大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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カテゴリ:できごと( 122 )

贅沢なリフレッシュ

先日になるのだけれど、職場の女性で新宿のパークハイアットの52階のレストランでランチをした。

b0091248_22242670.jpgほらほら、こんなに高いところのレストラン。
私は、昔営業をやっていて、新宿のホテルを飛び込み営業したことがある。
経験がある人もない人もいるかもしれないけれど、この“飛び込み”っていうやつは、本当にドキドキする。失礼な態度をとられても仕方ない覚悟を決めて飛び込んでいくのだ。
○○ホテルやホテル○○など、有名なホテルにも飛び込んでいった。
やはり、どのホテルでも年端も行かない女の子を軽くあしらった。丁寧なんだけど、慇懃無礼ってやつ?
でもパークハイアットは違った。
こんな私にも丁寧に対応してくれた。もちろん、お客さんにはなってもらえなかったけれど、気持ちよく帰ることができた。
そんなホテルだったから、最初から楽しみだった。

b0091248_22242674.jpgまず、最初はビュッフェスタイルでいろんなものを選んでくる。
よりどりみどりで迷ってしまう。
どれも本当においしそう。
メインがお肉だったので、まずはサラダ的なものをめいっぱい持ってみた。
うーん、どれも美味しい!
そんな間も私たちはおしゃべりに余念がない。
「おいしいねぇ」「それで、あいつがさー」




b0091248_22242626.jpgさてさて、いよいよメイン。私は鶏肉を選んだ。
思ったよりもボリュームがすごい!
これまた美味しい!
他の人のも美味しそう。ジュルジュル・・・
そんな間も私たちはおしゃべりに余念がない。
「おいしいねぇ」「だから、あいつはさー」





b0091248_22242631.jpg楽しみだったデザート。
これまた、選びたい放題。
そして、食事を食べたところとは別のテーブルに案内されて、美味しいコーヒーと共に頂く。
甘いものは別腹。
あんだけボリュームのあるものを食べた後でも、すいすい入っていく。
もちろん、私たちはおしゃべりに余念がない。


美味しいものを食べて、いろんなことをしゃべって。
思いっきりのリフレッシュだった。

そのお値段は・・・プライスレスとはいかず、6,300円。
一緒に行った方のご好意でちょっとおまけしてもらっちゃって、もうちょっとお安かったですが。
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by norinorigami | 2008-02-20 22:24 | できごと

手作り

みなさま、ご無沙汰しております。
norinoriはなんとか生きております。
仕事が忙しくなってきて、ヘロヘロの時もありますが・・・。

さて、今年から日々のストレスを解消しようと、手作りを始めた。
何をやろうかな?と思ったときに、去年うまくいかなかった「かぎ針でのあみもの」に挑戦することにした。

そこで、いつもお邪魔しているあさどりさんのところで紹介されていた「フェリシモ」で早速セットを頼んでみた。「はじめてでも、途中でやめてしまった人でもできる!」的なキャッチに魅かれてしまったのだ。

これは6回シリーズで毎回違うものを作ることができる。
今回は丸いコースター。
わくわくしながら箱を開けて、毛糸とかぎ針を取りだして、作り方を見ながら格闘した。

b0091248_2236235.jpgそして、最初に出来上がったのがこれ。何故だか分からないけれど、ブルーとピンクの毛糸が入っていて最初はブルーから作ってみることになっている。
なんだかへなちょこなものが出来上がった。
どこか、編み目の数を間違えてしまったらしい。

でも、以前にはできなかった丸い形になった。

これって私としてはすっごい成長だ。
フェリシモありがとう。あとは自分がどこまで挑戦し続けられるかよね?
私頑張る!
そんな思いを抱きながら、以前挑戦して挫折を味わったときに買った毛糸を使って前より丁寧に作ってみることにした。







b0091248_2236265.jpgそうだ、縁取りにしてみよう。
なんだか楽しいぞぉ!
そして出来たのがこれ。後は、アイロンをかけてピーンとすれば出来上がりだ。
(ごみみたいのがついてるのは、そういう毛糸なんだよ)

まだまだ上手には出来ないけれど、自信がついたような気がする。
そして、何かに集中する時間は本当に日常をリセットするのに大切な時間のような気がする。

さて、来月は何が来るのかな?
楽しみだなぁ。
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by norinorigami | 2008-01-27 22:36 | できごと

