手紙は渡しなさい。」と言っていた。
私もお父さんに読んでほしいと思った。
お父さんは病気に対して不安に違いない。それ以上に子供たちのことを気にかけているだろう。
でも、子供は「しんどい顔も大好き」だと思ってくれているのだ。それを聞いたらきっともっと前向きになれるだろう。感動した。

その後、赤裸々に書いてきた子供たちのラブレターを心を裸にできなかった子供たちのために聞かせてあげたいとみんなの前で読んでもらうことになった。

好きな女の子に書いたものもあった、お母さんに対して書いたものもあった。その中で、芽吹ちゃんに宛てて書いた女の子のラブレターがあった。
彼女は以前いじめられていたという。でもこのクラスになって、芽吹ちゃんに思い切って話しかけたら、芽吹ちゃんは友達になってくれたという。
「あなたがいてくれたから、私はがんばれた。」というようなことを言っていた。
すごいことだなー。芽吹ちゃんはお父さんが病気だったり、自分も悩んだりしてるだろうに、彼女に勇気を与えた。

人間年齢じゃないな。大切な人を大切にできる人は、どんな人にも誠実な態度で接することができるんだな。

それを言われた芽吹ちゃん自身は、恥ずかしそうだったけれど。
「あたながいてくれたから。こんなこと人生で言ってもらえる人は何人いるだろう?」
リリーさんも感動しているようだった。(まぁ、表情や声は淡々としてたけれど)

朝から温かい気持ちになり、私も大切な人にラブレターを書いてみようと思った。
だって、明日はクリスマス・イブ。
みなさんも、よいイブを過ごせますように。

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by norinorigami | 2006-12-23 21:55 | できごと