大きな声で独り言をつぶやいています。いろんなことに出会って、いろんなことを感じて・・・。


by norinorigami
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紫の・・・・

ガラスの仮面 (第25巻) 
美内 すずえ / 白泉社 スコア選択:   

やっと元気になりました。
朝、ニュースを流していたら「紫の薔薇を描く画家・・・」のようなコメントが!
あぁ、すっかり自分の生活の中から追い出してしまっていたものを思い出しました。

そう「ガラスの仮面」です。

足長おじさんのような速水真澄が実は「紫の薔薇の人」。
いつも、いつもこの花で、主人公を励ますのです。しかも影から・・・

何度、夢中になったことでしょうか。

しかし、続きはどうなるの?から連載はいつから再開するの?という疑問へと変わり、
今は(ごめんなさい)本当に完結するの?なんて思って、すっかり忘れてしまってました。

でも、あの読んでるときのドキドキ、ワクワク。
特に25巻あたりをここであげたのは、北島マヤが姫川亜弓と生活を交換したりして
いろんなことにチャレンジし、本当に普通の顔のはずなのに、絶世の美女になってしまう。
そんなところに、本当に並みの(それ以下か?)容姿を持つ私は特別な思い入れが
あったからでした。

久々に読んだら、きっとまたはまっちゃうから、最新刊が出た時に封印を解こう。
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by norinorigami | 2006-05-24 21:26 | my book