大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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“さつき”か“つつじ”か

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今日は夕方からかなり激しい雷を伴った雨になった。
最近、いい天気が続いていたので、もう梅雨?と疑いたくなる。
ちょっと前に撮った、写真。かなりきれいに咲いていたので撮ってみた。

ところで、この花は“さつき”?それとも“つつじ”?
ふとそんな疑問がわいてきたので、検索してみた。

すると同じような疑問を持った方が大勢いたようで、すぐにわかった。

“つつじ”はツツジ科に属する全ての花木の総称のようで、実は“さつき”は「さつきつつじ」という“つつじ”に属する花だったのだ。

ちょっと安心したり、別のものだと思っていた自分にびっくりしたり。

でもこれで堂々と「この写真はつつじです」と言うことが出来る。

つつじというと、私は小学生のころのことを思い出す。
当時、貧乏だったからか、周りが自然だらけだったからか、私たちの遊びの中には植物があった。

例えば、タンポポ。黄色い花は、“くびちょんぱ”をして風車のようにしたり、綿毛は飛ばして遊んだり。(耳の穴はふさいでね。耳に入ると大変だよ!)
近所の庭を囲っている葉っぱは、摘み取って丸くすると笛になった。

オシロイバナは、花が散って実がなるとその実から白い粉が取れた。

近所の桑畑では(私の住んでいるところは昔“おかいこ所”だったらしい。○○音頭になってるから。)学校では「消毒してるからそのまま食べてはいけませんよ」と言われていた“桑の実”が。
これが甘酸っぱくておいしかんたんだなぁ。

そんな私が興味津々だったのが、“つつじの蜜”。
つつじの花を摘んで、その根元を摘んで吸うと甘い蜜を吸える。
嬉しい。あの頃、甘いものに飢えていたのか?

でもあの甘さは、現在の何かで埋めることは出来ないのだ。
天然ってやつ?
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by norinorigami | 2007-05-31 22:09 | 気になる