大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ご褒美2

b0091248_222164.jpg今日は午後から雨も上がったので、久々に美容院へ。このところ、ぐうたらな日々を過ごしていたので、何と2ヶ月以上もご無沙汰してしまった。
きっと、職場にトキメキでもあれば、常に自分を磨こうと思うんだろうけど、そんなものは、ない。
だからといって、いまのままでは女を捨ててるわ!このままではいけないっ!やっぱり、今日行こう!予約の電話をしてしまえばいいんだわ!ってな勢いで早速電話。

電話した結果、すぐに来てくれれば大丈夫との事。
ぴゅーっとチャリ吉norinori号を飛ばして、いつもの美容院へ。
私はいつもオーナーに切ってもらっている。このオーナーが素敵な女性だ。
私よりも少し年上かな?でも、なんとも言えず癒しのオーラを出している。
「今日はどうする?」「髪を少し伸ばそうと思っているんで・・・」
いろいろと相談して、彼女の的確なアドバイスをもらう。

そこへ3人家族が登場。ママ、パパ、そして息子。4歳くらいかな。

私はカラーリングをしてもらうことになったので、他の男の子にタッチしてオーナーはお子様のもとへ。

「今日はどうする?」と聞いている。あぁ、この人は誰に対しても同じ態度なんだな。
「ウルトラセブンがいい。」

ということで、シャンプー中のママにも相談した上で、オーナーがお子様の髪の毛を切っていく。
シャンプーもしてもらった彼は、ドライヤーをかけてもらって、顔が赤くなっている。
(あついのかな?)そして、頭のトップ辺りをジェルのようなもので固めてもらっている。
ちょうど、昔ベッカムがやっていたような、やさしい感じのモヒカン。

(ほんとうにウルトラセブンだ・・・)お子様は満足そう。パパにも褒められている。
鏡を夢中で覗くお子様。「この子ナルシストなの。」とママに言われてもへっちゃら。

でも、なりたいものになれたら、私だって夢中になって鏡を見るだろうな。
昔、魔法使いがいたら、変身させて欲しいと思っていたけど、彼にとってはオーナーが魔法使いなんだろうな。

私はといえば、男の子にシャンプーを丁寧にしてもらい、すっきり。
ついでにマッサージをしてもらい、「すげーこってますね!」とか言われながら、(あぁ、人にマッサージしてもらうのって贅沢だわ)と堪能。

そして、オーナーに最終的なチェックを入れてもらって仕上がり。
満足できた。まぁ、なりたいものになるのには、望みが高すぎなのだけど、幸せな気分にしてくれるって事では、このオーナー、私にとっても魔法使いかな。
[PR]
by norinorigami | 2006-05-28 22:02 | できごと