やっとこさ

先日、生まれて初めて憧れの三谷さんの舞台を観に行った。
その名も「恐れを知らぬ川上音二郎一座」
銀座のシアタークリエ杮落とし公演だ。
今までなかなかチケットが取れなかったけれど、今回はうまく取れた。

取れたチケットはプレビュー公演。他のお芝居ではあまりないようだけれど、三谷さんの舞台では本番の前にプレビューを行い、お客さんの反応などを見てみるらしい。その三日目。

この日を迎える前、私はドキドキしていた。不安だったのだ。
本当に本番は来るのだろうか?(以前、台本が間に合わなかったことがあったらしい)
手元に届いたチケットは本物だろうか?(ネットで購入したので)

その不安はプレビュー2日目の朝、ちょっと薄れる。
毎朝観ている「とくダネ」司会の小倉さんがニュースに入る前にいろんな話題を話す。
そこで、「いやぁ、昨日見てきたシアタークリエの舞台は面白かった!」
あぁ、本当に始まったんだ。よかったぁ。
後はこのチケットが本物でありさえすれば、三谷さんの舞台に会えるのだ。
とにかく行ってみよう。

当日は妹と待ち合わせをして、劇場へ。
ドキドキしていたチケットも本物だったようで、すんなり通れた。

席に着くと私はキョロキョロしてみた。有名人はいないか?
さとちゃん(小林聡美)はいないか?
当然、すぐに見つかるはずはない。

そして、ちょっと落ち着いて劇場内を見回す。この劇場は手狭で、結構後ろのほうの席だった私にも舞台が近く感じる。

三谷さんは舞台挨拶をするかなぁ。会えるのかなぁ。

しかし三谷さんは出てこず、舞台は始まった。


とにかく面白かった。主演のユースケも役柄がぴったりだったし、常盤貴子も素敵だった。
戸田恵子は、やはり抜群に上手だし盛り上げる。
その中でも私が結構笑ってしまったのは、瀬戸カトリーヌ。
変な外国人がぴったりだった。

久々に誰に気兼ねをすることなく大笑いした。
3時間近くの長丁場だったけれど、ずっと飽きなかった。


そして、見終わった後、あんなに面白かったのに、面白かった!ということだけしか残らなかった。あそこのあれが面白かったとか、あそこで笑ったとかではなく、ぼやーんと面白かった!という感じだったのだ。

これが、三谷さんの求めている感じなのかもと思ったりした。

また観たいなぁ。



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by norinorigami | 2007-11-20 23:14 | できごと

めがね

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先日、前から観たいと思っていた「めがね」を観てきた。

以前書いたことがあるけれど、「かもめ食堂」がとってもよかったので、同じ人たちが集まって作ったというのを聞いて、観てみたいと思ったのだ。

近くの映画館ではやっていなかったので、夫の車で茅ヶ崎へ。
ドライブモードになりながら、こういう時間も久しぶりかも、と思ったりした。

夕飯をたらふく食べた私たちではあったけれど、私はしっかりポップコーンを買い込んだ。
もちろん、飲み物もね。
「え!まだ食べるの?」と驚く彼。
私だってお腹いっぱいだ。だけれど「かもめ食堂」を見た経験上、必ず映画を観たら何か食べたくなってしまうに決まっている。なんともいえない確信を持ちつつスクリーンへ向かった。

「かもめ食堂」では和食が食べたくなった。「おにぎり」。あと、シナモンロール。コーヒーだって飲みたくなった。さぁ、今回は何が食べたくなるのだろう。

ちょっと違う期待を感じつつ映画は始まった。
与論島で撮ったらしいその景色はまさに“癒される”映像だった。
そして、何度も出てくる言葉「たそがれる」。
登場人物は旅人とそれを迎える宿のご主人、そして学校の先生などなど。
それぞれの人たちがどんな日常を過ごしているのかは、まったくわからない。

でもきっといろんなことがあって、「たそがれる」のだ。
その「たそがれる」達人が、もたいまさこ演じるさくらさん。
宿の主人も学校の先生もさくらさんがやってくるのを待っている。
またこの、もたいさんの演技がとてつもなく良いのだ。
なかなか「たそがれる」ことのできなかった小林聡美演じるタエコさんも、観ている私も彼女に引っ張られるようにたそがれるようになる。

