大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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グー・チョキ・パー

突然ですが、みなさんは、足でじゃんけんできますか?

実は昨日、友人に連れて行ってもらって、足裏の角質をとってくれるところに行ってきた。
角質を取る前に、フットバスに足を突っ込む。ただのフットバスではなく、ブルブルと振動する。温かくて、ブルブルも気持ちいい。
しばらくして、足が柔らかくなったころあいを見計らって、店員さんが足の水分をふき取ってから、状態を見てくれる。
ちょっと神秘的な店員さんが私についてくれた。

「座りダコがすごいですね。」開口一番言われた。
そうなのだ。我が家は畳が多いので必然的に正座か“お姉さん座り”(わかります?正座からどちらか片方に足を崩す感じ)で過ごすことが多い。
いけないと分かっていたのだが、長時間の正座は足がしびれてしまうので、お姉さん座りの方が多く、しかも崩す方向がいつも同じ方向になってしまう。
「こちらのほうにいつも足を出して座ってますよね?」
当たりだ。あなた占い師?

これを長く続けると、体がゆがんできてしまうこと、そのゆがみから内臓を圧迫することもあることなど説明してくれ、角質を取る作業に入った。
シャカシャカと音を立てて取ってくれる。

イメージでは座ったままでやってもらうと思っていたのだけれど寝転がって足を投げ出してやってもらう。気持ちいい。ちょっと寝てしまいそうだ。
最初は説明などをしながら、行ってくれたのだけれど、途中からは「ゆっくりお休みください」と言ってくれ黙って作業してくれる。私が寝てしまってもいいように。

片足が終わり、「初めてなので、やった後と前の足を比べていただけますか?」
と言われ、触ってみる。確かにやってもらった方の足の方が柔らかいしツルツルしている。
もう片方もこうなるのかと思うと、ワクワクする。

同じようにもう片方もやってもらって、保水性分の高いクリームを塗ってもらう。
気持ちいい。
全てが終わった後、取った角質を見せてもらい、説明を受けた。
そこで出たのが、足でじゃんけんできるかということだった。

言われてやってみたら、店員さんがいうとおり、座りダコがひどい方はパーがきっちり出来なくなっていた。
「ペディキュアようのスポンジなどを指に挟むようにしてください。
そして、足のじゃんけんを毎日続けてみてください。そうするだけで、改善されてきますから」
と教えてくれた。

とっても丁寧で、感じが良かった。
それに角質を取り終わった後の足は何だか気持ちよかった。歩いてみたら足が軽く感じる。
自分がどんな癖を持って歩いているかとかも敏感に感じるようになった気がするし。

となりで別メニューをやっていた友人は寝息を立てていた。
よほど気持ちいいらしい。
私はちょっと緊張していたので、眠ることは出来なかったけれど、また挑戦してみようかな。

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by norinorigami | 2006-10-13 23:54 | できごと