大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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甥っ子の話

ご心配をお掛けしてしまったみたいで、すみません。
私はやらなければいけないことが一気にくると、パニックをおこす癖があるようです。

だから、辛いことがあったわけでもなく、日々をこなしているうちに毎日が過ぎてしまったという感じです。
少し慣れてきたので、これからは更新をしていきたいと思っています。


さて、甥っ子の話。
現在、1歳7ヶ月。結構おしゃべりもするようになった。
ある日、我が家へ来たときのこと。
母のことを「ばあちゃん。」と呼ぶようになっていた。
「ばあちゃん。」と呼ばれるとうれしいようで、母はそれでなくてもタレ目なのに、さらに目じりをさげている。

そして、今度は父の方へ駆け寄ると「ぶぇ~」
??????????
「ぶぇ」って何だ?
どうやら父のことを呼んでいるらしい。

それは妹の旦那の実家でも同じだそうで、旦那のお父さんは「俺は“ぶぇ”じゃねぇ!!」と怒っているらしい。

理由はわからないのだけれど、とにかくおじいちゃんに向かっては「ぶぇ」と声をかけるようになった。

そしてこの甥っ子、実の父親よりも、祖父母になつく。
パパが「こっちにおいで」と言っても、言う事をきかない。
ところが「ぶぇ」が「こっちにおいで」と言うと、とことことそっちの方向へ歩いていく。
おかしな感じだ。

そして、もちろん彼にとって、私の地位はかなり低い。
「ぶぇ」がいない時にはなついているのに、「ぶぇ」が帰ってきたとたん、私に対して「いや!」と言うようになる。
なんてことだ。おしめを換えたのは私だぞ!とか思うのだけれど、彼には関係ない。
ちょっと面白くないなぁ。

あんまりにも「ぶぇ」になつき、とことんまで遊んでもらった彼。
パパが「こりゃ、帰るとき泣くぞぉ」と言ったことが、現実となる。

車まで「ぶぇ」に抱っこされて、乗せようとしたとたん「うわー、いや、いや・・・うえーん」と泣き始めてしまった。
困った大人たち。
でも彼は泣き止まない。
ここで「じいちゃーん」とかって泣いたのだったら、ちょっとじーんとしたかもしれないのだけれど、ちょっと笑ってしまうのは近所にも聞こえるような大きな声で「ぶぇーーーーー」と泣き叫ぶことだ。両手をいっぱい広げて。

なんで「ぶぇ」なのかわからないまま、先週きたときには、半分「じいちゃん」になおっていた。
子供って不思議。

そして、私の地位はずっとこのままか?


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by norinorigami | 2007-01-27 22:23 | できごと