ぷはははと笑ってしまったり、ほーっとしたり。
幸せになれる映画だった。


そして私が何をたべたくなったかというと・・・カキ氷、そしてビールだ。ビールもサッポロ黒生ね。
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by norinorigami | 2007-10-30 21:18 | できごと

石垣島の思い出2

気がつけば、10月になってしまった。
とりあえず、石垣島やその他の島について写真にて。

b0091248_22431087.jpgホテルにあったポスト。シーサーの口に郵便を入れる。友達への手紙を投函してみた。
がおーっと!













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水牛に揺られながら島を渡った。乗ってきた水牛は牛車をはずしてもらうと、温泉に入るかのように水の中に入っていく。ちょっと変な感じだったので思わずぱちり。のんびりしてるよなぁ。私たちが乗った水牛には「裕次郎」と「慎太郎」という名前がついていた。石原兄弟制覇だ。きっとこの中にも慎太郎あたりがいると思われる。








b0091248_22532786.jpgその後竹富島へ。これまた水牛に乗って島を案内してもらう。今回の水牛は「もえ」ちゃん。女の子だ。1日1回しか働かないらしい。ということは、もえちゃんに乗せてもらえたのはラッキーだったのか?もえちゃんが頑張って働いているときに、偶然乗り合わせていた「もえちゃん」という名前の赤ちゃんはぐずっていてママから「牛のもえちゃんはあんなに頑張っているのに、泣かないの!」とか怒られていた。いくら同じ名前でも・・・・意味がわからない。そんな車内から見る風景はのんびりしていて、屋根の白さがまぶしい。





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ちょっとしかいられなかったけど、やっぱり海が綺麗だ。癒されるぞー。今、現実に引き戻されて早1ヶ月ほど。またこんな景色に包まれたいよぉ
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by norinorigami | 2007-10-05 23:01 | できごと

石垣島の思い出1

実は、このたび結婚した。
その新婚旅行で石垣島に行くことになったのだ。ハネムーンってやつ。

ウキウキの旅になるかと思っていたら、旅立つ1週間前から左後頭部がズキンズキンと痛み出した。私は頭痛もちではないので、こんな痛みを経験したのは初めて。
しかも、頭痛薬を飲んでも薬が効いている間は辛うじて痛みが治まっているが、何日たっても薬が切れたら痛み出すという症状は変わらない。

頭のどこかに異常があったらどうしようかと思い、脳神経外科へ行ってみた。
すると、脳には何も異常がなく、「緊張痛ですね。」という診断がくだった。
(緊張痛????)何かと思っていたら、緊張が続いたりして肩がはったりする筋肉の緊張からその筋肉をもどそうとする動きによって、その頭痛は起こるらしい。

もともと肩こりがひどい私は拍子抜けした。肩こりなんてずっと前からだよ!なんで今頃?
まぁ慣れない毎日を送っているのだから、自分でも気がつかないうちに、いろいろ気を使ってしまっていたのだろう。

まぁ、原因も分かったことだし、頭痛というよりは肩こりのためのシップなどをもらって、様子を見ることにした。


そんなこんなで出発した石垣島。台風が来るのではないかと心配したが、ずーっと天気には恵まれた。
前置きが長くなってしまったけれど、ここから、何枚かの写真とともに思い出を書いていきたい。


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まずは、那覇空港に着いたときの写真。
ニュースで観ていた燃えた飛行機がまだ残っていた。
私たちの乗る飛行機はこうなりませんように・・・。と密かに祈ってしまいたくなる。




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石垣への飛行機まで時間があったので、軽くお昼を食べることにした。私はゴーヤ饅というものがとても気になったので食べてみることにした。
形もちょっと妙だ。
食べてみると、普通の肉まんにゴーヤの苦味が混じっている感じ。
体に良さそうと単純に感じてしまう。


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ホテルにチェックインしてから、早速レンタカーで外出。
美容師さんに薦められた「白保の海」に行ってみる。
ここは海水浴には向かないようだけれど、海がとってもきれいだ。
何人かの人がもぐっている。風に吹かれながら心がゆっくり解きほぐされるのを感じる。

