2008年 05月 25日
あまり本を読まない夫が、本を買ってきた。
夢をかなえるゾウ
水野敬也 / / 飛鳥新社
なんだが気になって、夫が読むよりも先に私が読んでしまった。
インドのゾウの姿をした神様「ガネーシャ」が一人の若者に夢をかなえるための方法を教えていく話。そう書くと、ちょっと説教くさい話かと思いきや、この神様、どうしようもなく、面白いゾウなのである。まず、関西弁をしゃべる。インドの神様なのにね。そのあたりから、関西弁好きな私の心はくすぐられてしまう。
そして、わがまま。神様って、自分よりも人を助けたいっていうイメージだったけれど、カネーシャはそんなことはない。自分が食べたいものを要求し、遊園地に行きたければ、言葉巧みに誘って行くし、とにかく自由なのだ。
でも、そんな彼が言うと、夢をかなえる方法も何かのハウツー本とかを読むよりもすんなり入ってきて、ここちよい。
何より、ガネーシャの笑いのセンスが大好きだ。
ちょっと自分に疲れている人におすすめかも。
夢をかなえるゾウ水野敬也 / / 飛鳥新社
なんだが気になって、夫が読むよりも先に私が読んでしまった。
インドのゾウの姿をした神様「ガネーシャ」が一人の若者に夢をかなえるための方法を教えていく話。そう書くと、ちょっと説教くさい話かと思いきや、この神様、どうしようもなく、面白いゾウなのである。まず、関西弁をしゃべる。インドの神様なのにね。そのあたりから、関西弁好きな私の心はくすぐられてしまう。
そして、わがまま。神様って、自分よりも人を助けたいっていうイメージだったけれど、カネーシャはそんなことはない。自分が食べたいものを要求し、遊園地に行きたければ、言葉巧みに誘って行くし、とにかく自由なのだ。
でも、そんな彼が言うと、夢をかなえる方法も何かのハウツー本とかを読むよりもすんなり入ってきて、ここちよい。
何より、ガネーシャの笑いのセンスが大好きだ。
ちょっと自分に疲れている人におすすめかも。
# by norinorigami | 2008-05-25 00:01 | my book
ほらほら、こんなに高いところのレストラン。
まず、最初はビュッフェスタイルでいろんなものを選んでくる。
さてさて、いよいよメイン。私は鶏肉を選んだ。
楽しみだったデザート。
そして、最初に出来上がったのがこれ。何故だか分からないけれど、ブルーとピンクの毛糸が入っていて最初はブルーから作ってみることになっている。
そうだ、縁取りにしてみよう。



ホテルにあったポスト。シーサーの口に郵便を入れる。友達への手紙を投函してみた。
その後竹富島へ。これまた水牛に乗って島を案内してもらう。今回の水牛は「もえ」ちゃん。女の子だ。1日1回しか働かないらしい。ということは、もえちゃんに乗せてもらえたのはラッキーだったのか?もえちゃんが頑張って働いているときに、偶然乗り合わせていた「もえちゃん」という名前の赤ちゃんはぐずっていてママから「牛のもえちゃんはあんなに頑張っているのに、泣かないの!」とか怒られていた。いくら同じ名前でも・・・・意味がわからない。そんな車内から見る風景はのんびりしていて、屋根の白さがまぶしい。




















