大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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2006年 05月 05日 ( 3 )

城ヶ島


今日は城ヶ島に行ってきました。
子供の頃行ったきりで、久々です。
さすがの賑わいでゴールデンウィークだってことを思い出されました。

岩の地層がいろんな色でなんか私なんかよりもたくさん生きてきたんだなぁと思うと頼もしく思えました。写真は馬の背洞門です。自然に穴が開くなんてすごいと思いませんか?

さまざまなことに思いを馳せていたのもつかの間。とにかくすーーーーーーっごく風が強いんです。まさに突風。
昔の私なら飛んでました。絶対。

だって、私、小学生の頃一度飛んだことがあるんです。
傘をさしながら登校班で登校しているときのこと。
すごい台風で。私はお気に入りの赤い傘を放すもんかと必死でした。
ところが、すごい風が傘に吹き込んで必死で傘を持っていた私はふわりと飛んでしまったんです。
飛んだ私は、木に傘がぶつかることで止まりました。その衝撃で傘が逆反り。
よく、盃なんていってひっくり返していた状態になってしまったんです。

それでも傘が大事。必死につかんでいます。
「そんな傘なんか放してこっちにもどっておいで」
友達の声が聞こえます。必死に傘をつかんだまま、その声のする方へ戻っていきました。

そんなことが思い出されるくらいすごい突風。

お腹がすいたので、三崎名物まぐろ丼を食べることに。
そこのご主人に、「毎日こんなすごい風なんですか?」
と聞くと、「いえいえ、こういう風は、青森あたりで低気圧が発生した時におこるんですよ。」
って。

遠くは青森で起こったことが、こんなところまで影響するなんて。
なんか自然てすごい!!!!!

ちょっと感動しました。
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by norinorigami | 2006-05-05 23:48 | できごと

私の大好きな人

三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側
三谷 幸喜 / 朝日新聞社
ISBN : 4022500719
スコア選択: ※※※※

なんだか好きなんですよね。ありふれた生活は今のところ全て読んでますが、読んだ後ほんわかします。
あぁ、この人、本当に人が大好きなんだなって、時々感じるんです。
彼の作品を見ていても、なんとなく最後は収まるところに収まるというか・・・

映画やドラマで、どろどろしたものが苦手な私にはもってこいなんです。

私は、割と集中して映像を見るほうなんで、(時には台詞も覚えてしまうくらい)どろどろしたものは見た後、どっと疲れちゃうんです。
だから、なんでもない日常、でも私には経験できないもので、最後は暖かくなるものが好きです。
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by norinorigami | 2006-05-05 09:00 | my book

指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも
光成 沢美 / 講談社
ISBN : 4062113597
スコア選択:

本当にすっきりした本です。
いろいろぐちぐち悩んでいた自分が、恥ずかしくなるくらい。
全盲聾の夫を持った女性の話ですが、潔いというか、さわやかというか・・・
とにかく元気が出るんです。
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by norinorigami | 2006-05-05 00:06 | my book