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本当はグラスボートに乗りたかったのだけれど、何も調べてこなかったので、近くでのんびりしている「おじー」にグラスボートのことを聞いてみたところ、予約しないと厳しいのではないか?と言われたのであきらめた。
でも、海にはほとんど人がいなくって、この自然を満喫できる。
やはり、南の島って癒されるなぁ。


つづく・・・・
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by norinorigami | 2007-09-10 01:11 | できごと

帰ってきました。

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石垣島への旅はあっという間でした。写真は沖縄に戻ってきたときに虹が綺麗だったので載せてみました。随時ご報告していきたいと思います。
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by norinorigami | 2007-09-02 14:26 | できごと

サラサラ 無造作

一昨日、今まで伸ばしていた髪を切ろうと美容院へ行った。
ちょっと前に引っ越したので、自分の住んでいるところの近くで新たに探すか、それとも職場の近くで探すか悩んだ挙句、職場の近くにある美容院へ行くことにした。

その名も「mod's hair」。そう、無造作ヘアで有名なチェーン店である。

どちらかというと、おしゃれなどに疎くて、そういうところに入っていくのが苦手な私ではあったが、勇気を出して入ってみた。だってそのために定時であがったんだからさ。

入っていくと店内は広々として、整然としている。
予約などしていないことを伝え、私の担当についてくれる人を待つ。

すると、「担当させていただきます○○です。」と名刺を持った、かなりのイケメン(死語か?)が目の前に現れた。
そして、髪の状態やどうしたいかなどを聞いてくれて、決めていく。
丁寧に説明などをしてくれて、自分のイメージも伝えて、話し合いは満足できた。

服が汚れないようにと黒いガウンを着させられて、いよいよシャンプー。
ここにはシャンプーマシーンがあるらしい。
人の手で洗ってもらったほうが気持ちいいとは思ったが、ものの試しでマシーンで洗ってもらうことにした。

椅子に座り、寝かされると頭に何か機械のようなものをセットされる。
しばらくすると、細かいシャワーがジャーっと出て、私の頭をぬらしていく。
それが、なんだか体がザワーっとする感じなのだ。ゾワーって感じもする。
食器洗い機に入れられた、皿ってこんな思いをしているのだろうか?と思いつつ、そのザワー、ゾワーの時間が過ぎていき、洗いあがるとリンスは人の手でつけてくれ、洗い流すのも人がやってくれた。

次回は人に洗ってもらおう。


さて、カットに入る。イケメンが席で待っている。
私が今まで行っていた美容院は椅子が上下に移動するものだったけれど、ここは備え付け。
黒のシックな椅子だ。
そこに座り、いろんな話をしながら、切ってもらう。

私が来週から石垣島に行くことを告げると、イケメンは「石垣のことなら何でも聞いてください。」と石垣について様々語ってくれる。
話を聞いているうちに、なんだか楽しみになってきた。

重い髪の毛を切ってもらい、頭が軽くなってきたころ、ドライヤーをかける前に、クリームのようなものを付けてくれた。これはサロンでしか売っていなくって、サラサラになるし、UVケアもできるとのこと。
私はふと、職場のサムライのことを思い出した。
彼はサムライではあるが、おしゃれに気を使っているらしく、mod's hairが行きつけらしい。
そういえば、いつでも人をたたき切りそうなオーラを出しつつ、いつも髪はサラサラだ。

あぁ、ついに私もサムライの仲間になるのか。
とわけのわからないことを思いつつ、仕上げてもらった。
今まで、どうにもならなくておだんごにしたりしていた私の髪がしっとりサラサラになった。
仕上がりは、mod'sというよりなヴィダルサスーンな感じになったけれど・・・。

頭も軽くなったことだし、今年の夏を最後まで楽しみたい。

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by norinorigami | 2007-08-25 12:49 | できごと

な、なんで?

今日は、いろんなところに外出したので、ちょびっと疲れてコンビニで冷たい飲み物を購入しようと出かけた。
だって、毎日ぐったりするような暑さ。どうなっちゃってるんだー。
水分を取らないと熱中症になっちゃうよ。

そこで、涼しいコンビニに入っていった。

そして、これ。
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最近、気に入っている。
さっぱりしているし、ボトルが薄い形なので持ちやすい。
それに「スリム」って響きだけでちょっとは痩せられるような気がするし。
こんなに暑いのに食欲はあんまり落ちないからさ。


さて、これを持ってレジに向かった私。
私の前にはちょっと変わった風のカップルが並んでいた。

そのカップルが会計のとき、彼女のお財布から1000円札が落ちたようだった。
しかし彼らはそれに気づいていないようだ。

そこで私が拾って彼女に「落ちてますよ」と渡した。すると
「よかったらどうぞ!○△※~」後半はよく聞き取れなかったけれど、どうやらいらないらしい。
でも、そんなこと言われて「あぁ、そうですか」とお財布に入れたりは出来ない。

だから「いえいえ・・・」と困っていたら、傍らにいた彼が「どうもすみません。」と受け取ってくれた。
な、なんで?ちょっとびっくりした。だって「あ、すみません」とか「ありがとうございます」とかの返事を期待していたから。無言で受け取ってくれたってむしろよかったかもしれない。
なのに「よかったらどうぞ」。そして、そう言った彼女の目はあさってのほうを向いているようだった。
失礼ながらちょっと怖くなったので、足早にコンビニを後にし、その二人を追い越して走って家まで帰ってみた。

いったい、あれはなんだったんだろう?
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by norinorigami | 2007-08-14 23:14 | できごと

小さな甥っ子海へ行く

八月になったので、スキンを変えてみました。

それにしても、本当に梅雨は明けたのか?じめじめしている気がする。
暑いだけならまだしも、このじめじめにやられそうな毎日だ。

あぁ、水に飛び込んでしまいたい!そんな私を置いて、甥っ子が妹夫婦とおじいちゃん夫婦、つまり私の両親と一緒に海に行ったらしい。

帰ってきた母がまた例のごとく機関銃のように話しまくる。

去年もこの顔ぶれで海水浴&温泉に行ったのだけれど、甥っ子は海に(水に?)浸かるのがとても嫌だったようで写真は複雑な顔をしたものばかりだった。

そして、今年。彼は成長していた。
まず、海に入るのを喜び、いつまでも遊んでいたという。
「まだ、もうちょっと!」と言う甥っ子の唇は紫になっていて、大人たちは彼の思いとは反対にすばやく海から離れたそうだ。
そしてその後温泉にドボンっと浸からせ、体を温めてから寝る体制になったのだ。

しかし、彼は興奮状態だったのか「パパ、ママ」と何度も暗い部屋の中を呟く。
それにちっとも応える気力もない「パパ」と「ママ」。
仕方ないので「ばあちゃん」が起き出して何が言いたいのかを聞く。
するとどうやら外に行きたいらしい。

孫を連れた母は温泉街をいろいろ語りかけながら歩いたという。
「ほら、お月様。きれいだね。バイバイって言ってるよ。」「バイバイ」
「ほらお星様もバイバイって言ってるよ」「バイバイ」

何となく満足したかのようだったので、部屋に戻り、布団にもぐってしばらくすると・・・
「パパ、ママ」
それには応えない熟睡の「パパ」と「ママ」

また仕方なく母が「どうしたの?」と聞くと「ね、もう1回!」
何のことかと思ったら、もう一度散歩をしたいらしい。
(やれやれ、もう1回か)とは思ったが、前述と同じやりとりを繰り返し、再び宿に戻った。

しばらくするとまた「ママ」。
しかし、今度は「足、痛い」。
さすがの「ママ」も少し起きたのか、足をさすりつつ「痛いの痛いの飛んでけーっ!」
寝ぼけながらも必死で叫ぶ。
そんな母親の思いを知ってか知らずか、「痛いの飛んでかない。」と甥っ子。

そのやり取りを繰り返しているうちにやっと寝たという。

楽しかったですか?ゆいさん、海って大きいよね。でも君には目の前の水しかまだ見えてないかもしれない。もうちょっと大きくなったら、その大きさや波の音の心地よさとか、いろんなことが見えてくるよ。楽しみだね。


とか言いながら、夏の海には20年近く行っていない私。
今年は石垣島に行く。
水着になるのは抵抗がある体つきではあるが、甥っ子に負けないように唇が紫になるまで遊んでみるのもいいかも思っている。


台風が来ませんように。

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by norinorigami | 2007-08-02 22:08 | できごと